【リアル開催】画像・動画生成AIは、自社の「ブランドらしさ」を創造することができるのか~AIと人間に期待される役割を<創造性>と<機能性>から考える~
現在、画像・動画生成AIは技術革新を背景に、広告・マーケティング分野で急速に存在感を高めています。クリエイティブ選択幅の拡大や広告宣伝業務の効率向上、そして新たな表現方法の創出など、ブランドコミュニケーション開発における活用が注目されています。一方、AIと人間による役割・共存やブランド独自性の表現も
8/27(水)Hakuhodo DY ONE・MADS共催|動画広告の次なる一手!「専念視聴×モーメント」で無関心層を動かすWeb×DOOH統合戦略
対談〈AI PARTNERS〉第8回 「5営業日を30分に短縮」――博報堂メディカルのAIは、いかにして製薬業界共通の課題を解消し、その先の“生活者”に貢献するのか
博報堂DYホールディングス
博報堂DYグループのAI研究の拠点「Human-Centered AI Institute」の代表である森 正弥が、博報堂DYグループがAIに取り組む意義、また企業のパートナーとして提供できる価値について対話を通じて掘り下げていく連載〈AI PARTNERS〉 。今回は博報堂メディカル 代表取締役社長の小泉 直子
医療情報は複雑化、納期は短縮化──現場が抱える“構造的な限界”とは 森 本日はよろしくお願いします。まずは、製薬業界全体が抱える課題や医療情報コンテンツ制作における現状とギャップについて教えてください。 小泉 弊社「博報堂メディカル」は博報堂グループの医療専門広告会社で、製薬
メディカルチェックに要する時間を5営業日から30分に短縮 森 医薬品の新薬開発における「複雑化・短納期化」と「厳格な規制」の板挟みで、製薬業界全体が「莫大な時間とコスト」という大きな共通課題を抱えているなか、博報堂メディカルは「AIメディカルチェッカー」をリリースしました。そもそも課題解決の一手とし
求められる「アーキテクチャ視点」 森 AIは便利である一方で、「ハルシネーションが起こる」といった不安や懸念を耳にすることがあります。ですが、博報堂メディカルのシステムは、生成AIの便益を享受しながらも、従来型のルールベースAIと組み合わせることによって、「正確性」や「安全性」を犠牲にすることなく、
AIの使命、人の使命 八角 博報堂メディカルではAIメディカルチェッカー開発に先立ち、複数のAIツールを社内で開発してきましたが、ツールが増えるにつれ保守管理の必要性が高まったため、現在はAI開発アシスタントを導入し、開発と保守の効率化を進めています。AI駆動開発では人間が「issue(課題)」を設
ヒット習慣予報 vol.375『手触りリバイバル』
博報堂
こんにちは、ヒット習慣メーカーズの山崎です。突然ですが、あなたは今日どんな手触りのものにふれましたか? わたしはオフィスワーカーなので、思い返せば、スマホの画面とキーボードという “ツルツル” にばかり触れているような気がします。デジタル化は生活が便利な一方で、指先で感じる世界の
AIとの共創で「生活者価値デザイン・カンパニー」へ ─ Google Cloud Next Tokyo 25より
博報堂
2025年8月5日(火) 、6日(水) 東京ビッグサイトにてGoogle Cloudの旗艦イベントであるGoogle Cloud Next Tokyo 25が開催されました。本稿では初日のキーノート(基調講演)に登壇した博報堂 代表取締役社長 名倉健司の講演内容をご紹介します。
人間の創造性を拡張させる「Human-Centered AI」というアプローチ 創業130年を迎える今年、「博報堂は、生活者価値デザイン・カンパニーへ。」というビジョンを掲げています。人々の生活や社会をポジティブに変える事業や商品、サービス、仕組みを構想し、広告に留まらない多様な領域で実装支援できるパ
