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AI投資は、なぜ「終わりのないコスト」に化けるのか? ―― 300以上のチェンジマネジメント実践知から見えた、PoCで終わる企業と変革を実装する企業の分岐点
- 開催日程
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2026/07/30(木) 15:00
~
16:00
2026/09/08(火) 11:00 ~ 12:00
生成AI・AIエージェントの導入が進む一方で、多くの企業では、部分活用にとどまり、事業成果や組織変革に結びつかないケースが増えています。その背景には、技術導入の問題だけでなく、企業が持つ顧客理解、現場判断、意思決定プロセスといった“暗黙知”を、経営資産として捉え直せていないという本質的な課題があります。
本当に問われるべきは、「どのAIを導入するか」ではありません。
生活者価値を起点に、自社の競争優位を支えてきた知見や判断の型を、どのように可視化し、経営・事業戦略、業務・組織設計、顧客接点へ組み込み、再現性のある成長の仕組みへ変えていくかです。
本セミナーでは、博報堂およびTBWA\HAKUHODOが培ってきた、生活者視点から経営課題と事業機会を捉えるアプローチと、Magicx Consultingが持つ事業変革推進の知見を掛け合わせ、AI投資を単なる効率化や部分最適にとどめず、事業成果へ進化させるための考え方を紐解きます。
※本セミナーのお申し込み締め切りはそれぞれ以下になります。
➀2026年7月30日(木)開催 → 2026年7月27日(月)15:00 お申し込み締め切り
②2026年9月8日(火)開催 → 2026年9月3日(木)15:00 お申し込み締め切り
■このセミナーはこんな方におすすめです
- 特定のエース社員や熟練者に業務が属人化しており、業務提供価値において継続性のリスクを抱えている
- AIツールを導入したものの、個人の効率化に留まり、組織の抜本的な業務改革や経営インパクトにつながらず、AI投資が“終わりのないコスト”になっている
- “AI Ready”な組織づくりを推進しているものの、なかなか経営インパクトのある成果を創出できていない
■開催概要
| 名称 | AI投資は、なぜ「終わりのないコスト」に化けるのか? ―― 300以上のチェンジマネジメント実践知から見えた、PoCで終わる企業と変革を実装する企業の分岐点 |
|---|---|
| 開催日程 |
2026年07月30日(木) 15:00
~
16:00
2026年09月08日(火) 11:00 ~ 12:00 |
| 開催形式 | オンライン |
| 参加費用 | 無料 |
| 申込締切 | 2026年09月03日(木) 15:00 |
| 主催企業名 | 株式会社博報堂 |
| 登壇者名 | 株式会社博報堂 AIビジネスプロデュース局 局長 森本 拓郎 株式会社Hakuhodo DY ONE DXコンサルティング本部DXコンサルティング局 チーフAIストラテジスト 株式会社Magicx Consulting 執行役員/CAIO 中原 柊 株式会社TBWA\HAKUHODO Integrated Business Leadership Unit Division CFO / Precision Media & Data Lead 関谷 俊博 |
| 備考・注意事項 | ・競合他社等からのお申込みの場合、ご案内できないことがあります。 ・お申込み多数の際は、抽選させていただくことがあります。 ・プログラム内容は、変更となる場合があります。 |
■講演テーマ
- 【事例紹介】博報堂DYグループの組織変革メソッドを実践したTBWA\ HAKUHODOにおける創出効果と取組の全貌
- 【ポイント解説】ビジネスプロデューサーとコンサルタントがワンストップで伴走し、マーケティングと業務・組織の両輪で変革を生む「博報堂モデル」のコア・アプローチ
- 【パネルトーク】成果を創出し続ける“AI Ready”な組織づくりとは ~直面する壁とその乗り越え方~
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森本 拓郎株式会社博報堂
AIビジネスプロデュース局 局長2002年博報堂入社。ストラテジックプランニング局で大手ビールメーカー等を担当後、2005年に営業局へ異動。大手通信キャリアグループを中心に、スタートアップなど含め、様々なクライアントを担当。2024年より本社部門にて、ナレッジ開発、ソリューション開発、新規事業開発、AIビジネス推進など、多数の全社プロジェクトを統括。今期より現職。
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株式会社Hakuhodo DY ONE
DXコンサルティング本部DXコンサルティング局
チーフAIストラテジスト
株式会社Magicx Consulting
執行役員/CAIO大手コンサルティングファーム、クリエイティブ系法人向けスタートアップを経て、現職。DXコンサルティング事業/組織の立ち上げを主導しながら、プロジェクトリード、及び、ブランディング/マーケティング活動に従事。また、博報堂DYグループでAI活用を進めるHCAI Instituteへ所属。主な著書に『DXの真髄に迫る』(共著/東洋経済新報社)。
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関谷 俊博株式会社TBWA\HAKUHODO
Integrated Business Leadership Unit
Division CFO / Precision Media & Data LeadAIエージェント時代の成長モデルを設計し、経営アジェンダに基づき、マーケティング施策、組織・カルチャー、現場オペレーションを動かして成果に変える実装・変革型グロースリーダー。博報堂、TBWA\HAKUHODOを通じ、グローバルブランドを中心に、メディア投資改革、顧客接点変革、CRM基盤刷新、部門横断のAI組織変革を主導し、コスト最適化や事業グロースを実現。Cannes Lions、Channel Engagement Planner of the Yearなど国内外で多数受賞。
