コロナ禍で活況!「音声配信サービス市場」の最前線【Media Innovation Labレポート.12】
デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム
コロナ禍をきっかけに在宅時間が増え、ながら聴き需要が増加。音声配信サービス市場が活況となっています。ラジオ番組視聴サービスの登録ユーザー数が堅調な伸びを見せているほか、音楽配信サービスや、一般の生活者が音声配信できるサービスなどさまざまなプレーヤーも新規参入してきています。音声配信サービス元年とも言
ヒット習慣予報vol.160 『どM消費』
博報堂
こんにちは。ヒット習慣メーカーズの藤田です。寒かった2月が終わり、3月に入りました。新年度はすぐそこ、私は社会人3年目に突入します。様々な先輩に伺うに、「社会人は、3年目で決まるよ」とのこと。疲れているとついつい楽な方を選んでしまいがちな自分を厳しく律して、関西支社で自分を成長させるべく精進しなきゃ
中国におけるECビジネスを強力にサポートする ──巨大プラットフォーマーとのEC事業連携強化を進める北京DAC
北京迪愛慈広告有限公司(北京DAC)
- 北村 洋崇
- 徐 依娜
世界のECの50%を占める中国のECビジネス市場。新型コロナウイルスのショック以降、インバウンドの売上減少を挽回するために、中国でのECにチャレンジする日本企業が増えています。しかし、競争の激しい中国のEC市場で勝ち残ることは簡単ではありません。博報堂DYグループのデジタル・アドバタイジング・コンソ
PRドリブンの統合型マーケティングを実現させるために ──産学連携による「データ×PR」プロジェクト【後編】
オズマピーアール
- 登坂 泰斗
- 猿田 一揮
東京大学
- 早矢仕 晃章
商品やサービスが大きな話題を集める現象である「バズ」が発生する構造や法則を明らかにすることよって、バズを意識的にデザインし、話題性を売り上げにつなげていく──。それが「PR起点のデータドリブンマーケティング」の考え方です。この考え方と従来のバズマーケティングにはどのような違いがあるのでしょうか。また
PRドリブンの統合型マーケティングを実現させるために ──産学連携による「データ×PR」プロジェクト【前編】
オズマピーアール
- 登坂 泰斗
- 猿田 一揮
東京大学
- 早矢仕 晃章
デジタル化によってさまざまなマーケティング活動の効果が可視化されるようになっている中、PRの効果は測定が難しいとされてきました。オズマピーアールは、日本データ取引所、東京大学、食品メーカーなどとの共同プロジェクトによって、その難題を解決する取り組みを進めています。これまでほとんど前例のない「PR起点
「場」の体験価値を高める「音声」の力 ──音声コンテンツの新しいプラットフォーム「33Tab」
株式会社TwoGate
- 小林 輝紀
博報堂DYメディアパートナーズ
音声には、文字や映像とは異なる独自の力があると言われています。音声コンテンツによって人が過ごす「場」の体験を豊かにすることを目的に開発されたプラットフォームが「33Tab(ミミタブ)」です。博報堂DYメディアパートナーズラジオ局の島村徹と、企業の新規事業開発などを支援しているTwoGate代表取締役
ヒット習慣予報 vol.159『付加香力』
博報堂
こんにちは。ヒット習慣メーカーズの永井です。東京では厳しい冬は去り、春の訪れを感じさせる暖かい日々が続く今日この頃ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。まだまだ先行きの見えない自粛生活が続き、天気はいいのに一日中お家に籠ってしまう、そんな方もいらっしゃるかと思います。僕もそのうちの一人で、日々テレ
D2Cビジネスにおける実店舗の役割とは ―フィジカルな接点を通じて生まれる新しい顧客体験 (連載:D2C支援 キーパーソンが語る Vol.5)
株式会社エクスペリエンスD
- 坂田 照雄
ECとSNSを活用して成長する「D2C」(Direct to Consumer)ブランドが国内でも次々と登場しています。この新たなブランドビジネスに挑戦する企業を支援する「博報堂グループ・D2C統合ソリューションチーム」のキーパーソンたちが、D2Cブランドビジネス成功のポイントについて語る記事を連載でお
サイバーとフィジカルが融合したコミュニケーション空間の実現 【XR Kaigi 2020レポート】
MESON
- 小林 佑樹
国内最大級のVR/AR/MRカンファレンス「XR Kaigi 2020」が2020年12月8~10日に開催されました。「MESONと博報堂が目指すサイバーとフィジカルが融合したコミュニケーション空間の実現」と題したセッションでは、MESON 小林佑樹COOと博報堂DYホールディングス マーケティング・テクノ
マーケティングシステムの課題を短期間で明らかにして、企業のデジタル変革を支援──「HAKUHODO Marsys Assessment」
現在、数多くの企業がマーケティング活動を効率化したり、データを活用したりするためのツールを導入しています。しかし、そのツールをまったく問題なく使いこなせている企業は必ずしも多くはありません。マーケティングのツールやシステムの機能を最大限に活用して、ビジネス成果に結びつけていくためには、まず「何が問題


