マーケティング効果向上へ進化を続ける「スーパーボウル」【Media Innovation Labレポート.16】
データスタジアム
米国のアメリカンフットボールは米国で圧倒的な人気を誇るスポーツで、プロリーグのNFL(National Football League)はメディアパワーも他スポーツ、他エンタテインメントの追随を許さない存在です。その中でも最も人気があるのが年間チャンピオンを決めるスーパーボウル。テレビ中継だけでなく、デ
Withコロナ時代におけるコンテンツファンマーケティング【前編】
エンタテインメント業界はコロナ禍によりライブエンタメ市場が90%減少する一方で、ライブコマースやオンラインライブなどDXの兆しがみえ、新たなコンテンツ消費行動が生まれつつあります。コンテンツデジタルマーケティングにおける変化の実態や将来像、今後テクノロジーを活用したコンテンツ体験を設計する上でのフレ
「1億総データアナリストの時代」がやってくる ―『デジノグラフィ』著者インタビュー【デジノグラフィ・トークvol.11】
「ビッグデータはデータサイエンティストが扱うもの」という時代は過去のもの。いまや、ビッグデータそのものも、ビッグデータを分析するツールも、どんどん「民主化」されています。博報堂生活総合研究所(以下、生活総研)では、そんなオープンなデータとツールを駆使した、いわば万人向けのビッグデータ分析法として「デ
YOASOBIのヒットの裏側とは データから見る、2020年代の音楽マーケティング
株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント
- 屋代 陽平 氏
- 山本 秀哉 氏
博報堂
Billboard JAPANが主催する、国内の音楽シーンの今と未来を考えていくウェビナー・シリーズ「Billboard JAPAN presents Music Insight」の第3回に、博報堂コンテンツビジネスラボの谷口由貴が登壇。2020年に大ブレイクしたYOASOBIのプロジェクトメンバーであるソニ
データサイエンティスト対談 広告会社におけるデータサイエンスの活用~若きKaggleMaster小山田圭佑のキャリアトークVOL.1
博報堂DYグループには多くのデータサイエンティストがいます。ウェブサイトの解析やアンケートの集計といったことだけではなく、視聴ログや位置情報データ、画像、音声など幅広いビッグデータを高度な機械学習で集計し、業務に役立てています。広告会社におけるデータサイエンス活用の可能性とは?そしてデータサイエンテ
PRドリブンの統合型マーケティングを実現させるために ──産学連携による「データ×PR」プロジェクト【前編】
オズマピーアール
- 登坂 泰斗
- 猿田 一揮
東京大学
- 早矢仕 晃章
デジタル化によってさまざまなマーケティング活動の効果が可視化されるようになっている中、PRの効果は測定が難しいとされてきました。オズマピーアールは、日本データ取引所、東京大学、食品メーカーなどとの共同プロジェクトによって、その難題を解決する取り組みを進めています。これまでほとんど前例のない「PR起点
ブランディングと販促の理想的な関係とは──売上や利益につながるブランドビルディング【アドテック東京2020レポート】
株式会社I-ne
- 伊藤 翔哉
株式会社フラクタ
- 河野 貴伸
サンスター株式会社
- 兒嶋 仁視
博報堂DYメディアパートナーズ
従来の企業活動において、ブランディングと販売・販促は別々の取り組みであると考えられがちでした。しかし近年、ブランディングへの投資を売上や利益に明確かつ直接的に結びつけていこうとする動きが出てきています。ブランディングと販売・販促の関係をどう捉えればいいのでしょうか。本稿では、10月29日、30日に開
CES2021レポート ~グローバル各社は今、パンデミック下の暮らしをどう捉え、どう未来を提案したか~
博報堂DYメディアパートナーズ
毎年1月にラスベガスで開催される、コンシューマー向け最新テクノロジーが集結するコンベンション、「CES」。今年はオールデジタル開催となり、世界最大級のイベントがどのようにオンライン上で実施されたのかという視点でも注目を集めました。パンデミックの影響で変わる暮らしを、グローバル各社はどう捉えたのでしょ
DXによってメディアと広告ビジネスはどう変わるのか ──メディアイノベーションラボ新春企画【Media Innovation Labレポート.10】
デジタル化の大きな波はメディアに革新をもたらし、生活者のメディアに対する意識や行動も大きく変化しています。博報堂DYメディアパートナーズと、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムは、2020年、その変化に対応するための新しい組織Media Innovation Lab(メディアイノベーションラボ※)
データで振り返るヒット潮流2020 ~15秒の遊びから生まれる音楽ヒット~
博報堂
消費者動向やメディア動向をもとに、コンテンツの消費動向の調査や新規事業の支援などを行う、博報堂と博報堂DYメディアパートナーズの共同プロジェクト、コンテンツビジネスラボ(※1)。現在、彼らが取り組んでいるのはビルボードの総合チャートを構成する、CD売上枚数やストリーミング、Twitterなどのデータ


