博報堂DYグループメールマガジンお申込みフォーム
博報堂DYホールディングスは、クライアントの皆様に向けて【博報堂DYグループ メールマガジン】を配信しております。こちらのメールマガジンは、月に2~3回程度でお送りするもので、博報堂DYグループ協賛セミナー及び“生活者データ・ドリブン”マーケティング主催セミナーにお申込みいただ
開催日|2026.03.12 15:00- 生成AIで変わる人材育成 ~AIは“講師”になれるのか?次世代の研修設計とは~
開催日|2026.3.11 14:00- 顧客体験とデータを「統合」する、次世代ロイヤルティマーケティング ~LINEミニアプリを武器に、他社を圧倒するパーソナライズ戦略~
【ハイブリッド開催】ヘルステックで変わる生活を紐解く「ヘルステック・クロストーク」 ~パナソニック「RizMo」と語る社会実装のヒント~
大広フェムテック・フェムケアラボは、フェムテックは一過性の流行ではなく、ヘルステックが日常に溶け込む「序章」と捉え、社会実装の具体的ヒントを共有する「ヘルステック・クロストーク」を始動。第1弾では、生活者から“お守りのような存在”と支持され多くの賞を受賞するパナソニック「Ri
AI時代のブランディング ~ブランドは「印」から「命」へ。AIエージェントが変える生活者との新たな絆~
テクノロジーの進化によって、家電や車など生活を取り巻く全てのモノが新しい接点となり生活者が企業とつながる時代、AIエージェントが新たな生活者インターフェースとなりつつあります。そのような中、AI活用の目的は、従来の「効率化・自動化」を超えた新たなフェーズへと突入しています。 自律的に働くAIエージェン
開催日|2026.03.05 14:00- AIクリエイティブ×視聴文脈で成果を最大化!動画広告の新戦略 ~「誰に」だけではなく「どの文脈で」届けるか~
【MarkeZine Day 2026 Spring】AIと描くブランドの未来:「人間の創造性を拡張する」これからの働き方
CES2026をメ環研はどう見たか?【後編】 AIが前提となる時代に企業に求められるもの
博報堂
前編でのAIをめぐる全体俯瞰、そして続く中編では、AIが個々のデバイスに溶け込み、具体的にどのように実装されようとしているのか?その進化を詳しくお届けしてきました。後編では、いよいよ社会にAIを実装したプロダクトやサービスが普及していくときに何が重要になるのか?そしてそれらの商品が普及し、便利と効率
■そのAIは生活者が「使いたくなるのか?」今回のCES2026で強く感じられたのは、新たな企業間競争が始まる予感でした。それはAI技術を使って「出来る/出来ない」という競争ではない。もはや「出来る」ことを前提に、生活者が生活の中の実用として「本当に使いたくなるか?」という競争が始まる近未来が見えてき
■さらにその先にある「人間中心のAI」のデザインとは?今後AI技術の進歩と共に、いま述べたような「使いたくなる/使いやすく続けられる」プロダクト・サービスデザインもどんどん進化を遂げ、生活者に浸透していくでしょう。そうすると何が起きるのか?今回のCES2026を見て筆者が感じたのは「人類に時間ができ
■求められる「主体と自信」を後押しするデザイン今回取材をする中でそのヒントを与えてくれた展示・プレゼンテーションを紹介します。調理への喜びをAIとセンサーで後押しするボッシュのスマートキッチンドイツの大手家電メーカー、ボッシュがCES2026で発表した「Bosch Cook AI」と、それに連動するスマ
■時間が生まれる時代の「主体性を後押しする」デザインここまで見てきたように、CES2026で提示された数々のプロダクトは、AIやロボットが家事や仕事の負担を軽減し、AI駆動の様々な製品が健康管理、認知や記憶といった領域で人をサポートしてくれる未来が、すでに現実の射程に入り、実装されつつあることを示し
CES2026をメ環研はどう見たか?【中編】 行動するAIがやってきた!
博報堂
前編で述べたように、「AI Everywhere」にくわえて、「AI for Everyone」や「AI Everything」という言葉も目についたCES2026。AIはもはやそれ単体を語るべき『新機能』ではなく、空気のようにどこにでも存在し(Everywhere)、誰もがその恩恵を享受でき(Everyo
■ロボットが家事や産業の「現場労働」担う時代へCES2026で来場者の視線を釘付けにしたのは、人のような形をした「ヒューマノイド」ロボットの存在でした。ボクシングのスパーリングや複雑なダンスを披露するデモは即座に拡散され、ロボットの身体制御が一段階上がったことを印象づけました。だが、より興味深いのは
■日常の疑問、記録、外国語翻訳にAIスマートグラスが応えるさらにCES2026で大きく進歩したものの一つが「スマートグラス」です。従来も展示はありましたが、日常装着には大きく重く、実用を阻む要素が多い印象でした。今回は見た目も通常のメガネに近づき、軽量で、AIと常時接続されることで日常的に使いやすく
■日常会話の記録機器で始まる「記憶の外部化」スマートグラスと並んで目立ったのが、私たちの「記憶」を補完するデバイス群でした。会議の文字起こしや要約は以前からあったが、今回は「一日のさまざまな局面」で必要に応じて気軽に記録する方向へと形が多様化していました。特に「仕事における脳の拡張」という文脈で注目
■「デジタルツイン」へと進化するパーソナルAI(LENOVOのプレゼンテーションで紹介されたProject Maxwell) さらにLenovoのキーノートで会場を驚かせたのが、傘下モトローラ社のコンセプトデバイス「Project Maxwell」です。ネックレスやピンのように身につけるウェアラブルな「A
■ヘルスケアはAI駆動の「ロンジビティ(長寿化)」へ記憶や認知がAIに支えられる未来が見え始める中、私たちの「肉体」もまたAIによって24時間守られる時代が近づいています。今回のCES2026では、単なる測定を超えて、本人が気づかない変化をAIが先回りして捉え、アドバイスを行い、健康寿命を延ばす「ロ
■心は表情豊かなAIバーチャルヒューマンに癒される身体の健康は、このようにAIで支えられる未来が見えてきました。では精神面はどう支えられるのでしょうか。CES2026では、AIがまるで人間のように表情豊かに実装され、生活者に寄り添う方向も見え始めていました。言葉と表情が連動するリアリティを実現する「
■始まるAIプロダクトの「使われやすさ」競争さてここまでCES2026での取材したプロダクトを通じて、人々が今後どのようにAIを使い、頼るようになるのかその実装の在り方を紹介してきました。生活ではヒューマノイドが家庭に入り、家事労働の負担は減少。AIスマートグラスで言語を超えた交流や視野に入るものの

