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博報堂DYホールディングスは、クライアントの皆様に向けて【博報堂DYグループ メールマガジン】を配信しております。こちらのメールマガジンは、月に2~3回程度でお送りするもので、博報堂DYグループ協賛セミナー及び“生活者データ・ドリブン”マーケティング主催セミナーにお申込みいただ

開催日|2026.04.21 15:00- 【完全保存版】Amazon広告の基本がまるわかり!初心者のための完全入門ガイド(アーカイブ配信)

対談!EC+【第21回】「共感型コマース」ってなに? 「想い」や「ストーリー」を軸に生活者とつながる「クラウドファンディング型EC」の可能性

CAMPFIRE

  • 藤原 裕樹氏

博報堂プロダクツ

博報堂DYグループのECプロフェッショナル集団「HAKUHODO EC+」。そのメンバーが外部の専門家と語り合う連載「対談!EC+」の第21回は、国内最大級のクラウドファンディングプラットフォーム・CAMPFIREの藤原裕樹さんをお招きし、クラウドファンディングとECの共通点や、企業がクラウドファンデ

起案者の「世界観」を支援する 奥山 「共感型コマース」とは、生活者が売り手の志や思想、行動などに共感して、ものやサービスの購入を決める比較的新しい消費スタイルのことです。今回は、日本を代表するクラウドファンディングプラットフォームの1つであるCAMPFIREの藤原さんと一緒に、共感型コマースの可能性

「共感」を醸成するためのポイントとは 奥山 世界観や想いを前面に出す場合でも、起案者の最終的な目的は資金調達ということになるのですか。 藤原 目的も多様化していますね。ある目標を一緒に目指す仲間を集めるとか、地域のコミュニティを活性化させる、ファンの熱量を上げるなどを最終ゴールにするケースも増えてい

生活者の支援の声がブランド価値を上げる 奥山 お話を伺っていると、僕たちが「生活者共創型マーケティング」と呼んでいるものと、CAMPFIREの取り組みは非常に近いと感じます。 桑嶋 共通点が多いですよね。生活者からの共感がなければ、ブランドは成長しない──。生活者共創型マーケティングの根幹にはそうい

企業がクラウドファンディングを活用するメリット 奥山 企業がクラウドファンディングを活用することもできるのでしょうか。できるとすれば、そこにはどのようなメリットがあるのでしょうか。 藤原 実際に、企業がクラウドファンディングを活用するケースは増えてきています。生活者の率直な意見が集まるのがクラウドフ

クラウドファンディング活用の課題 奥山 現在のクラウドファンディングの課題がありましたら、お聞かせいただけますか。 藤原 1つは、クラウドファンディングには「資金に困っている人だけが使うサービス」というイメージが根強くあることです。もちろんその役割は今も重要でありますが、多様な使われ方を知ってもらう

新しいECチャネルとしてのクラウドファンディング 奥山 最後に、共感型コマースとクラウドファンディングの今後について、それぞれの見通しをお聞かせください。 藤原 クラウドファンディングの役割を「前」と「後ろ」に広げていきたいと思っています。プロジェクトを起案する「前」のアイデア出し段階から起案者をサ

AIは組織の「伴走者」。博報堂のAI思想がJTのIT部門にもたらした「共創」によるブランド構築の真価

博報堂DYグループは、AIを単なる業務効率化の手段ではなく、人間の創造性を拡張するパートナーと定義する「Human-Centered AI(人間中心のAI)」という哲学を掲げている。この思想を具体的な組織課題の解決へと実装した事例が、日本たばこ産業(JT)のITグループにおけるブランディングプロジェク

「非専門領域」の壁をどう超えるか。JTのIT部門が博報堂との“共創”を選んだ理由 MarkeZine編集部(以下、MZ) まずは今回、JTのIT部門がブランディングに取り組むことになった背景をお聞かせください。 加藤(JT) 正直に申し上げると、当初は私たちも「ブランディング

トップクリエイターの思考を型化。AIツール「STRATEGY BLOOM CONCEPT」とは? MZ JTのIT部門のブランドストーリーを作るに当たり、「STRATEGY BLOOM CONCEPT」というAIツールを活用されたそうですね。これはどのようなツールなのでしょうか。 豆谷(博報堂テクノロジーズ

人間×AIの共同作業でブランドストーリーを作るワークショップ MZ では、具体的にどのようなプロセスでブランドストーリーを作り上げていったのか、その過程を教えてください。 西川(博報堂テクノロジーズ) 「STRATEGY BLOOM CONCEPT」を活用し、ワークショップを全部で3回実施し

AIが心理的ハードルを下げる? 50名のエンジニアを巻き込んだ「自分ごと化」 MZ ワークショップで得られた気づきや成果についてもお聞かせください。 長縄(JT) 他のメンバーが仕事で何を大事にしているのか、「JTのIT部門らしさ」を各人がどのように捉えているのか、はっきりと見えてきたことが大きな気づ

