博報堂DYグループメールマガジンお申込みフォーム
博報堂DYホールディングスは、クライアントの皆様に向けて【博報堂DYグループ メールマガジン】を配信しております。こちらのメールマガジンは、月に2~3回程度でお送りするもので、博報堂DYグループ協賛セミナー及び“生活者データ・ドリブン”マーケティング主催セミナーにお申込みいただ
エージェンティックコマースサミット ~ 店舗経営者ラウンドテーブル ~
本イベントは、株式会社カインズの高家代表取締役社長をはじめ、株式会社博報堂のコマースコンサルティング局 局長 徳久らが登壇。店舗事業者の経営層を対象(※10 店舗以上の規模を統括する部長レイヤーの方を含む)にとした限定 100 名の特別なイベントとなっております。2026 年 1 月、「NRF 2026」で大きな注目
開催日|2026.04.21 15:00- 【完全保存版】Amazon広告の基本がまるわかり!初心者のための完全入門ガイド(アーカイブ配信)
今後のCRM予算は、ファンからの融資? ~応援を可視化し、ファン投資家を創造する新手法~
博報堂キースリー
博報堂
顧客のブランドへの愛着を高め、LTVの最大化を図るマーケティング施策として、ロイヤリティプログラムの重要性は高まっています。しかし、ポイントや特典を提供しても、それがブランドへの信頼や長期的な関係構築に必ずしも結びつかず、何を重視すべきか見えにくいと感じる企業は少なくありません。そんななか、博報堂キ
現状のロイヤリティプログラムでは「解像度の高い顧客データ」を取得できない── はじめに、現在取り組んでいる事業内容についてお聞かせください。 德田 MSC局では、主に得意先の経営/事業戦略領域~システム領域まで一気通貫したコンサルティングサービスを提供しています。私個人はそのなかでも経営/事業戦略支援
「自己募集型デジタル社債」で新しい金融体験を作っていく── デジタル社債ソリューションの概要を教えてください。 寺内 企業が資金調達する手段としては株式(エクイティ)か融資(デッド)といった選択肢がありますが、今回のスキームは融資に位置づけられるものです。従来の社債は証券会社が間に入り、発行体の格付け
ブランディング・ファイナンスで顧客体験の最大化に寄与する── 企業経営の視点で見ると、本ソリューションを活用するメリットはどの辺りにあるとお考えですか? 德田 既存のロイヤリティプログラムでは、顧客単価の向上や利用頻度の増加といった効果をシミュレーションできますが、実際の成果が保証されないリスクがあり
デジタル社債の仕組みを活用すれば「地域復興」や「推し活」をアップデートできる── 最後に、今後の展望についてお聞かせください。 德田 冒頭でお話しした通り、ロイヤリティを醸成していくことは多くの企業が抱えている課題です。そのため、我々のデジタル社債ソリューションを通してよりロイヤリティを醸成しやすい仕
ヒット習慣予報 vol.406『半径1mの表現者』
博報堂
こんにちは。ヒット習慣メーカーズの平山です。4月も下旬に入り、東京では街路樹の新緑がまぶしくなってきました。もうすぐやってくるゴールデンウィークに思いを馳せている方もいらっしゃるかもしれません。この時期は、新年度をむかえ新しい環境で何かと気張っていた心身のペースが掴めてきて、ふと自分のための時間にも
顧客インサイトを施策に落とせていない?生成AI×N1(生活者の声)で導く「パブリックインサイト」
デジノベーション株式会社
- 伊藤 友博
大広
2026年1月に開催された宣伝会議セミナーにおいて、大きな反響を呼んだ「パブリックインサイト」。従来の「顧客インサイト」の限界を突破し、社会の"モヤモヤ"を起点にブランドの中長期的な成長を描くこの新概念は、いかにして生まれたのでしょうか。 今回は、本メソッドを共同開発したデジノベー
顧客インサイトの限界と中長期ブランド課題 飯田 伊藤さんは不満買取センターなどの運営を通じて、長年「生活者の生の声(N1)」のビッグデータと向き合ってこられましたよね。その中で、従来の「顧客インサイト」だけでは捉えきれない何かがある、といった漠然とした変化を感じられていたと伺いました。具体的にどのよ
パブリックインサイトの定義と顧客インサイトの違い 伊藤 改めて、飯田さんから見て「パブリックインサイト」の最大の特徴、強みはどこにあるとお考えですか? 飯田 一言で言えば、「ブレない中長期のテーマとして、世の中や顧客に対して『大きな問いかけ』ができること」です。単なる社会課題(SDGsなど)の解決で
生成AIとビッグデータで導く中長期テーマ設計の事例と手順 飯田 現在、いくつかの企業様と「家事」や「ウェルネス」といったテーマでパブリックインサイトを探求するトライアルをご一緒しています。実際にプロジェクトを動かしてみて、どのような手応えや確信を得ていますか? 伊藤 しっかりとマーケティングに向き合
導入効果と今後の展望で推し顧客を生むブランド戦略へ 伊藤 最後に、今後の展望についてお話しできればと思います。デジノベーションとしては、「AIをはじめとしたデジタル技術」を単なる効率化ツールとして終わらせず、不満をはじめとする生活者の声のビッグデータからインサイトの種を見つけ出すセンサーとして活用し
<まとめ>本対談では、大広とデジノベーションが、個別最適に陥りがちな顧客インサイトの壁を越える新メソッド「パブリックインサイト」を紹介しました。生活者の声に潜む「新しい現実」と「古い当たり前」のズレを言語化し、各社の強みと結びつけて中長期の骨太なテーマへ昇華することで、短期施策の消耗から脱し、ステー
