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博報堂DYグループメールマガジンお申込みフォーム

博報堂DYホールディングスは、クライアントの皆様に向けて【博報堂DYグループ メールマガジン】を配信しております。こちらのメールマガジンは、月に2~3回程度でお送りするもので、博報堂DYグループ協賛セミナー及び“生活者データ・ドリブン”マーケティング主催セミナーにお申込みいただ

ヘルステックで変わる生活を紐解く「ヘルステック・クロストーク」 ~塩野義製薬メンタルサポートアプリ「Mamaemi」、従業員の産前産後を支える新しい選択肢~

ヘルステックが当たり前になる「第一歩」へ。大広フェムテック・フェムケアラボのリサーチでも「不調時に病院を頼る人」はいつも10%前後。日本では多くの方が、健康と不調、未病と医療の間の判断にガマンしながら過ごしています。「自分で気付いて対処する、早めに誰かを頼る」ヘルステックやデジタルヘルスが人々の日常

開催日|2026.11.10 15:00- AI時代のマーケティング成果創出の実践知 ~人の創造性を起点としたAXで、圧倒的な工数削減と組織変革を実現~(アーカイブ配信)

【X-BOUND Expo2026】訪日客の9割がAIを使う時代の「インバウンドLTV」戦略 ~帰国後も継続購入を生む、ブランドに“染まる”体験設計とは~

日本政府が目標に掲げるインバウンド消費拡大に向けビジネスが加速する中、9割超の訪日客が生成AIを利用するなど、彼らの情報収集や旅行スタイルは急速に変化しています。本セミナーでは、独自調査をベースに2026年のインバウンド最新潮流を紐解きます。生成AIによるメディア行動の変化と「インバウンドAIO」、

【第13回】単なるPDCAに留まらない、"事業変革につながるECコンサルティング"とは

ショッパーマーケティング・コマース領域を専門とする組織「コマースコンサルティング局(CC局)」に迫る本連載。生活者にとって身近な購買接点であるECは、単に売上を伸ばすためのPDCA運用に留まらず、得意先の事業戦略そのものを左右する重要な経営基盤として、存在感を増しています。ECを通じて蓄積される購買

単にECの売上を増やすだけではなく、ECを起点に「得意先の事業変革を支える」 山﨑 私たちECコンサルティング部の役割は得意先のEC事業の売上を伸ばすだけではなく「ECを起点に、得意先の事業変革を支えること」だと考えています。生活者の購買行動において重要なタッチポイントであるECから得られる購買デー

生成AI時代の購買行動シフトを見据え、Amazonを事業成長のドライバーと捉えて運用 川口 得意先の中には「Amazonに出品して広告も出しているけれど、思うような成果をあげられていない」という悩みを抱えている企業があります。これはAmazonを単なる販売チャネルとして捉えてしまっているためで、私た

データサイエンティストとして、データが具体的な施策にどう生きるのかまで設計する責任を持つ 山﨑 川口さんから話してもらったような運用を支えているのが、データサイエンスチームによる精緻な分析です。 川端 私たちデータサイエンティストは部署の中では少数ですが、様々な部署と横断的に連携しながら、コマース領

3領域の融合によってECコンサルティング部が目指す事業変革パートナーとしての姿 山﨑 最後に、それぞれの立場から今後に向けたコメントをもらえますか。 吉田 私自身、事業戦略の構想フェーズから入る案件でも、データサイエンスチームと一緒にサービス開発そのものに関わる案件にも携わっています。戦略を絵に描く

次世代MMM、Cookieレス時代のマーケティング投資をどう最適化するか? ―Google「Meridian」のPlaybookを公開

サードパーティCookieの規制が本格化し、メディア環境の複雑化がさらに加速する中、従来のトラッキングやアトリビューション分析は本格的な転換期を迎えています。こうした変化の中で、個人データに依存せず、各メディア・施策が売上等のビジネス成果に与える貢献度を定量的に把握・評価できる手法として、「MMM(

複雑化するメディア環境MMM(Marketing Mix Modeling)とは、売上や獲得(KGI)といった事業成果に対して、テレビCMやWeb広告などの各メディア出稿、さらには価格・競合動向・天候といった外部要因が「それぞれどの程度貢献したか」を統計的に推定・可視化する手法です。近年、Cookie規

『Meridian Playbook』が明かす「Meridian」の技術的特長『Meridian Playbook Ver.1.0』では、従来のMMMが抱えていた「長期の履歴データが必要」「全国一律の粒度にとどまりエリア別の評価が難しい」といった課題を、Meridianの先進的な統計フレームワークがどのよ

実務課題に応える活用シナリオMeridianは、現場のマーケターが直面する多様な課題に対応します。『Meridian Playbook Ver.1.0』では、特に有効な活用シナリオとして以下の3点を挙げています 。 【Meridian活用が極めて有効な3つのシナリオ】1つ目は獲得案件における動画投資の価値可

様々な影響関係を踏まえた純粋な施策効果を捉える「因果機械学習(Causal ML)」先述したエリアの生活者特徴を踏まえたメディア最適化を行うにあたって、特に家電や消費財などの領域では、「気温・天候」「自治体の補助金」「競合のセール」といった強烈な外部要因(交絡因子)も存在します 。これらを考慮せずに広告

博報堂DYグループが提供する独自価値とサポート体制高度なモデリングやツールが存在しても、それがマーケティングの現場でタイムリーに「実行」されなければ事業成果には結びつきません。博報堂DYグループでは、分析からメディア実行までをシームレスにつなぐ独自のサポート体制を構築しています 。「生活者理解」に基づ