AIとの共創による博報堂の新しい働き方この「AIとの共創」という考え方を、日々の社員の行動レベルまで落とし込み、博報堂の働き方のNEW スタンダードを創っていく。この時に私たちが下した大きな決断が、Geminiの全社導入でした。従前からあるオフィススイートツールに加えて、Geminiの利用環境をこの春
With AIで顧客と社会に貢献Geminiや独自開発ツールの利活用によって社員の意識と行動を「with AI」型に変えていく。この挑戦から得られる学びを、我々は、クライアント企業様への提供価値として昇華させています。まず、『AI利活用支援コンサルティング』の強化です。 グループで年間1,000件以上の支
Attention(アテンション)計測とは?ユーザーの注視率を解析しブランドリフト施策の最適解を導き出す
Hakuhodo DY ONE
日々の情報収集でWebサイトを見ていると、スクロールする際にたくさんの広告が目に入りますよね。そのなかで、意識してしっかり見ている広告はどれくらいあるのでしょうか?情報過多な現代において、広告が本当にユーザーに届いているのか、広告投資の効果をどう最大化するか、多くのマーケターが頭を悩ませています。広
Attention計測とは- Viewablity(ビューアビリティ)との差分Attention計測とは、Web上の動画広告・ディスプレイ広告(以下、広告)について、ユーザーが本当に注視して見ているかどうかを計測する手法です。似た指標に「Viewablity」がありますが、こちらについては視認可能な場
なぜ Attention 計測が必要なのか- Cookieに依存することなく計測ができるGoogle がCookie廃止を撤回したことで、Cookieを活用したユーザーの行動データはこれまで通り取得することができます。しかし、改正個人情報保護法の施行やプライバシー保護の観点から、データの取り扱いに対する規制
Attention計測の活用- ブランドリフト施策と相性が良い前述の通り、BLSはキャンペーン事後の調査であり、デジタル広告の運用指標として活用することはできません。 そのため、リーチを広げれば良いのか、フリークエンシーを重ねればよいのか、動画を最後まで見て貰えば良いのか、どの指標がブランドリフトの好転
今後の見通しこれまでご説明した通り、Attention計測を活用すれば、広告の注視度に関する実態を把握することができます。広告の注視度がどの程度ブランドリフトに結びついているのか、その相関や貢献度に関する検証を重ねていくことで、確からしい「メディア横断指標」として活用できるようになるはずです。メディ
マーケティングシステムの今~ マーケティング&ITの実務家集団が語る事業グロースへのヒント【vol.7】マーケティング施策の効果検証はなぜうまくいかないのか―本質的な貢献度を捉えるために必要なアプローチとは
博報堂
マーケティング活動において、データとテクノロジーが果たす役割は年々高まっています。データ基盤整備やCDP(カスタマーデータプラットフォーム)活用、マーケティングオートメーション、AI活用といった言葉は、もはや特別なものではなくなりました。一方で、それらを「実際の事業成長」に結びつけられている企業は、
個別施策のPDCAが限界を迎える瞬間企業がデジタルシフトを加速させ、マーケティング施策の多様化が進む中で、多くの現場が新たな課題に直面しています。デジタル広告、SNS、CRM、オフライン販促など、多様な施策を組み合わせて実行することが当たり前となった一方で、「その施策が事業成長にどれだけ寄与したのか
ケース①:全体構造を捉えたマーケティングポートフォリオの再構築ここでは、マーケティング施策の見直しが必要になる典型的なパターンをご紹介します。デジタル施策に積極投資し、複数のチャネルでKPI改善が進んでいたとしても、後からLTVを分析してみると、定着率の低い顧客が多く含まれていたというケースは少なく
"因果"を捉えないと本質的な検証はできない「部分最適の積み重ねは、必ずしも全体最適に繋がらない」――こうした課題に企業どのように向き合うべきなのでしょうか。マーケティング施策の全体貢献度を測るには、因果推論(Causal Inference)アプローチが不可欠になります。単なる相関
