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タスク解決型チャットボットサービスSpontena
TECHNOLOGY

タスク解決型チャットボットサービスSpontena

Spontena(スポンテナ)とは

チャットボットサービス開発に特化した株式会社博報堂の専門子会社

株式会社博報堂(以下、博報堂)が、米国の会話技術のパイオニア企業Pandorabots社(以下、Pandorabots)と組み、2013年に設立した企業です。

Spontena社(以下、Spontena)では、クライアントニーズに合わせた会話シナリオ設計から、チャットボット開発、会話改善運用までをワンストップでご提供します。メッセンジャーアプリへの導入はもちろん、自社サイト、自社アプリへの導入も可能です。

サービス特長

会話シナリオ構築を重視することで「自然な対話」を実現

FAQチャットボット、雑談チャットボットのように1問1答で会話が終了してしまうのではなく、緻密な会話シナリオを構築し、深い会話が可能です。ユーザ入力から推論するのではなく、自然な会話を進める事でユーザニーズを収集します。
また、ストーリー選択型チャットボットのように、選択肢をユーザ側に押し付けるのではなく、自然な会話をすることでユーザニーズを深掘りします。

Spontenaチャットボットサービスの仕組み

SpontenaのチャットボットサービスはAI技術(機械学習)とプログラミングを組み合わせて実現しています。
開発工程を3つのフェーズに分け、各工程に応じて最適な技術を採用しています。

1.Spontenaが独自開発したTinamy(特許取得済)による実装

チャットボットエンジン開発の準備段階である日本語解析は、Spontenaが独自開発した、機械学習による高精度な分かち書き技術「Tinamy」によって実装しています。
スラングや新語も自動学習するため、自然かつ高度な会話を実現することができます。

2.チャットボットエンジン開発

得意先のニーズに合わせたタスク解決型のチャットボットエンジンを開発するため、中核となるこのフェーズではあえて機械学習ではなく、人手によるプログラミングで実装をしています。

3.サービスの改善

チャットボットサービスの改善を行うため、ユーザとの会話のログが十分な量に達した段階でログ分析を効率化する言語モデルを構築します。
ここでも機械学習を活用することで、人的リソースを抑え、サービスの向上を実現しています。

こんなときにおすすめ

  • 1問1答ではなく、会話シナリオに沿ってユーザニーズを収集したい。
  • 決まった選択肢ではなく、自然文でユーザニーズを深掘りしたい。
  • コールセンターがパンク。定型化した対応はチャットボットに任せたい。
  • 対面、有人オペレータには聞き出せない、ユーザの本音をチャットボットでヒアリングしたい。

など

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