AIで組織の創造性を引き出すポイントはどこにあるのか MZ 今回の事例を踏まえ、AIを活用して組織の創造性を引き出すポイントはどこにあるとお考えでしょうか。 西川(博報堂テクノロジーズ) 考えを「発散」させたり、ぼんやりしたものを「言語化」したりするのはAIが非常に得意な領域です。一方で、最終的に何

「共創プロセス」そのものが知見になる。博報堂が提案するAI活用の形 MZ 最後に、今後の展望についてお聞きします。JTさんは、策定したブランドストーリーを今後どのように浸透させていきたいですか。 加藤(JT) 素晴らしいメッセージとストーリーが作れましたので、次はアクションプランを動かすフェーズです

AIによる効率化 × 人の創造力の拡張 博報堂DYグループのAI専門集団 「HCAI Professionals」発足

博報堂DYホールディングス

博報堂テクノロジーズ

Hakuhodo DY ONE

人工知能(以下AI)の社会実装が急速に広がる中、人間中心のAIアプローチ「Human-Centered AI(HCAI)」をフィロソフィーに掲げ、共創型AIの技術開発・実用化を推進する博報堂DYグループ。2025年11月には、AI活用を支援する専門組織「HCAI Professionals」を新設するな

グループ力を結集してAI活用を支援する「HCAI Professionals」―― Human-Centered AI(HCAI)とはどのような考え方ですか。 森 私たちは、AIを人間の代替として自動化や効率化だけに使うのではなく、人間の創造性を高めて新たな価値を生むパートナーと位置付けています。HCAI

AIによる「同質化」を回避し「別解」を導きだす―― 博報堂DYグループでは、「AI-POWERED CREATIVITY」という戦略を掲げていますね。 中村 AIやテクノロジー、データ活用の先には、どの企業も同じ答えにたどり着いてしまう「同質化」の課題があります。これを回避するためには、新たな発想や別の

Hakuhodo DY ONEが提供する実践型支援―― 博報堂DYグループでデジタルマーケティングを担当するHakuhodo DY ONEでは、マーケティング領域におけるAI活用動向をどのように捉えられていますか。 柴山 マーケティング領域ではAI導入が急速に進み、とくに分析や自動化の分野は成熟しつつあります

人間の創造力を拡張させ 新たな価値を創出―― 博報堂DYグループのAIソリューションの今後の展望をお聞かせください。 森 HCAIの考え方に基づくAIソリューションは、技術進化と社会的要請に応じて人間の創造性をさらに拡張する方向へ発展し続けます。今後は設計原則やガバナンスを維持しながら、「人間中心のAI

ヒット習慣予報 vol.404『おこぼれ親心』

博報堂プロダクツ

こんにちは。ヒット習慣メーカーズの仙田です。ついにもうすぐ4月を迎え、昨年入社した私は新卒としての”免罪符”がなくなってしまうことに人一倍悲しみを抱えている春ですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。今回は、皆さんの日常にもあるかもしれない「おこぼれ親心」の事例をご紹介いたし

多種多様なメディアをシームレスにつなぐ画期的な広告配信ソリューション ──「WISE Ads」が変えるデジタル広告の常識

さまざまなWebサイトにデジタル広告を自動的に配信する仕組みはこれまでもありました。その配信先に、地上波テレビCM、屋外広告、動画配信サービスなどを加え、シームレスな広告展開を可能にした画期的なソリューションが、Hakuhodo DY ONEが開発した「WISE Ads」です。「WISE Ads」の開発・販

「製販一体」のプロジェクトを創生する──今回集まっていただいたみなさんは、普段はそれぞれ別のチームで活動しているそうですね。 後藤 はい。本プロジェクトは組織横断型で、 Hakuhodo DY ONE が開発・提供するソリューション「WISE Ads」の開発、運用、営業を担うメンバーが集まっています。──プロ

地上波テレビCMを統合した画期的な仕組み──「WISE Ads」の具体的機能についてご説明ください。 後藤 〈WISE Ads〉は、オープンインターネットに広告を配信するDSP(デマンドサイドプラットフォーム)です。従来のDSPと大きく異なるのは、配信先が従来のデジタルメディアの領域にとどまらないことで

博報堂DYグループにおける連携の可能性──プロジェクトが発足した2025年度の成果についてお聞かせください。 後藤 非常に多くの問い合わせをいただきました。売上も、2024年度と比べて大きく伸びています。まさに、営業メンバーが加わって製販一体体制になったことの効果があらわれたと考えています。──ソリ

統合的デジタルマーケティングの旗艦ソリューションに──最後に、今後に向けたそれぞれの意気込みをお聞かせください。 青木 営業メンバーがジョインして1つのプロジェクトになったことで、「WISE Ads」の価値を多くのクライアントに届けることが可能になりました。 今後は、このプロジェクトを超えて社内やグル

