博報堂DYグループメールマガジンお申込みフォーム
博報堂DYホールディングスは、クライアントの皆様に向けて【博報堂DYグループ メールマガジン】を配信しております。こちらのメールマガジンは、月に2~3回程度でお送りするもので、博報堂DYグループ協賛セミナー及び“生活者データ・ドリブン”マーケティング主催セミナーにお申込みいただ
開催日|2026.10.15 15:00- 一度きりの顧客接点を変える!LTVを高めるLINEミニアプリの設計方法
AIは買物の「選び方」を変える ~3週間の実利用調査から見えた、AIショッピングのリアル~
「 AIを自社のコマース戦略に取り入れたいものの、生活者はAIをどう使っているのか」「AIの提案を購入や来店につなげるには何が必要かがわからず、施策設計に迷っている」───こんなお悩みありませんか。買物で生成AIを使う生活者は、すでに4人に1人となっており、生活者の購買行動にAIが浸透しつつあります。
開催日|2026.10.14 13:00- AI検索広告の現在地とこれからの広告戦略 ~ChatGPT 広告の実配信データから学ぶ、情報設計と運用のポイント~
「ネット発」と「テレビ発」で大ヒットをどう作る? その鍵になる7つの認知タイプ @メ環研フォーラム2026 レポートvol.1
博報堂
2026年7月7日、メディア環境研究所によるフォーラム【情報圏のひらき方~「7つの認知タイプ」と「α世代」から見える未来~】が開催されました。世の中に流通する情報は増え続け、生活者は自分にとって心地よい情報圏の中で過ごすようになっています。時に閉鎖的になりがちなこの環境の中で、私たちはど
「文字と映像」「外部刺激と自己納得」で見る7つの認知タイプ現代の生活者は欲しい情報を欲しい時に入手できることから、自分が作り上げた情報圏の中にこもるようになりました。企業主体の情報発信が効きづらい印象もよく語られるようになりました。その一方で、2025年も伝統芸能を舞台にした日本映画や陸上の世界大会
大ヒットを作るための2つのアプローチ7つの認知タイプを比較した結果、性質や好むメディアは異なっていても、消費行動データが近いタイプが複数存在することがわかりました。例えば、「先進先取活発」と「空気読み同調」タイプは「先進感のある情報が好き」という点が似ており、「ネット優位認知グループ」としてまとめる
Z世代SNS利用の最新潮流をキャッチアップ! BeReal.から読み解くZ世代インサイトとマーケティング活用
BeReal Japan
- 津田 裕一
Hakuhodo DY ONE
Z世代の価値観やSNSの利用方法は日々変化し、マーケティング担当者にとってその実態を捉えることは大きな課題となっています。特に「リアルさ」を追求するSNS『BeReal』の台頭は、彼らのインサイトを象徴する現象と言えるでしょう。このテーマのプロフェッショナルであるBeReal津田氏、博報堂生活者発想
「映え」から「実感」へ──変化するZ世代の価値観 斎藤 今のZ世代がどのような価値観を持っているのか、どのようなメディア・情報行動をとっているのか。まずはその全体感について探っていくことにしましょう。 若者研究所所長のボヴェさん、教えていただけますか。 ボヴェ はい、私たち若者研究所は、大学生を中心
BeRealが作った「自然体なのに、おしゃれ」という新潮流 斎藤 では次にZ世代のSNS研究を行っていて、実際にZ世代でもある高橋さんにもお伺いしたいと思います。 Z世代のSNSのトレンドについてお聞かせください。 高橋 はい、私自身も98年生まれのZ世代で、2021年からBeRealを使っています
Z世代の「なんでもない日常」に入り込むBeRealの広告戦略 斎藤 では先ほどからも多く名前が挙がっているSNS・BeRealについて、まさにBeReal Japanの津田さんにお伺いしたいと思います。詳しく教えてください。 津田 BeReal Japanの津田です。ではBeRealがどんなアプリで、ど
生成AI時代における「リアル」の価値 斎藤 生成AIが浸透していく中で、BeRealのようなSNSの存在はどうなっていくのでしょうか? ボヴェ SNSの重要性は変わりませんが、中身は変化するでしょう。AIに悩み相談をする分、人とのコミュニケーションはよりポジティブなものを求めるようになるかもしれませ