AIが解き放つ「暗黙考」。―プロフェッショナルの思考を民主化し、個の可能性が社会を加速させる
株式会社日立製作所
- 安立 大介
株式会社Ballista
- 中川 貴登
博報堂DYホールディングス
博報堂DYホールディングス 執行役員/CAIO 兼 Human-Centered AI Institute代表の森正弥が、業界をリードするトップ人材と語り合うシリーズ対談「Human-Centered AI Insights」。今回は、日立製作所にてグループ全社のDX戦略/ガバナンスの統括やITサービスを提供する
「3層モデル」で業務を整理する日立のAI活用術 森 まずは、お二人が現在担われている役割や、現在取り組まれている内容について教えてください。 安立 日立グループは鉄道、パワーグリッド関連、IT分野まで多岐にわたる事業を展開しており、グループ全体では約600社・28万人規模の従業員を擁しています。その
「暗黙知」から「暗黙考」へ。熟練者の“見えない思考回路”をAIで形式化する 森 最近弊社グループ内で議論しているのですが、暗黙知は4つのタイプに分けて整理できると考えています。➀引き出しタイプ:知識や経験が豊富で、その人に聞けばすぐ共有してくれる➁型タイプ:未経験の仕事であっ
AIで成果をn倍化させる層をいかに増やしていくか? 森 30万人規模の従業員が働く日立グループでは、人材に対してどのようなアクションをされていますか? 安立 当社では、「AI人財を5万人育成する」と宣言しています。IT部門でも先述の3層モデル内の2層目(バックオフィスを改善するためのAI活用)の推進
AI時代の非連続な成長がもたらす組織の限界と新しい働き方の社会実装 安立 それが実現できれば、中川さんのおっしゃるプロフェッショナルとしてのキャリアパスが大幅に広がるなと思います。社内のIT部門だと、同じ仕事を40年間続けて退職するケースが多いんですけど、「あなたのスキルを求めるプロジェクトがありま
AIが進化するからこそ人間の「身体性」や「創造性」が際立つ 森 中川さんのバックグラウンドの中に自衛隊が入っていることになぞらえて、米軍の意思決定フレームワークである「OODAループ」がAI時代にも有効なのかどうかを考えてみたいと思います。刻一刻と状況が変わる環境のなかでObserve(観察する)、
最新AI技術でタレントを作る「次世代バーチャルヒューマン」プロジェクト、博報堂×英国AI企業で始動
博報堂テクノロジーズ
令和8年、昭和の歌姫・美空ひばりがAI技術で蘇った。 2026年1月7・8日にBS日テレで放送された『令和に甦る美空ひばり~今日の我に明日は勝つ~』にて、美空ひばりが約37年ぶりに”出演”し、多くの視聴者から「本物みたい」「もう一度、ひばりちゃんを見られて嬉しい」といった驚きと
わずか数時間の映像から精巧なAIモデルを開発 ーー番組内では美空ひばりさんが自然な表情で話をして、スタジオを歩き、さらには歌を披露され、まるで本当に”そこにいる”かのような出演をされていました。これは一体、どのように実現したのでしょうか 松﨑 端的に申し上げますと、美空ひばりさ
博報堂DYグループは人を中心にAIの可能性を探るーー「次世代バーチャルヒューマン」はテレビや映画といったエンタメ業界の可能性を広げる取り組みかと思います。あるいはAI業界にとっては生成AIの活用事例として意義があるかと思います。しかしながら、広告会社である博報堂DYグループが生成AIを活用した「次世
AIで事業成長を支援する専門集団「Human-Centered AI Professionals」を昨年11月に設立ーー博報堂DYグループは昨年、AIリソースを結集した専門集団「Human-Centered AI Professionals(HCAI Professionals)」を設置したことでも大きな話題
Hakuhodo DY ONEが導入する 「クリエイティブ法務」という新たな羅針盤
昨今、生成AIの進化によって、誰もが手軽に広告を制作・配信できるようになった。一方で、その裏側では著作権侵害や不適切な表現といった「非機能要件」※のリスクが潜んでいる。こうした課題に対し、Hakuhodo DY ONEは「クリエイティブ法務」という新たな仕組みを導入。AI時代に広告会社が提供すべき真の価
法務は「ブレーキ役」から挑戦を支える「伴走者」へ━━そもそも「クリエイティブ法務」とは、どのような経緯で誕生したのでしょうか。 藤井 私がアイレップ(現:Hakuhodo DY ONE)に入社した際、クリエイティブの現場と法務との間に大きな距離を感じたのがきっかけです。広告制作の現場はスピードが命ですが
AIのリスクをAIで防ぐ法務DXの最前線━━AIやAIエージェントの活用が進む今、なぜ「非機能要件」の重要性が高まっているのでしょうか。 森 テクノロジーに対する期待と、それを取り巻く社会の成熟度とのギャップが広がっているからです。画像生成AIが登場した当初は著作権の問題が議論されましたが、AIエー
ヒット習慣予報 vol.405『ごきげんチューニング』
博報堂
こんにちは、ヒット習慣メーカーズの金井です。前回執筆が新年一発目、そして今回は年度一発目ということで、勝手に大役を任されたような気分になっています。さて、話は変わりますが、最近の私はゲームにハマっています。幼少期にゲーム機を買ってもらえなかった反動なのか、夜な夜なオンラインでソフトを大人買いしている