IPコンテンツが拓くクリエイティブの新時代──Advertising Week Asia 2025より

株式会社ADKクリエイティブ・ワン

  • 若木 信氏

株式会社サン

  • 田中 準也氏

株式会社電通

  • 佐藤 雄介氏

博報堂

ADKマーケティング・ソリューションズ

  • 村上 絵美氏

2025年12月2日(火)~4日(木)、シェラトン都ホテル東京にて、世界的なマーケティングイベントのアジア版である「アドバタイジングウィーク・アジア2025」が開催されました。記念すべきAWA10周年でもある今回、AI活用により新時代を迎えつつある広告業界にとって本質的で刺激的なさまざまなコンテンツ

ブランドとIPコンテンツ双方のファンを増やすために必要なこと 若木 本日のセッションテーマとなるIPとは「インテレクチュアルプロパティ」の頭文字の略語であり、マンガ、アニメ、ゲーム、小説、映画など、人間の知的な活動によって創造された財産的価値のある情報を総称したものです。IPコンテンツは、そのIPフ

版元や原作者が我が子のように育てたIPにリスペクトを 若木 続いて、IP コンテンツならびにそのファンに対する理解やリスペクトは、プロジェクトを進める上で大切なポイントになると思いますが、皆さんはどのように対応されているかお話しいただけますか。 佐藤 クライアントとプロジェクトを進めていくなかで、IP

日本のIP人気が絶大な一方、海外ならではのマーケティングの障壁も 若木 最後に、日本発の IP コンテンツは海外市場向けのマーケティング手法として活用できるかどうか、また活用する場合のポイントについてご意見をお聞かせください。 林 日本のアニメが好きな人は世界中に増えていますし、日本アニメが好きな人は日

「AI時代だからこそ声の力!『ポッドキャスト』最前線」

株式会社オトナル

  • 八木 太亮

AIが驚くべきスピードで文章や画像を生み出す時代だからこそ、改めていま、アナログの声の力が再評価されています。今日はそんな音声メディアの一つ、「ポッドキャスト」に注目。音声広告配信会社・オトナル社の八木太亮代表、人気番組「OVER THE SUN」プロデューサーのTBSラジオ吉田周平さんをゲストに迎え、

調査で探る音声メディアの魅力“音声メディアパワー調査2025” 野田 まずはメディア環境研究所が実施した「音声メディアパワー調査 2025」の速報からご紹介させてください。対象者は全国15歳から69歳の方々で、1.音声メディアの力、映像にはない音声ならではの魅力は何か、2.喋り

AI時代のはじまりにおけるポッドキャストの現在地 八木 弊社オトナルは広告販売と広告枠の開発を行っている会社で、媒体社様と一緒にポッドキャストのアドネットワークの開発や実装支援を行っています。国内外、2億以上の広告在庫があり、ポッドキャストの広告価値を信じてこれまでやってきています。ではまず、ポッド

「OVER THE SUN」はなぜ人を惹きつけるのか 中原 ここからはTBSラジオの吉田さんにお話をうかがっていきます。早速ですが「OVER THE SUN」の紹介からお願いできますか。 吉田 「OVER THE SUN」という番組は、コラムニストのジェーン・スーさんとフリーアナウンサーの堀井美香さんが出演する

AI共創企業への変革に必要なチェンジマネジメント

三井物産株式会社

  • 斎藤 洸一

Hakuhodo DY ONE

シリーズ対談「Human-Centered AI Works」では、博報堂DYグループのAI領域のソリューションやツールをご紹介していきます。第7回は、三井物産株式会社へAI導入コンサルティングを行ったHakuhodo DY ONEのチーフAIストラテジストの中原柊が、三井物産 汎用型AI推進担当の斎藤洸一 氏

AI共創企業を目指すための「Human-Centered」思想 斎藤 三井物産の斎藤洸一と申します。私はSIerでキャリアをスタートし、システム開発やR&D、新規サービスの立上げを経験した後に三井物産に入社しました。ここ1年半はAI担当になりましたが、まだまだ手探りで進めています。 中原 三

「ムーブメント創出」のための施策支援 中原 今回のHakuhodo DY ONEが支援した内容についてご紹介させてください。 お客様の状況によっては、研修やAIワークショップをご提案することがありますが、今回は「ムーブメント創出」というキーワードを起点に、まず社内で「汎用型AI活用が浸透してきている」と

AI共創企業実現に向けた現状の成果と今後の方向性 中原 AIとの「共創」という考え方を、様々な施策で社内に伝えてこられてきましたが、どのような変化が生まれていますか? 斎藤 まだプロジェクトは道半ばですが、AIを前向きに使いこなそうとする社員は確実に増えています。実際、貴社との取り組みを開始してから