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パブリックチェーンを活用したNFTマーケットプレイス 「animap」
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パブリックチェーンを活用したNFTマーケットプレイス 「animap」

「animap」は、博報堂DYミュージック&ピクチャーズが運営するパブリックチェーンを活用したNFTマーケットプレイスです。アニメを中心に、NFT事業に取り組みたい企業のパートナーとしてNFT事業推進を支援し、様々なジャパンコンテンツNFTを取り扱います。

■animapのサービス提供体制
「animap」は、デジタルコンテンツ開発から販売までを一気通貫でサポートできる体制を構築しており、 NFT事業に取り組みたい企業/クリエイターのパートナーとしてNFT事業推進を支援します。

また、博報堂DYメディアパートナーズ内で、NFTビジネスにおける戦略立案、プラットフォーム開発、外部マーケットプレイスとの連携、マーケティングやクリエイティブ、法規制対応、今後のメタバース展開など新たなサービスやプロダクトを専門チームとして創出していくプロジェクト「Play Asset」とも連携しています。

■animapの機能
イーサリアム(Ethereum)を採用した基盤を構築

パブリックチェーンであるイーサリアム(Ethereum)を採用し、NFTマーケットプレイスを構築いたしました。 今後は、採用チェーンを増やしていくことを想定しています。 

クレジットカードでも決済可能、様々な支払いに対応
イーサリアム(Ethereum)での暗号通貨決済と合わせて、クレジットカードでの決済にも対応しています。 ※オークションでのNFTご購入時は、イーサリアム(Ethereum)のみでの決済対応。 

外部 NFT マーケットプレイスとの連携を可能に
NFT マーケットプレイスであるオープンシー(Opensea)やラリブル(Rarible)と「animap」の連携を可能とし、二次売買を行うことができます。 

【今後追加予定の機能について】 
イーサリアム(Ethereum)に加えて、ポリゴン(Polygon(MATIC))チェーンの追加
今後、イーサリアム(Ethereum)に加えて、イーサリアム(Ethereum)のセカンドレイヤー・ネットワークソリューションであるポリゴン(Polygon(MATIC))チェーンを採用し、NFTマーケットプレイスを構築する予定です。
今後も採用チェーンを増やし、幅広い販売/購入オプションを提供していきます。 
※ポリゴン(Polygon(MATIC))の実装は2022年秋を想定。 

animapセカンダリーマーケットのローンチにより、animapでユーザー同士のNFT売買が可能に
「animap」は 2022 年秋頃、ユーザー同士でNFTを売買することができる場として、セカンダリーマーケットのローンチを予定しています。

エアドロップ/NFT配布機能の実装により、NFTをより多くのお客様へ
2022年秋頃に、エアドロップ/配布機能の実装を予定しています。
販売以外のソリューションを実装することで、ユーザーやファンへ様々なコンテンツを届けます。

XRプラットフォームサービスとの連携等、NFTの“体験型コンテンツ”を提供
VR(仮想現実)で知られる仮想空間の体験型技術をはじめ、AR(拡張現実)、MR(複合現 実)を含むXRプラットフォームサービスや、その他様々なサービスと「animap」を順次連携し、NFTを活用した体験型コンテンツの提供を予定しています。
上記機能追加に加えて、今後も様々な機能をアップデートしていく予定です。

■NFTについて
NFTとは
Non-Fungible Token の略称で、主に「偽造不可な鑑定書・所有証明書付きのデジタルデータ」のこと。暗号資産(仮想通貨)と同じく、ブロックチェーン上で発行および取引されるものです。 

デジタル作品の「保有」を証明できるNFTは、アートやスポーツ、音楽など、エンタテインメントコンテンツ領域でも多く活用され始めているブロックチェーン技術です。NFTを活用することで、デジタル作品も本や写真、フィギュアなどのアナログ作品と同じように「自分だけの保有物」にすることができます。

従来のデジタルデータは簡単に複製でき、本物かどうか判別できない状態で無数に出回る可能性がありました。 しかしこれからは、NFT技術を用いることで、デジタルデータであっても”唯一無二の商品”として扱えるようになります。 
デジタル上の”価値の証明”ができるようになったことで、デジタルグッズ収集の新しいカルチャーが生まれようとしています。 

ブロックチェーンとは
「ブロックチェーン」とは、取引の過程を暗号化し1 本の鎖のように繋げて記録する技術のこと。この技術によってモノがどこから出てきて、どういう流れを辿って入手されたのか”見える化”されます。
取引の過程を記録する中で、デジタル上のモノに固有のシリアルナンバーや証明書などを付与することも可能。つまり、そのデジタルデータが本物なのか、複製された偽物なのかを識別できるということです。

パブリックチェーンとは
「パブリックチェーン」とは、誰でも自由にネットワークに参加可能で完全にオープンなブロックチェーンを指します。

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