デジタルトランスフォーメーションと事業創出を支援する新しい枠組み ──新会社「インキュデータ」のビジョンと使命
通信キャリアのソフトバンク、テクノロジー企業のArm、そして広告会社の博報堂がタッグを組んで新たに設立した会社が「インキュデータ」です。企業のデジタルトランスフォーメーション推進を支援することを目的とするこの新会社のビジョンについて、インキュデータ 代表取締役 兼 CEO 藤平大輔、取締役 芳川裕誠、取締役 安
「メディアイノベーション調査2019」からみる、日本と各国の比較②後編 ~プロダクトハンターあかねさんと考える、日本とアメリカの比較~
スクラムベンチャーズ
- プロダクトハンターあかね
博報堂DYメディアパートナーズ
生活者目線で新しいプロダクトやサービスを語ってみたい。昨年から続けているこのコラムでは、メディア環境研究所が日米中タイの4カ国で調査を行った「メディアイノベーション調査2019」(ご参考:プレスリリース)の結果について、各国に詳しい方に調査結果について語っていただきます。第2回はシリコンバレー在住の
ヒット習慣予報 vol.94『とことんLESS』
博報堂
こんにちは。ヒット習慣メーカーズの楠田です。みなさま、秋も深まり、ますます寒くなってきていますが、いかがお過ごしでしょうか。私は、10月のはじめより中国・上海の拠点に3ヶ月間の海外実務研修に来ております。上海は、朝晩は冷え込みますが、昼間は太陽に当たるとまだまだ暖かい日々が続いています。滞在1ヶ月が
「生活者インターフェース市場」の到来 ~オールデジタル化社会におけるビジネスの要諦~
博報堂
5GやIoTといったテクノロジーの進化によって、あらゆるものがデジタル化し、生活者と企業が常時接続する時代が、目の前に迫っています。生活者インターフェース市場とはなにを意味するのか。そして、この市場でビジネスをする上で大切なことはなにか。博報堂の新しい取り組みについて、代表取締役社長・水島正幸が、先
「自動車-運転+楽しさ」=? 言葉の数式が導き出す集合無意識【デジノグラフィ・トークVol. 2】
2013年にGoogleの研究チームにより発表された自然言語処理技術の草分けの一つ、「Word2Vec」。大量のテキストデータを解析することで、「言葉のベクトル」を算出し、その数値に基づいて言葉の類似性を導き出してくれる技術です。現在では機械翻訳やチャットボットなどへの活用が多くなされていますが、博
「メディアイノベーション調査2019」からみる、日本と各国の比較②前編 ~プロダクトハンターあかねさんと考える、日本とアメリカの比較~
スクラムベンチャーズ
- プロダクトハンターあかね
博報堂DYメディアパートナーズ
生活者目線で新しいプロダクトやサービスを語ってみたい。昨年から続けているこのコラムでは、メディア環境研究所が日米中タイの4カ国で調査を行った「メディアイノベーション調査2019」(ご参考:プレスリリース)の結果について、各国に詳しい方に調査結果について語っていただきます。第2回はシリコンバレー在住の
ヒット習慣予報 vol.93『ヨソモノ報連相』
博報堂
こんにちは。ヒット習慣メーカーズの植月です。今年は10月になっても暑い日が続いていましたが、だんだんと肌寒くなり、秋らしくなってきましたね。私は“食欲の秋”に乗じて、旬のおいしいものを食べては友達に送りつけて自慢する日々を過ごしています。今回は、そんな風に何かを報告したり、連
MaaSの本質とは何か──日本における「モビリティ革命」の実現に向けて
株式会社ヴァル研究所
- 菊池 宗史
モビリティジャーナリスト
- 楠田 悦子
馬車、帆船、鉄道、自動車、航空機──。人々の移動手段(モビリティ)は、時代とともに進化してきました。近年、新たな移動の概念として登場してきたのがMaaS(Mobility as a Service/マース)です。さまざまな交通手段がシームレスにつながって、人々の移動がより便利で快適になる。また、移動だけで
外部データを活用し、生活者の様々な特徴の推定値を企業の顧客データに付与できる新技術「モデル転移型データフュージョン」
博報堂DYホールディングス
「モデル転移型データフュージョン」は、博報堂DYホールディングスの、様々な企業・団体が保有するデータの連携や利活用を支援するデータ・エクスチェンジ・プラットフォーム設立準備室(2019年10月より、Data EX Platform[データ・イーエックス・プラットフォーム 略称:DEX]*)が開発した、個人
「メディアイノベーション調査2019」からみる、日本と各国の比較① ~博報堂生活綜研(上海) 包さんと考える、日本と中国の比較~
博報堂
メディア環境研究所
生活者目線で新しいプロダクトやサービスを語ってみたい。昨年から続けているこのコラムでは、メディア環境研究所が日米中タイの4カ国で行った「メディアイノベーション調査2019」(ご参考:プレスリリース)の結果について、各国に詳しい方に語っていただきます。第1回は上海在住、博報堂生活綜研(上海)の主任研究