BtoC Marketing Funnel NEXT Conference効果が出る導線設計できていますか?数字で証明するKPIの改善事例14選
ヒット習慣予報 vol.398『カジュアル開運』
博報堂
こんにちは。ヒット習慣メーカーズの中林です。だいぶ遅ればせながらですが……あけましておめでとうございます。皆さんは今年のお正月、初詣には行きましたか?我が家は年越しで氏神様、三が日のどこかで箱根神社に参拝、という流れが恒例なので、今年も家でごろ寝したい欲をなんとかこらえて
AIの力で高度化するプランニング バイイングの再現度をどこまで担保できるか?
博報堂
The Trade Desk Japan株式会社
- 佐藤 大希
テレビをはじめとするマスメディア、さらにデジタルからオフラインの店頭での行動までがデータでつながるようになった時代。メディア投資戦略にイノベーションを起こすような新たな取り組みが始まっています。本連載では企業側、メディア側、広告会社側それぞれの領域で新たな取り組みを始める方たちに取材。今月は月刊『宣
緻密な戦略通りにいかない?広告出稿の“実装の壁” 谷口 価値観が多様化する時代に対応して、マーケターはより精緻なターゲティングを企画するようになっています。しかし、ターゲティングを精緻化しても、実際に広告を配信する「エグゼキューション(実行)」の段階になると、思い描いた戦略通
マーケティングシステムの今~マーケティング&ITの実務家集団が語る事業グロースへのヒント【vol.17】「社内AI、導入して終わり」を脱却する。会話ログから“つまずき”を発見する「対話型プロセスマイニング」のススメ
博報堂
マーケティング活動において、データとテクノロジーが果たす役割は年々高まっています。データ基盤整備やCDP(カスタマーデータプラットフォーム)活用、マーケティングオートメーション、AI活用といった言葉は、もはや特別なものではなくなりました。一方で、それらを「実際の事業成長」に結びつけられている企業は、
AIエージェント導入はゴールではなくスタート導入した後に直面する「使われない」という課題生成AIの普及に伴い、多くの企業が実証実験を経て本格的な導入を進めています。セキュリティ環境を整備し、社内マニュアルやナレッジを学習させた「社内用AIエージェント」を全社展開する事例も増えてきました。しかし、いざ
「プロセスマイニング」の視点をチャットログに応用する業務の滞りを可視化する手法導入後の課題を解決する手がかりとして「プロセスマイニング」という考え方が有効です。これは元来、製造業やサプライチェーンの領域などDXコンサルティングの現場では一般的に用いられている手法です。業務の処理手順や時間をデータとし
「AI × AI」アプローチによるログ分析膨大なテキストデータをどう読み解くかこれまでチャットログのようなテキストデータの分析には大きな課題がありました。数値データとは異なり、そのままでは集計やグラフ化ができないため担当者がログを一つひとつ目視で読み解く必要があったのです。数千、数万件におよ
5段階深掘りフレームワーク順序立てて考えさせる重要性生成AIを使ってログ分析を行う際、単に「改善点を挙げて」と指示するだけでは、一般的で表面的な回答しか得られないことがよくあります。 質の高い分析結果を得るためには、AIに思考の過程を順序立てて記述させる「Chain-of-Thought(思考の連鎖)
AI活用は「運用」で差がつく生成AI活用の成否は、ツールを入れた瞬間ではなく、その後のログ分析と改善という「運用(プロセスマイニング)」で決まります。とはいえ、この改善サイクルを回すのは容易ではありません。膨大な対話データの解析には、高度な分析環境の構築はもちろん、セキュリティやプライバシーに配慮し
博報堂プロダクツによる「AIクラフトスタジオ」始動|目指すのは、AIだからこそつくれるハイエンドなクリエイティブ
博報堂プロダクツでは、生成AIを活用したビジュアルクリエイティブ制作の専門チーム「AIクラフトスタジオ」を発足。ディレクター、ビデオグラファー、レタッチャーといった従来の専門性にAIの専門性を融合した新職種「ジェネレーター」を設け、次世代のクリエイティブ体制を構築します。AIで誰でも簡単に画像や動画
2025年は、クリエイティブ領域におけるAI活用の「キャズムを超えた」年-はじめにAIクラフトスタジオ設立の背景から教えてください。 田中 近年の生成AIの進化に伴って、高速でPDCAを回すバナー制作など、ローエンドなクリエイティブ領域ではかなりAI活用が進んでいる実感があります。この領域は、極端な
