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【NEWS】博報堂DYホールディングス、株式会社アドインテと資本業務提携 ~AIBeaconを活用した生活動線系メディアの付加価値化に関する研究を開始~

株式会社博報堂DYホールディングス(東京都港区、代表取締役社長:戸田裕一、以下博報堂DYホールディングス)は、AIBeaconにより取得した屋外行動データを活用し、生活動線系メディアを付加価値化することを目的に、株式会社アドインテ(京都府京都市、代表取締役社長:十河慎治、以下アドインテ)の株式を取得し、資本業務提携を行いました。

アドインテが独自開発したセンサ端末「AIBeacon」は、従来のBeacon端末の機能に加えて、Wi-Fiによるアクセス情報を匿名状態で取得・蓄積することができるため、専用アプリ不要でより簡便に屋外行動データを取得することができる機能を備えています。

近年、デジタル化が加速し、様々な分野でIoT化が進む中、交通機関や商業施設・店舗などの生活動線上の情報接点の存在感が高まってきており、このような生活動線系メディアでのマーケティング活動や屋外行動データの利活用が今後ますます重要になると考えられます。

今回の資本業務提携により、両社は共同でAIBeaconに関するシステム、データ、ネットワーク等の研究を進め、生活導線系メディアの接触状況の可視化やモバイルメディアも活用したリアルリターゲティングなどのテクノロジーサービスを開発することにより、生活動線系メディアの付加価値化を目指します。

今後の研究およびテクノロジーサービスの開発においては、博報堂DYグループ「デジタルロケーションメディア・ビジネスセンター」(※1)と連携していきます。

※1(ご参考)
生活動線起点のメディアビジネス開発を支援するグループ横断型組織 博報堂DYグループ「デジタルロケーションメディア・ビジネスセンター」を新設、 第一弾として「移動する生活者調査」を実施(2017/12/12)

なお、本取り組みは、”生活者データ・ドリブン”マーケティング対応力の強化の一環であり、上記の観点も含め、引き続き、生活者DMP(※2)を強化するなど、サービス提供体制の強化を図ってまいります。

※2(ご参考)
当社グループがこれまで蓄積してきた独自の「生活者データ」に加え、デジタルテクノロジーの進化によって入手可能となった「リアルタイム・365 日の生活者による情報行動や購買行動のデータ」「メディアやコンテンツなどの接触・嗜好データ」と「先端テクノロジー」を掛け合わせて開発している、あらゆるマーケティング活動を計画・実行・管理する上での基盤となるもの。

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