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博報堂DYグループメールマガジンお申込みフォーム

博報堂DYホールディングスは、クライアントの皆様に向けて【博報堂DYグループ メールマガジン】を配信しております。こちらのメールマガジンは、月に2~3回程度でお送りするもので、博報堂DYグループ協賛セミナー及び“生活者データ・ドリブン”マーケティング主催セミナーにお申込みいただ

【大阪会場+オンライン配信にて開催】 企業の新規事業はどう成功するのか? ~大和リースとスタートアップに学ぶ、共創と事業化のリアル~

「共創に取り組んでもPoC(実証実験)で終わってしまう……」「具体的な事業化の壁をどうしても越えられない」そんな新規事業の“リアルな課題”を突破するためのセミナーを開催します!今回は、関西からイノベーションを牽引する「生態会」と「大広」のナビゲート

ヒット習慣予報 vol.420『マイクロトリップ』

博報堂

こんにちは。ヒット習慣メーカーズの平山です。本格的な夏を迎え、日差しの強い日が続いていますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。私は先日、とあるイベントで深夜散歩の会に参加してきました。このイベントでは、一人ひとりが「街で見かけたいもの」をビンゴカードに書き込み、東京の街を巡ります。私は「ビーチサン

赤ちゃんラボ5.0×博報堂Humanity Lab  赤ちゃん研究が明かす、本質的な感覚の喜び

一般社団法人 赤ちゃんラボ5.0

  • 開 一夫

AIが画面の中を飛び出し、フィジカルの領域(現実空間)へと拡張を始めています。テクノロジーがリアルな生活環境へと溶け込む今、問われているのは「人間との調和」であり、「人間ならではの感覚をAIがどう理解するか」というテーマです。本記事ではHumanity Labの金じょんひょん、伊勢山暁子、伊藤幹が、赤

赤ちゃんから紐解く、感覚のメカニズム 金 私は現在生後半年ぐらいの赤ちゃんを育てています。彼女がいろいろな感覚を成長させながら育っていく様子に日々触れて、感覚の本質について赤ちゃんから学べることも多いのではないかと思っています。 そこで今日は、あかちゃん学の第一人者である開さんをお招きし、「赤ちゃん

赤ちゃんの感覚は「バイアスゼロ」? 伊藤 開さんが監修されている『もいもい』『うるしー』といった「あかちゃん学絵本」のシリーズはベストセラーになり、米ウォール・ストリート・ジャーナルでの「過去20年で最も優れた児童書」のひとつに選ばれるなど世界的にも評価されています。僕には2歳と4歳の子どもがいるん

赤ちゃんから学ぶ、感覚のデザイン 金 赤ちゃんは言葉が話せないからこそ、体験した時の盛り上がりがバイアスなしで分かるというのは、すごく大事な観点ですね。 私は大学院で筆記用具の研究をしていました。それをもとにHumanity Labで開発した「Write More」は、筆記音を大きくすることで、書くこと

AI投資は、なぜ「終わりのないコスト」に化けるのか? ―― 300以上のチェンジマネジメント実践知から見えた、PoCで終わる企業と変革を実装する企業の分岐点

生成AI・AIエージェントの導入が進む一方で、多くの企業では、部分活用にとどまり、事業成果や組織変革に結びつかないケースが増えています。その背景には、技術導入の問題だけでなく、企業が持つ顧客理解、現場判断、意思決定プロセスといった“暗黙知”を、経営資産として捉え直せていないと

【アーカイブ配信】AI時代のデータ基盤:『生活者DATA PLATFORM』と外部データコラボレーションが生み出す次世代マーケティング

※こちらは2026年7月24日に実施したウェビナーのアーカイブ動画配信になります。フォームよりお申込みいただきましたらメールにて視聴用URLをお送りいたします。視聴用URLは上記の開催日程の期間のみ有効となっておりますので期間内に動画のご視聴をお願いいたします。ビジネスにおけるAI活用が急速に進むA

AIエージェント時代のブランド設計とは? 博報堂の「ブランドに“生きた人格”を宿す」実装最前線【MarkeZine Day 2026 Online 登壇レポート】

