博報堂DYグループメールマガジンお申込みフォーム
博報堂DYホールディングスは、クライアントの皆様に向けて【博報堂DYグループ メールマガジン】を配信しております。こちらのメールマガジンは、月に2~3回程度でお送りするもので、博報堂DYグループ協賛セミナー及び“生活者データ・ドリブン”マーケティング主催セミナーにお申込みいただ
AI時代のブランディング ~ブランドは「印」から「命」へ。AIエージェントが変える生活者との新たな絆~
テクノロジーの進化によって、家電や車など生活を取り巻く全てのモノが新しい接点となり生活者が企業とつながる時代、AIエージェントが新たな生活者インターフェースとなりつつあります。そのような中、AI活用の目的は、従来の「効率化・自動化」を超えた新たなフェーズへと突入しています。 自律的に働くAIエージェン
【MarkeZine Day 2026 Spring】AIと描くブランドの未来:「人間の創造性を拡張する」これからの働き方
開催日|2026.2.26 14:00- 【2026年版】友だち獲得競争が激化する今こそ知るべきLINE活用戦略 ~スタンプ・プロモーション絵文字の活用法と成果事例~
開催日|2026.2.17 14:00- 顧客データ基盤をAIの「最高級燃料」へ!~AudienceOne® Discoveryによる自社データ拡張で、AI活用を飛躍的に進化~
AI検索カンファレンス2026 生成AI時代の検索マーケティング最前線 ~SEO・AIO・検索広告の本質と進化/Agentic Webの展望~
【イベントレポート】博報堂Humanity Labと「触覚」のスペシャリストが語る、デジタル時代における「触れる」ことの可能性。
左官職人
- 久住 有生
桜美林大学
- 山口 創
NTT株式会社
- 渡邊 淳司
UNIVERSITY of CREATIVITY
デジタルやバーチャル、AIが生活に深く入り込み、日常の多くが“画面越し”に完結するようになった今、生活者はあらためて身体性を伴った自分の感覚で得られる体験を求めるようになっています。博報堂 生活者発想技術研究所内で、生活者発想と感覚研究をかけ合わせた領域を研究する「Humani
「人の皮膚」を拡張したテクスチャーは、心を動かす。イベントの前半では、金じょんひょんをはじめHumanity Labのメンバーから、HUMAN TEXTUREおよび公開実験の結果を紹介しました。 金 HUMAN TEXTUREの発端になったのは、『心豊かな〝触り心地〟をつくるにはどうすればいいか』という問
人は、触れることで感性・関係性・創造性とつながるHUMAX TEXTUREの紹介と公開実験の報告の後、4人のパネリストがそれぞれの専門分野から、触覚と感情・感性にまつわる知見を紹介しました。一人目のパネリストは博報堂 生活総合研究所 上席研究員の伊藤耕太。生活者のデジタル行動・アナログ行動についての研究か
触れる経験が、人をつくる。 和泉舞(UoC) テーマトークでの皆さんのお話しには、「触覚と信頼性」「触覚を介したコミュニケーション」というつながりがあるように感じました。ここからは会場の皆さんも交えて、ディスカッションの時間にしていきます。 イベント参加者 久住さんは都内の小学校で子どもたちに触れて
触覚がつなぐ、過去・現在・そして未来 金 久住さんが空間をつくる際、「ここではリラックスしてほしいな」みたいに意識して壁を造ることはありますか? 久住 それはすごく大事です。土や砂などの材料もですが、コテという道具が大事で、僕はコテをはじめ1500種類の道具を持っています。なぜそんなにたくさん種類が
デジタル化の時代に浮かび上がる、触れることの価値 伊藤(生活総研) 今、古着がブームです。フリマアプリでベッドに寝転がって世界中から探せる時代に、リアル店舗の古着屋がどんどん増えている。直接触れることで「これだ!」と感じる体験にビジネスチャンスがあるのかもしれません。 山口 何かを判断したり、「これ
広告運用だけじゃない、事業成長のシナリオ 博報堂のAmazonグロース・マネジメント戦略と、構造変化への対応
「売上は伸びたが、理由は感覚的にしか語れない」――多くの現場が「前週比+10%」といった単なる「差分」分析に終始し、全体への真の影響度(Contribution)を見落としています。本セミナーでは、「成長率×構成比」で要因を分解し、成果を数字で証明する「寄与度」に基づくマネジメント手法を
ヒット習慣予報 vol.396『インスタントジム』
博報堂
こんにちは。ヒット習慣メーカーズの村山です。あっという間に2026年がはじまり、今年こそはと目標をたてることも多いと思います。僕は入社以来15キロ以上増えてしまった体重と日々の運動不足をどうにかせねばとここ数年毎年思っているのですが、なかなか実行できず「今年もだめだったか」を繰り返しています。人生1
事業プラニングが目指す新たな広告会社の姿【vol.2】 生活者データ起点で考える、地域交通のリ・デザイン
現在、様々な領域でのデジタルシフトが進み、生活者インターフェース市場が次々と誕生しています。本連載では、博報堂が事業プラニングを専門とする組織を設置し、クリエイティビティやデータ・テクノロジーの知見を活かし、どのようにクライアントの事業戦略・事業開発の支援、さらには博報堂の生活者発想に基づいた新事業
地方部における、地域交通リ・デザインの現状の課題とは? 常廣 数年前からMaaSや地域交通の領域に取り組んでいますが、地域交通全体のプラニング段階から入っていかないと、新しいサービスを導入したとしてもうまくいかないケースが多いように感じています。需要と供給が現状どうなっているのかを客観的なデータで把
生活ニーズデータを活用した地域交通プラニングの実践 常廣 これからは、地域全体の生活者ニーズをどう把握し、公共交通リ・デザインに反映していくのかがますます重要になってきます。生活者ニーズを把握する手段の一つが、交通分担率の大半を占める「マイカーでの移動データ」なのではないかと考えています。実際にこれ
地域交通リ・デザインのためのプラニングソリューション確立を目指して 黒住 現状のニーズの把握からもう一歩進んで、将来的な需要予測まで提示できると、より地域交通のリ・デザインが進みやすくなると思います。さらに地域リ・デザインを行った後のシミュレーションまでできると、「こういう交通サービスの形にすれば、

