おすすめ検索キーワード

検索結果

検索条件をさらに詳しく

検索結果 2350

生成AIの時代こそ可能になる 「人に寄り添う」新しいブランド創造

博報堂

博報堂の入江謙太が2025年12月に開催された「Generative AI Conference 2025」(日経ビジネス主催)に登壇。「AIとブランディング」と題した講演を行い、AI時代におけるブランドの本質的変化と、新概念「Branded AI Agent」を提唱した。入江がまず指摘したのは、AI活用がも

博報堂の「粒違い」を体現する 12のAIエージェントこのBranded AI Agentの具体例として紹介されたのが、博報堂が開発した「tsubuchigAI(つぶちがい)」というAIエージェント群のプロトタイプである。博報堂は「粒揃いより粒違い」という個性重視の企業文化を持つ。この精神を反映した、哲学者

ブランドCXサイクルで 事業成長を支援博報堂では、このBranded AI Agentを中核に据えた「ブランドCXサイクル」というフレームワークで、企業の事業成長を支援している。ブランド独自の顧客体験をAIを活用して構築し、アプリ、EC、店舗などあらゆる接点で一貫したブランド体験を届ける仕組みだ。Bran

ヒット習慣予報 vol.400『アプレ時間』

博報堂

こんにちは。ヒット習慣メーカーズの佐藤諒平です。当記事で、ヒット習慣予報はちょうど400回!いつも読んでくださっている方、たまたま今回読んでくださった方、みなさまありがとうございます。そして、これからもよろしくお願いします!・・・などと言いつつ、私なんぞは担当したのはまだそのうちの10回&helli

CES2026をメ環研はどう見たか?【後編】 AIが前提となる時代に企業に求められるもの

博報堂

前編でのAIをめぐる全体俯瞰、そして続く中編では、AIが個々のデバイスに溶け込み、具体的にどのように実装されようとしているのか?その進化を詳しくお届けしてきました。後編では、いよいよ社会にAIを実装したプロダクトやサービスが普及していくときに何が重要になるのか?そしてそれらの商品が普及し、便利と効率

■そのAIは生活者が「使いたくなるのか?」今回のCES2026で強く感じられたのは、新たな企業間競争が始まる予感でした。それはAI技術を使って「出来る/出来ない」という競争ではない。もはや「出来る」ことを前提に、生活者が生活の中の実用として「本当に使いたくなるか?」という競争が始まる近未来が見えてき

■さらにその先にある「人間中心のAI」のデザインとは?今後AI技術の進歩と共に、いま述べたような「使いたくなる/使いやすく続けられる」プロダクト・サービスデザインもどんどん進化を遂げ、生活者に浸透していくでしょう。そうすると何が起きるのか?今回のCES2026を見て筆者が感じたのは「人類に時間ができ

■求められる「主体と自信」を後押しするデザイン今回取材をする中でそのヒントを与えてくれた展示・プレゼンテーションを紹介します。調理への喜びをAIとセンサーで後押しするボッシュのスマートキッチンドイツの大手家電メーカー、ボッシュがCES2026で発表した「Bosch Cook AI」と、それに連動するスマ

■時間が生まれる時代の「主体性を後押しする」デザインここまで見てきたように、CES2026で提示された数々のプロダクトは、AIやロボットが家事や仕事の負担を軽減し、AI駆動の様々な製品が健康管理、認知や記憶といった領域で人をサポートしてくれる未来が、すでに現実の射程に入り、実装されつつあることを示し

CES2026をメ環研はどう見たか?【中編】 行動するAIがやってきた!

博報堂

前編で述べたように、「AI Everywhere」にくわえて、「AI for Everyone」や「AI Everything」という言葉も目についたCES2026。AIはもはやそれ単体を語るべき『新機能』ではなく、空気のようにどこにでも存在し(Everywhere)、誰もがその恩恵を享受でき(Everyo

■ロボットが家事や産業の「現場労働」担う時代へCES2026で来場者の視線を釘付けにしたのは、人のような形をした「ヒューマノイド」ロボットの存在でした。ボクシングのスパーリングや複雑なダンスを披露するデモは即座に拡散され、ロボットの身体制御が一段階上がったことを印象づけました。だが、より興味深いのは