生成AIのプロフェッショナル「ジェネレーター」が、企画から制作プロセスまで統括-具体的にはどういった組織になっているのでしょう? 浅野 AIクラフトスタジオでは、表現領域で生成AIを使いこなすプロフェッショナルを「ジェネレーター」と呼んでいます。僕はプロデューサー兼ジェネレーター。映像の知識をたくさ
「人物一貫性」にこだわったハイエンドなコンセプトムービー-生成AIでなんでもパッとできてしまう印象がありますが、実際そう簡単ではないのですね。 田中 そうですね。AIが民主化され、誰でも簡単に画像や動画がつくれるようになった一方で、ハイエンドなクリエイティブはますます専門性が高まり、二極化が進んでい
生成AIだからこそ応えられる、パーソナライゼーションとローカライゼーション-クライアント企業にとってどんな利点を生み出すことができるでしょう? 石﨑 明らかに期待できるのはパーソナライゼーションと、ローカライゼーション。同じストーリーで主人公をたくさんつくりたい、同じ商品を違う国のロケーションで撮影
セキュリティやリスク面に配慮しながら、生活者にとって価値あるコンテンツを届ける-AIクラフトスタジオとして生成AIを使ったクリエイティブに取り組むことで、今後どのような未来につながると考えますか? 浅野 いま話にあったように、予算やロケ地の制約を気にせず画づくりがはじめられるというのは制作サイドとし
AI検索カンファレンス2026 生成AI時代の検索マーケティング最前線 ~SEO・AIO・検索広告の本質と進化/Agentic Webの展望~
AIによる均質化で問われる「人間らしさ」と「ブランドの個性」
Tokyo Techies株式会社
- ドゥック・ドバ 氏
株式会社デジライズ
- 茶圓 将裕 氏
博報堂DYホールディングス
博報堂DYホールディングス 執行役員/CAIO 兼 Human-Centered AI Institute代表の森正弥が、業界をリードするトップ人材と語り合うシリーズ対談「Human-Centered AI Insights」。今回は、AIを活用したソリューション提供を行うTokyo Techies CEO ドバ・ドゥ
経営者が手を動かし、現場を理解することでAI活用が進む 森 最初に、AIの最新動向についてお伺いします。お二人はグローバルの潮流もいち早くキャッチアップされていると思いますが、2026年は具体的にどのような技術や活用事例が注目を集めるとお考えでしょうか。 ドゥック 2026年はAIで立派なデモを作る
AI-Ready化の前に必要なのは「APIの整備」 森 お二人は「経営判断する立場」として、AIに関する情報をどのように収集されているのか教えてください。 茶圓 私はSNSを中心に情報収集を行っていて、何か良さそうなツールがあれば実際に触れてみます。話題のものはみんなが投稿しているので「本当にトレン
AIによる均質化・同質化で人間の価値や個性はどこに宿るのか 森 AIエージェント以外にも、お二方が注目されている領域やユースケースがあれば、ぜひ教えていただけますでしょうか。 ドゥック 私が可能性を探っているのは、AIを活用したホームスクーリングです。現在は「教師不在のコースを作ったらどうなるか」と
AIに最終決定を委ねず、ガードレールの設計が不可欠 森 成果物の均質化という課題も生まれてきている中、お二人の話も踏まえると、人間が持つ感性やノウハウをプロセスにどう組み込むかを考える、前段における、あるいは上位レイヤーにおけるそもそもの設計が重要になってくるかと思います。そう考えると、今後企業に求
ヒット習慣予報 vol.397『エフォートレス腸活』
博報堂
こんにちは。ヒット習慣メーカーズの金田です。私は数年前から自炊の際はご飯を玄米にして、できるだけ3食食べる生活に変えました。玄米に変えた理由は、玄米ご飯の味も好きだし、白米よりミネラルや食物繊維などが豊富なので普段の食生活で無理せず栄養を摂れてお得かも!?というなんとなくの思いつきからだったのですが
生活者のリアルの声を可視化するAIソリューション ―広告会社の新しい価値創造―
博報堂DYグループのソリューションを紹介するシリーズ対談「Human-Centered AI Works」。今回は、読売広告社デジタルコンサルティングセンター(以下DCC)の岡村明理、桑野大介、黒田太郎が開発した、生活者の声を可視化するAIアプリ「こえまぷ」と、SNSの本音からAIペルソナを生成する「こ