【アーカイブ配信】AIが買物を代行する時代、ブランドはどう選ばれるか? ~導入で後悔しない「エージェンティックコマース」の実践的AIO・データ戦略とは~
※こちらは2026年9月29日に実施したウェビナーのアーカイブ動画配信になります。フォームよりお申込みいただきましたらメールにて視聴用URLをお送りいたします。視聴用URLは上記の開催日程の期間のみ有効となっておりますので期間内に動画のご視聴をお願いいたします。生活者に代わってAIが情報の検索・比較
ステーブルコインを活用したデジタル社債の発行で、金融の大きな転換点を作る Startale Japan×博報堂キースリー (連載:フィンテックが変える生活者体験 Vol.16)
Startale Japan
- 渡辺 創太
- 桐生 慎也
博報堂キースリー
2026年6月、SBIグループとStartale Groupが共同開発し、SBI新生信託銀行が発行する、国内初の信託型円建てステーブルコイン*「JPYSC」*の提供が始まりました。10月からは、博報堂キースリーによる企画・実装・プロジェクト進行などの支援のもと、JPYSCを利息・償還金の支払いに活用す
世界をオンチェーン化し、次の文明の基盤を作りたい――Startale Japanの事業内容を教えてください。 渡辺 シンガポールを拠点とするStartale Groupの100%子会社として、ブロックチェーン技術の研究・開発と、日本市場における事業開発の両方を担っています。企業や金融機関との協業を通じて
1口10万円からの「ファン投資」。デジタル社債が企業との新しい接点をつくる――そもそもデジタル社債とは何なのでしょうか。 佐野 従来の公募社債は平均発行額470億円(グローシップ・パートナーズ資料より)と大規模発行が中心で、証券会社を通じた販売コストなどの観点から、100億円を下回る発行は事業として
地域企業と生活者をつなぐ、デジタル社債の可能性――今後のデジタル社債の展開について、考えていることを教えてください。 佐野 地方銀行の方にデジタル社債のお話をすると、とても興味を持っていただけています。地銀では顧客企業の資金繰りを支援する一方、融資枠などの関係で追加融資が難しいケースもあるそうです。
ヒット習慣予報 vol.427『ゆるエフォート』
博報堂
こんにちは。ヒット習慣メーカーズの吉田です。最近SNSを見ていると、ストイックに自分を追い込むような「意識高め」な投稿よりも、あえてハードルを下げる工夫をした日常の投稿によく目が行くようになりました。完璧な成果を目指して気合いを入れるのではなく、自分の生活スタイルに合わせて努力のハードルを調整し、ゆ
Hakuhodo DY ONE 広告技術研究所レポート Vol.3 AIとライブ配信が変えた頭脳ゲームの世界。マインドスポーツが生むビジネスチャンス
博報堂
いま、将棋や囲碁、麻雀などのおなじみのテーブルゲームが、配信プラットフォームの拡大やAIの活用進化も背景に「マインドスポーツ」として世界中で新たな潮流を生みつつあります。マインドスポーツ市場の概況から注目すべき動き、今後の可能性まで、Hakuhodo DY ONEの永松範之、藤丸紘馬に、博報堂 研究デザイ
■AIの隆盛を背景に広がるマインドスポーツ市場 島野 ここ数年、愛好家や競技人口を増やしつつあるのが、将棋や麻雀、チェスなどのマインドスポーツです。かつては人間対AIの戦いがエンターテインメントとして注目されていた時期もありましたが、近年は人間同士の頭脳戦にもあらためて関心が高まっています。今日は、
■グローバルで盛り上がりを見せるマインドスポーツ 島野 グローバルで見ると、どのカテゴリーの大会規模がもっとも大きいのでしょうか。 藤丸 ラスベガスで開催されるポーカーの世界大会は規模が大きく、2025年大会では24万人が参加し、賞金総額は4億ドルで、日本からも配信で観戦することができます。チェスの
■若い世代をとらえるマーケティングの場としてのマインドスポーツ 島野 どのようなソリューションを活用しているのかも教えてください。 永松 将棋の形勢判断や分析にAIを活用するケースが増えています。麻雀でも、自分の対局したデータをAIが解析してくれるツールがあります。また、グローバルプラットフォーマー