■日常の疑問、記録、外国語翻訳にAIスマートグラスが応えるさらにCES2026で大きく進歩したものの一つが「スマートグラス」です。従来も展示はありましたが、日常装着には大きく重く、実用を阻む要素が多い印象でした。今回は見た目も通常のメガネに近づき、軽量で、AIと常時接続されることで日常的に使いやすく

■日常会話の記録機器で始まる「記憶の外部化」スマートグラスと並んで目立ったのが、私たちの「記憶」を補完するデバイス群でした。会議の文字起こしや要約は以前からあったが、今回は「一日のさまざまな局面」で必要に応じて気軽に記録する方向へと形が多様化していました。特に「仕事における脳の拡張」という文脈で注目

■「デジタルツイン」へと進化するパーソナルAI(LENOVOのプレゼンテーションで紹介されたProject Maxwell) さらにLenovoのキーノートで会場を驚かせたのが、傘下モトローラ社のコンセプトデバイス「Project Maxwell」です。ネックレスやピンのように身につけるウェアラブルな「A

■ヘルスケアはAI駆動の「ロンジビティ(長寿化)」へ記憶や認知がAIに支えられる未来が見え始める中、私たちの「肉体」もまたAIによって24時間守られる時代が近づいています。今回のCES2026では、単なる測定を超えて、本人が気づかない変化をAIが先回りして捉え、アドバイスを行い、健康寿命を延ばす「ロ

■心は表情豊かなAIバーチャルヒューマンに癒される身体の健康は、このようにAIで支えられる未来が見えてきました。では精神面はどう支えられるのでしょうか。CES2026では、AIがまるで人間のように表情豊かに実装され、生活者に寄り添う方向も見え始めていました。言葉と表情が連動するリアリティを実現する「

■始まるAIプロダクトの「使われやすさ」競争さてここまでCES2026での取材したプロダクトを通じて、人々が今後どのようにAIを使い、頼るようになるのかその実装の在り方を紹介してきました。生活ではヒューマノイドが家庭に入り、家事労働の負担は減少。AIスマートグラスで言語を超えた交流や視野に入るものの

開催日|2026.2.26 14:00- 【2026年版】友だち獲得競争が激化する今こそ知るべきLINE活用戦略 ~スタンプ・プロモーション絵文字の活用法と成果事例~

博報堂ゲームプロジェクト発!定量調査データベース「GATRIX(ガトリックス)」から紐解く国内アプリゲーム市場攻略の鍵とは

ゲーム案件に特化したストラテジックプラニングチーム「BXMゲームプロジェクト」は、アプリゲーマーを生活者視点で分析した定量調査データベース「GATRIX(ガトリックス)」を始め、これまでさまざまな独自ソリューションを開発してきました。今回、2025年2月に実施したオリジナル調査「GATRIX 2025

アプリゲーム市場の“いま”がわかる「GATRIX 2025」―2025年に実施した「GATRIX 2025」では、国内アプリゲーム市場においてどのようなファクトが新たに見えてきましたか。 長縄 今回の調査からは、まず、たくさんお金をかけてアプリゲームを楽しむヘビーユーザーがわずか

ゲームに閉じずに、幅広いエンタメ領域を視野に入れて話題性をつくる―博報堂が得意とするメディア戦略やクリエイティブの考え方を、アプリゲーム領域においてもしっかりと発揮していくことが、効果的な広告のためにも重要といえそうですね。 長縄 まさにそうだと思います。最近はゲーム広告においても、多種多様なプラニ

ゲーム業界は世の中の変化の兆しがいち早く表れるジャンル―さまざまな規模のクライアント、さまざまな種類のゲームタイトルがあるなかで、改めて「GATRIX」の調査データはクライアントのどんな課題解決に役立ちそうでしょうか。 斎藤 まず大前提として、世の中ですでに公開されているゲームに関するデータは、プレ

TikTok Shopご担当者様、登壇! TikTokで、モノは売れる。 TikTok Shopで“実際に売れた”事例から学ぶ、 いま知るべき販売戦略

【第10回】顧客との「つながり」に着目したマーケティング変革の実現―花王×博報堂 データサイエンス部門における協業事例―

花王株式会社

  • 稲葉 里実
  • 小出 裕太郎
  • 小笠原 萌

ショッパーマーケティング・コマース領域を専門とする組織「コマースコンサルティング局(CC局)」に迫る本連載。CRM(Customer Relationship Management:顧客関係管理)やファンマーケティングの文脈で、しばしば顧客との「つながり」について議論されることがありますが、それを科学的