博報堂

博報堂テクノロジーズ

AIによる最適化を繰り返すほど、ブランドの個性は薄れ、同質化していく——。生活者との接点が爆発的に増え、そこにAIが浸透する時代に顕在化したこの課題に、博報堂はブランドを“生きた人格”としてAIに実装する「Branded AI Agent」で応えようとして

AI時代における「ブランディング」の新たな課題とは長年、企業ブランディングや新しいブランド体験の創出に取り組んできた博報堂。そんな同社に所属する中島優人は、体験を起点としたブランディングやテクノロジーを活用した新体験の開発に加え、社会テーマに官民共創で取り組む「PROJECT_Vega」にも所属し、

ブランドと生活者の対話が誕生―conversionからconversationへ接点が増え、AIの浸透が進むこの時代において、ブランドの個性をどのように作っていくべきなのか。マスメディアが発達した時代は、商品やブランドの「意味」を伝えることが情報価値を持ち、SNSの発展は「ブランドの個性や価値を、透

「もし、ブランドが“生きた人格”を持っていたら?」Branded AI Agentの出発点Branded AI Agentは、従来のブランドブックのような「静的なブランド定義」のアンチテーゼに当たる。 生活者とブランドの接点が限られた状態で、コミュニケーションも表現物が中心とされる形で

「ブランドらしさ」をAIでどう実装するかブランドの“人格”を、AIにどのように実装していくのか。そして、現時点でどのくらい実現できているのか。 博報堂では2025年、同社グループが開催したフォーラム「博報堂 生活者インターフェース市場フォーラム2025」で、Branded AI Ag

「正解を示すAI」ではなく「対話や雑談を促すAI」の実現こうした“ブランド”らしさを、対話を通じて体験してもらうため、「空気を読む・文脈を読む」対話設計にも力を入れた。岸本は「一方的に正解や知識を提示するAIではなく、相手の意見を聞いて新たな解釈を加え、洞察をサマリーして伝え

ブランドは「形あるもの」ではなく「にじみ出す」時代へ今後、Branded AI Agentを含めて様々なAIエージェントが生活に浸透していくなか、ブランド体験はどのように変化していくのだろうか。 まず岸本が注目するのは、「SEOからAIO(AI検索最適化)」への移行だ。AIに選ばれるための最適化という概念

情報収集の入り口が激変するAI時代 FWD生命が仕掛ける「認知形成」の現在地

FWD生命

  • 大瀧 陽介

テレビをはじめとするマスメディア、さらにデジタルからオフラインの店頭での行動までがデータでつながるようになったことで統合的なメディア投資戦略にイノベーションを起こす新たな取り組みが始まっています。本連載では企業側、メディア側、広告会社側それぞれの領域で、データを活用した新たな広告・メディア戦略の取り

認知獲得が鍵の保険ビジネス 今も重視されるテレビの力―― FWD生命の日本市場における立ち位置と、直面していた課題についてお聞かせください。 大瀧 当社は1996年に富士生命として設立し、2017年にアジア10の地域に展開するFWDグループの一員となりました。私たちはブランドスローガンに「Celebra

ヒット習慣予報 vol.419『ライフログ・シェアリング』

博報堂プロダクツ

こんにちは、ヒット習慣メーカーズの金井です。前回の記事「ヒット習慣予報 vol.418『五感で追憶』」では、私たちの「思い出の刻み方」が進化していることに触れられていました。その時に思ったこと。「被ってしまった…」ちょうど、若者を中心に広がるライフログ習慣を紐解こうとしていたため、とても

AI時代のデータ基盤:『生活者DATA PLATFORM』と外部データコラボレーションが生み出す次世代マーケティング

ビジネスにおけるAI活用が急速に進むAI時代において、企業の競争優位性を左右する最大の鍵は、質の高いデータの確保とその戦略的な活用です。マーケティングを取り巻く環境が生成AIの普及によってかつてないスピードで変化する中、次世代に向けたデータ基盤の重要性は一層高まっています。本セミナーでは、セキュアな