今、マーケターはどこに立つべきか?AIエージェントが変える、マーケティングの未来
AIエージェントという言葉を耳にしない日はなく、マーケティング領域においても、施策の実行や運用を担う存在として現実味を帯び始めています。一方で、マーケティング業務や組織、役割分担が、どの程度どの時間軸で変わるのかについては、まだ明確な答えが見えていないのではないでしょうか?本セミナーでは、「AIエー
広告運用だけじゃない、事業成長のシナリオ 博報堂のAmazonグロース・マネジメント戦略と、構造変化への対応
「売上は伸びたが、理由は感覚的にしか語れない」――多くの現場が「前週比+10%」といった単なる「差分」分析に終始し、全体への真の影響度(Contribution)を見落としています。本セミナーでは、「成長率×構成比」で要因を分解し、成果を数字で証明する「寄与度」に基づくマネジメント手法を
ヒット習慣予報 vol.396『インスタントジム』
博報堂
こんにちは。ヒット習慣メーカーズの村山です。あっという間に2026年がはじまり、今年こそはと目標をたてることも多いと思います。僕は入社以来15キロ以上増えてしまった体重と日々の運動不足をどうにかせねばとここ数年毎年思っているのですが、なかなか実行できず「今年もだめだったか」を繰り返しています。人生1
事業プラニングが目指す新たな広告会社の姿【vol.2】 生活者データ起点で考える、地域交通のリ・デザイン
現在、様々な領域でのデジタルシフトが進み、生活者インターフェース市場が次々と誕生しています。本連載では、博報堂が事業プラニングを専門とする組織を設置し、クリエイティビティやデータ・テクノロジーの知見を活かし、どのようにクライアントの事業戦略・事業開発の支援、さらには博報堂の生活者発想に基づいた新事業
地方部における、地域交通リ・デザインの現状の課題とは? 常廣 数年前からMaaSや地域交通の領域に取り組んでいますが、地域交通全体のプラニング段階から入っていかないと、新しいサービスを導入したとしてもうまくいかないケースが多いように感じています。需要と供給が現状どうなっているのかを客観的なデータで把
生活ニーズデータを活用した地域交通プラニングの実践 常廣 これからは、地域全体の生活者ニーズをどう把握し、公共交通リ・デザインに反映していくのかがますます重要になってきます。生活者ニーズを把握する手段の一つが、交通分担率の大半を占める「マイカーでの移動データ」なのではないかと考えています。実際にこれ
地域交通リ・デザインのためのプラニングソリューション確立を目指して 黒住 現状のニーズの把握からもう一歩進んで、将来的な需要予測まで提示できると、より地域交通のリ・デザインが進みやすくなると思います。さらに地域リ・デザインを行った後のシミュレーションまでできると、「こういう交通サービスの形にすれば、
【リアル/販促編】AIが買い物を決める時代。 企業/ブランドは“顧客接点”で差をつける ~リアルで生活者が動く瞬間をつくる~
購買行動がAIやデジタルの影響で複雑化する中でも、生活者がブランドや商品に“手にする瞬間”はリアルの場はなくなることはありません。だからこそ、AI以外でも売場・店頭・イベントなどのリアル顧客接点で、いかに生活者の行動を動かす体験を設計できるかが販促の成果を左右します。情報が均
【AI/テック編】AIが買い物を決める時代。企業/ブランドは“顧客接点”で差をつける ~“AI・テック”で生活者が動く瞬間をつくる~
AIが生活者の購買プロセスに関与し、比較・検討が“人”から“AI”へ移りつつあります。データドリブンによる1to1コミュニケーションは高度化する一方で、ブランド間の情報は、均質化が進むという懸念もあります。いま企業に求められるのは、AIを活用するだけで
「AI-POWERED CREATIVITY: AIと、価値ある未来をデザインする」─Advertising Week Asia 2025より
音楽プロデューサー
- 松任谷 正隆
PIVOT株式会社
- 佐々木 紀彦
2025年12月2日(火)~4日(木)、シェラトン都ホテル東京にて、世界的なマーケティングイベントのアジア版である「アドバタイジングウィーク・アジア2025」が開催されました。記念すべきAWA10周年でもある今回、AI活用により新時代を迎えつつある広告業界にとって本質的で刺激的なさまざまなコンテンツ
■キーノートスピーチ博報堂DYグループが掲げる「AI-POWERED CREATIVITY」とは 西山 私たちの根底にはHuman-Centered AI、人間中心の AI という哲学があります。北米ではAI の投資の拡大を背景に大規模なレイオフが続く中で、私たちは今分岐点に立たされています。人間はAI に使わ
■パネルディスカッション「無知」は最強の武器。AIとのセッションで蘇るクリエイティブの初期衝動 佐々木 ここからはゲストに松任谷正隆さんを迎えたパネルディスカッションです。 松任谷さんは2025年11月18日に発売された、AI による歌声合成技術を活用した松任谷由実さんのアルバム『Wormhole(ワ
数値化できない「ゆらぎ」——AIと人間の決定的な差 西山 無知=真っ白な状態のときは、周りの環境や情報が大事になってきますよね。素晴らしい環境や人、音楽などに触れたときに、自分の創作意欲が掻き立てられるといったことはあると思うんです。環境という意味では、松任谷さんが音楽制作を
効率化を超えて——人間の身体性や内発的動機(アスピレーション)とAI活用 佐々木 企業経営の面では AIを使うことについてどんなことが言えますか。 西山 結局、エンターテインメントにおいても企業においても、AI と身体性の区分、あるいはその連携が大事だと思います。弊社も優秀なクリ
AIを活用したマーケティングの未来
博報堂DYグループでは、「Human-Centered AI」の考えのもと、人間中心の AI活用と AI による人間の創造性の拡張を目指し、グループ各社が横断的に機能連携しながら、生活者×クリエイティビティ×AIによる企業の事業成長貢献と、その先にある生活者が豊かに暮らせる社会の実現