YOMIKOが開発した「生活者の声」を起点にしたAIアプリ 岡村 YOMIKOでは現在、全社的にAI活用を加速させています。今回、新たに2つの生成AIソリューションを開発しました。1つは「こえまぷ」です。 「こえまぷ」は、ブロードリスニングという手法を活用し、ブランドや企業、サービスに関する隠れた意
クライアントの課題により深く寄り添うためのAI 岡村 今回2つのソリューションを開発した背景には、現場で「データに基づいた意思決定」や「データから仮説を導き出す文化」を今以上に広げていきたいという思いがありました。誰もが自由にデータを扱い、提案の幅を広げられる環境を作りたい。そんな思いを持っていたと
AIアプリ開発を通し、業務理解とノウハウ型化を加速 岡村 今回2つのソリューションは、私たち非エンジニアが中心となって開発した点も大きな特徴です。「こえまぷ」はベトナムのエンジニアチームの協力のもと開発しました。 構想から2~3カ月で2025年6月にリリースしました。ブロードリスニングはオープンソー
AIによる定性データ活用とマーケティング提案の進化 岡村 「こえまぷ」は、現在代表的な活用例として、アンケートの自由回答や、顧客からの問い合わせ内容はもちろん、SNSやレビューサイトの口コミ、ワークショップでの発言録など、さまざまな定性データが対象になります。もとが公聴会記録の分析のため、行政や自治
広告会社が提供できる新たな価値と社内変革 黒田 私はソーシャルリスニングやSNS分析を得意としていますが、これらのスキルは2~3年の経験がなければ身につきませんでした。そのため、未経験者が同じアウトプットを出すのは難しいのが現状です。しかし、「こえたん」のようなソリューションがあれば、ソーシャルリス
人間中心のAIがもたらす本質的な価値 黒田 「こえたん」は、専門部署が持つ高度なデータ分析の知見を全社の営業担当者にも開放しました。これにより、現場を熟知した営業担当者がデータ分析という新たな武器を手に入れ、自分の得意分野と掛け合わせることで、更なる可能性が広がります。これこそが、人間中心のAIがも
【イベントレポート】博報堂Humanity Labと「触覚」のスペシャリストが語る、デジタル時代における「触れる」ことの可能性。
左官職人
- 久住 有生
桜美林大学
- 山口 創
NTT株式会社
- 渡邊 淳司
UNIVERSITY of CREATIVITY
デジタルやバーチャル、AIが生活に深く入り込み、日常の多くが“画面越し”に完結するようになった今、生活者はあらためて身体性を伴った自分の感覚で得られる体験を求めるようになっています。博報堂 生活者発想技術研究所内で、生活者発想と感覚研究をかけ合わせた領域を研究する「Humani
「人の皮膚」を拡張したテクスチャーは、心を動かす。イベントの前半では、金じょんひょんをはじめHumanity Labのメンバーから、HUMAN TEXTUREおよび公開実験の結果を紹介しました。 金 HUMAN TEXTUREの発端になったのは、『心豊かな〝触り心地〟をつくるにはどうすればいいか』という問
人は、触れることで感性・関係性・創造性とつながるHUMAX TEXTUREの紹介と公開実験の報告の後、4人のパネリストがそれぞれの専門分野から、触覚と感情・感性にまつわる知見を紹介しました。一人目のパネリストは博報堂 生活総合研究所 上席研究員の伊藤耕太。生活者のデジタル行動・アナログ行動についての研究か
触れる経験が、人をつくる。 和泉舞(UoC) テーマトークでの皆さんのお話しには、「触覚と信頼性」「触覚を介したコミュニケーション」というつながりがあるように感じました。ここからは会場の皆さんも交えて、ディスカッションの時間にしていきます。 イベント参加者 久住さんは都内の小学校で子どもたちに触れて
触覚がつなぐ、過去・現在・そして未来 金 久住さんが空間をつくる際、「ここではリラックスしてほしいな」みたいに意識して壁を造ることはありますか? 久住 それはすごく大事です。土や砂などの材料もですが、コテという道具が大事で、僕はコテをはじめ1500種類の道具を持っています。なぜそんなにたくさん種類が
デジタル化の時代に浮かび上がる、触れることの価値 伊藤(生活総研) 今、古着がブームです。フリマアプリでベッドに寝転がって世界中から探せる時代に、リアル店舗の古着屋がどんどん増えている。直接触れることで「これだ!」と感じる体験にビジネスチャンスがあるのかもしれません。 山口 何かを判断したり、「これ


