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AIエージェントコマース時代を生き抜くCX戦略 ~マーケターを作業から解放する「自律型分析AI」の活用とは?~
- 開催日程
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2026/05/28(木) 15:00
~
16:00
2026/06/23(火) 11:00 ~ 12:00
「データ活用は急務だが、組織的な分析がボトルネックとなりPDCAが停滞している。アナリストのリソースが枯渇し、重要な戦略判断のタイミングを逸していないか――」 そんな危機感を、マーケティング部長や事業責任者のあなたも抱えていませんか?
2026年1月の世界最大の小売業界カンファレンス(NRF)では、AIが顧客の代わりに商品を選ぶ未来が提示されました。AIがスペックや価格を瞬時に比較する時代、企業が生き残る鍵は、AIに代替できない「ブランドの信頼」や「情緒的価値」の磨き込みにあります。
本セミナーでは、欧米の最新潮流から「AIネイティブな消費行動」を解明。分析・施策サイクルを分単位に短縮し、組織を定型作業から解放する「自律型AI」の活用戦略を、国内先行事例を交えて公開します。
※本セミナーのお申し込み締め切りはそれぞれ以下になります。
➀2026年5月28日(木)開催 → 2026年5月25日(月)15:00 お申し込み締め切り
②2026年6月23日(火)開催 → 2026年6月18日(木)15:00 お申し込み締め切り
■このセミナーはこんな方におすすめです
- 「分析」がCXのボトルネックに:データの集計や要因特定に時間がかかり、顧客の熱量が冷める前に次の施策が打てていない
- AI活用の目的のズレ:AIを単なるコスト削減の手段と捉えてしまい、顧客体験(CX)を向上させるための具体的な活用イメージを持てない
- 「AIネイティブ」への対応遅れ:AIが購買を代行する未来が迫る中、自社のデータ活用が「人間が読むための静的なレポート」に留まり、AI時代に即した基盤を構築できていない
■開催概要
| 名称 | AIエージェントコマース時代を生き抜くCX戦略 ~マーケターを作業から解放する「自律型分析AI」の活用とは?~ |
|---|---|
| 開催日程 |
2026年05月28日(木) 15:00
~
16:00
2026年06月23日(火) 11:00 ~ 12:00 |
| 開催形式 | オンライン |
| 参加費用 | 無料 |
| 申込締切 | 2026年06月18日(木) 15:00 |
| 主催企業名 | 株式会社博報堂 |
| 登壇者名 | 株式会社Sprocket 代表取締役 深田 浩嗣 氏 株式会社博報堂マーケティングシステムズ 取締役執行役員 金子 明彦 |
| 備考・注意事項 | ・競合他社等からのお申込みの場合、ご案内できないことがあります。 ・お申込み多数の際は、抽選させていただくことがあります。 ・プログラム内容は、変更となる場合があります。 |
■講演テーマ
- 【グローバルトレンド】「検索」が消える? AIが顧客の代理人となる『エージェンティック・コマース』の衝撃
- 【日本市場の課題】現場のAI活用:マーケターを「作業」から解放する
- 【ケーススタディ】AI駆動による「高速PDCA」の実践知 ・ 分析時間を90%削減し、施策の試行回数を劇的に増やした国内先行企業の事例 ・ 現場のスタッフが「数字」ではなく「顧客」を見られるようになった変化
- 【ディスカッション】AIが選ぶ時代に、人間がやるべきことは何か
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深田 浩嗣氏株式会社Sprocket
代表取締役1976年10月7日生まれ。京都府出身、京都大学大学院情報学研究科中退。同大学院在学中の2000年、株式会社ゆめみを共同創業し、モバイルマーケティングのソリューションを提供。2010年頃、日本古来の「おもてなし」とはなにかを初めて理解し、企業と顧客の関係を変革することを志すようになった。2014年、この志を実現すべく株式会社Sprocketを共同創業、「テクノロジーで、人と企業が高め合う関係を作る」をミッションに、ビジネスの成長に貢献することを目指す。顧客心理に注目した情報発信を続け、日経クロストレンドで『「新・消費者」の研究』を連載中。
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株式会社博報堂マーケティングシステムズ
取締役執行役員CDPやMAのようなマーケティングシステムの構築やリプレイス、導入後のオンボーディングなどを専門としている。得意先への常駐などを含めた伴走コンサル経験多数。最近では企業の1stデータ利活用を目的としたデータ環境のアセスメントやAI-Readyのための業務コンサルなどの相談も増えている。趣味は釣りとキャンプ。