MLOpsはあくまで"道具"にすぎないこうした因果推論や高度なモデル構築を支える技術基盤として、MLOps(機械学習運用基盤)の整備が注目されています。確かに、MLOpsは分析業務の効率化・安定化に役立ちます。しかし、重要なのは「何を問い、何を解き明かすべきか」という上流設計です
マーシス局の提供価値:戦略設計~実行~検証の一気通貫マーシス局の強みは、単なる分析サービスではありません。事業戦略・ブランド戦略と整合させた上流仮説の設計から、実行可能な施策設計、データ取得計画、実装・運用支援、そして因果構造を踏まえた検証設計までを一貫して伴走できることにあります。例えば最近では、
ケース②:「経験値」だけでなく「因果構造」を考慮した方針設計また、経験に基づく判断だけでは限界が生じるケースも散見されます。現場の経験則に基づく投資判断が長年続いていた中で、過去の販売実績や施策履歴、外部要因などを統合し、因果構造を分析したところ、意外にも高評価だった施策の効果が限定的で、別の地味な
博報堂の「マーケティングシステム力」をもっと世の中にマーシス局は、生活者データ・事業データを起点としたシステム設計と実装を通じ、経営課題そのものに寄り添うパートナーでありたいと考えています。マーケティング施策の設計は、もはや施策企画力だけでは解けない時代に入っています。「施策の効果は見えているはずな
EC激変時代を勝ち抜く –7つの課題から見える、持続的成長に必要な”次の一手”–
日本のEC市場では、生活者のEC利用が定着し、引き続き拡大傾向にあります。さらにSNSでの購買、越境EC、AI活用、ユニファイドコマースなど、新たな購買体験が登場し急速な進化をつづけています。 一方、多くのEC事業者はさまざまな事業課題に直面しています。本セミナーでは、これらの市場と生活者の変化、そし
ヒット習慣予報 vol.374『勝手にサマータイム』
博報堂
こんにちは。ヒット習慣メーカーズの上利です。今年の夏も恐ろしく暑いですね。私が子どもの頃(20年ほど前)は真夏でも30度を超える日はそこまで多くなかったように思いますし、小学校ではたしか室温が25度を超えないとクーラーをつけてはいけないルールがあったけれど、なかなか超えなくて先生に文句を言っていたよ
マーケティングシステムの今~マーケティング&ITの実務家集団が語る事業グロースへのヒント【vol.6】あなたのCRM、実は組織が原因?停滞を打破し、顧客と成長する組織の秘訣
博報堂
マーケティング活動において、データとテクノロジーが果たす役割は年々高まっています。データ基盤整備やCDP(カスタマーデータプラットフォーム)活用、マーケティングオートメーション、AI活用といった言葉は、もはや特別なものではなくなりました。一方で、それらを「実際の事業成長」に結びつけられている企業は、
なぜCRMは停滞するのか?陥りがちな「CRMの落とし穴」あなたの会社や取引先の企業が導入されているCRMシステムは、期待通りの成果を出しているでしょうか。CRMの停滞要因は様々ありますが、多くの場合、ツールやデータといった技術的な側面ばかりに目が向きがちです。しかし我々は、実は組織内に潜む「落とし穴
停滞を乗り越える「組織の秘訣」:『成長思考』と『人の力』CRMの停滞を乗り越え、顧客と共に持続的に成長していくためには、特別な解決策は必要ありません。大切なのは、組織全体で「成長思考」を持ち、そこにいる「人々」の力を最大限に引き出すことであり、企業の持続的な成長には顧客との長期的な関係構築が不可欠だ
「顧客中心組織」へと進化するための改善ループCRMの停滞を乗り越え、真に顧客と成長できる組織になるためには、単にCRMツールを導入するだけでなく、上記の「成長思考」と「人の力」を核とした組織能力の強化が不可欠です。我々は、この変革が以下の「改善ループ」によって継続的に推進されると考えます。 図:改善ル