顧客との「つながり」に着目した経緯 長澤 今回のプロジェクトは、顧客との「つながり」を科学的に捉えマーケティングプロセスのアップデートに取り組んだという点でも、両社のデータサイエンス部門が協業して取り組んだという点でも、過去になかなか例のない先進的な取り組みだったと思います。 はじめに、皆様の所属され

ブランド理論の体系的整理に基づいて、顧客との「つながり」を定量化 長澤 この取り組みを進めるにあたって、私たちはまず分析に着手する前に、マーケティングサイエンスやブランドマネジメント領域の学術文献を調査し、背景理論や実証されている知見を整理するところから取り掛かりました。 顧客との関係性やロイヤルティ

つながりを向上させるメカニズムの解明 長澤 さらに、このプロジェクトでは顧客との「つながり」の定量化だけに終止せず、それをどう向上させるかという「メカニズムの解明」にまで踏み込みました。ここで鍵となったのが、分析に投入する行動データの粒度の設定でした。 小笠原 行動ログデータはより詳細にお客さまの行

データサイエンス部門同士の連携による新たな価値の創出 長澤 今回のプロジェクトは、体制面も非常にユニークだったと思います。稲葉さんのチームと我々が深く連携しながら進められましたが、ふり返ってみていかがでしょうか。 稲葉 おっしゃるとおり、通常のような「依頼して、レポートを受け取る」という発注側・受注

マーケティング変革実現に向けた今後の展望 長澤 最後に、今後の展望についてお聞かせください。 小出 まずは先ほどのお話にもあったとおり、今回構築した「つながり」の指標を、一過性の分析で終わらせず、日々の意思決定プロセスに定着させることが直近の目標です。 これまでは経験則や定性的な情報だけで判断していた

ヒット習慣予報 vol.399『感情デトックス』

博報堂

こんにちは、ヒット習慣メーカーズの吉田です。僕はインターネットが主な活動場所なので、SNSを頻繁にチェックしているのですが、最近はSNSを見ていると疲れてしまう感覚が強くなってきています。様々な人の意見に触れることで自分の感情が上下してしまい、その結果、なんとなく疲れてしまうということが多いのですが

AIは「便利な道具」から「相談相手」へ──【AIと暮らす未来の生活調査2025レポート】

博報堂DYホールディングス

実生活において、急速に普及が進んでいる生成AI。生活者は実際にAIをどう使い、暮らしや働き方はどう変化しているのでしょうか。博報堂DYホールディングスのHuman-Centered AI Institute(以下HCAI)が実施した「AIと暮らす未来の生活調査2025」から、そのリアルな姿と未来への示唆

生成AI利用者は約3割。まだ普及の途上にある博報堂DYホールディングスは、AIの普及実態を生活者視点で把握するため、毎年AIの利用実態に関する調査を実施しています。今回は2025年度の調査として、9月に実施した最新の結果をご説明します。この調査では、日本の縮図になるよう、全国8地区の年代構成比に合わ

情報収集のファネルに浸透するAI。しかし「お買い物」は人間のテリトリー次に、「AIで暮らし方、特に情報行動や購買行動はどう変わるのか?」を見ていきます。まず、AIが生成する情報の信頼度について尋ねたところ、利用者の55%が「信頼している」と回答しました。これは私が思っていたよりも高い数字です。特に1

半数が業務効率化を実感。しかし利用はまだ基礎的なタスクが中心続いて、「AIで働き方はどう変わるのか?」というテーマです。ここではビジネス利用者に絞って分析しました。まず、職場でのAI活用について、回答者本人は6割が「活用できている」と認識しており、同僚や職場全体についても4~5割が活用できていると感

AIは「便利な道具」から感情を共有する「相談相手」へ最後に、「AIと生活者の未来はどう変化していくのか?」について考察します。AIを利用する理由を深掘りすると、情報収集への期待だけでなく、「相談相手」としての役割が浮かび上がってきます。特にプライベート利用のヘビーユーザーでは、「他の人に相談するより

人間がAIの言いなりにならないために。問われるリテラシーの重要性また、調査結果の中で、「自分で考えることや人と相談することが減った」という回答もありました。これは、生成AIが浸透するほど人間が退化するのではないかという危機感にもつながります。実際に、AIを使うことでチームのパフォーマンスが下がったり

1678235