おわりに:確信に満ちたマーケティング投資決断のためにデータ環境の変化により、従来の感覚や局所的なアトリビューションに頼った投資判断は限界を迎えています。Googleの「Meridian」は、MMMを現代のマーケティング環境に即した高度な意思決定ツールへと進化させました 。 博報堂およびHakuhodo D

ヒット習慣予報 vol.430『消耗品デコ』

博報堂

こんにちは。ヒット習慣メーカーズの中久保です。「デコる」と聞くと、どんなイメージがありますか?自分の気分が上がるデザインになるようデコレーションする、通称「デコる」。平成時代に若い女性が持っている携帯電話やゲーム機など、キラキラしたパーツで埋め尽くされた様子を思い浮かべるひとも多いのではないでしょう

事業プラニングが目指す新たな広告会社の姿【vol.5】人口減少社会の暮らしを再編集する「モビリティ×まちづくり」の最前線

立命館大学

  • 塩見 康博 教授

現在、様々な領域でのデジタルシフトが進み、生活者インターフェース市場が次々と誕生しています。本連載では博報堂が目指す、新しい形でのクライアントの事業戦略・開発支援の姿に迫ります。第五回は、立命館大学の塩見康博教授をお迎えし、「モビリティ×まちづくり」をテーマに対談を実施しました。人口減少

人の流れをデザインする、「くらし」起点での交通工学の考え方 堀内 本日は、立命館大学の塩見先生をお迎えしました。これからの交通、そして地域の暮らしをどうデザインしていくべきか、その突破口について議論していければと思います。塩見先生とは、京都大学の工学部地球工学科の同級生でして、そのご縁もあり、今回こ

移動は目的ではなく手段。くらしを再編集する「拠点」の重要性とは? 堀内 我々のような、マーケティングに従事する人間から見ると、交通は「生活者がやりたいこと」を実現するための導線に過ぎません。しかし、行政の現場に行くと、交通は交通課、健康は健康課という具合に、予算も担当も「縦割り」で分断されていて、公

生活者データを活用したまちづくりシミュレーションの可能性 常廣 今話しているような、拠点の整備だったり、そこまでの移動ルートの設計だったり、まちづくり全体を考えていくときに、マーケティング的な考え方を応用できないかと考えているんです。移動のデータや生活者のデータを使って、ある程度効率的・効果的にまち

行政と民間の壁を超え、生活者を動かす「まちづくり」の未来 塩見 LoCoPiの取り組みは、交通工学の視点からも非常に興味深いです。誰がどこで何をしているのか、まで分かるデータはなかなかないので、そこまで把握できるのはすごいですね。 常廣 LoCoPiは、公共施設だけでなく、民間のスーパーでも使われて

会社と社員の"ヘルシーな関係"は、どうつくる? ―企業対抗健診グランプリから考える、健康経営の次のかたち―

博報堂

健康診断の結果で企業が競い合う異色のプログラム『健診グランプリ』。近年、企業の関心がますます高まる「健康経営」をデータの面からサポートするこの取り組みの表彰式が、2026年6月に開催されました。参加企業が自社の強みと課題を発見し、互いの取り組みを称え合ったイベントと今後の健診戦の取り組みについて、博

“自社の強みと弱み”が、他社との比較で見えてくる企業対抗「健診グランプリ」は、そんな会社ごとの健康の特徴を健診データから可視化し、企業同士が競い合い、称え合う取り組みです。2025年度のグランプリには全日本空輸株式会社(以降、ANA)が輝きました。しかし、この取り組みの面白さ

健康経営の“正解”は、一社一社ちがうたとえばクライマークス社は「やる気力」で1位を獲得しました。デスクワーク中心の働き方を踏まえてスタンディングデスクを導入し、社内の部活動も継続しています。一方、肝機能については参加企業の中で低い結果となりました。良いところ、まだ改善できると

“勝った会社”にも、次の課題が見えている2025年度のグランプリを獲得したのはANA でした。13部門でランクインし、8部門で金賞を獲得しています。客室乗務員や運航乗務員をはじめ健康管理を意識して働く社員の存在、そして同社に根付くチームワークが背景にありました。ANAの担当者は

“全員に同じ施策”では、動かない人がいるもう一つ、今回の興味深い気づきをご紹介します。博報堂では、脂質や肝機能などの結果から生活習慣に課題があることが見えてきました。さらに朝食のデータを掘り下げると、「朝ごはんを食べていない人」が特定の年代に集中していること、また出社している

健康診断を"評価される日"から"行動を始める日"へ当日は、40年以上にわたって読者の「健康で、かっこいい生き方」を発信し続けてきたアクティブ・ライフスタイル誌『Tarzan』の矢野編集長にもオブザーバー参加、メッセージをいただきました。昨年より良くなったところ

健康経営は、“制度から文化”へ健診グランプリのフィードバックミーティングの最後に、私からみなさんにお伝えしました。「会社と社員がヘルシーな関係をどうやって築き、続けていくか。これは文化だ」健康経営という言葉が広がり、企業はさまざまな健康施策に取り組むようになりました。しかし施

デジタルが前提となった“新しいフィジカル”とは? @メ環研フォーラム2026 レポートvol.4

2026年7月7日、メディア環境研究所によるフォーラム【情報圏のひらき方~「7つの認知タイプ」と「α世代」から見える未来~】が開催されました。世の中に流通する情報は増え続け、生活者は自分にとって心地よい情報圏の中で過ごすようになっています。時に閉鎖的になりがちなこの環境の中で、私たちはど

デジタルの中で「新しいフィジカルの楽しみ方」に出会う 朝本 α世代の情報行動から見えてきた生活者の潮流として、「個人に最適化された情報圏(=デジタル)」で自分の興味を深めていき、「リアル世界(=フィジカル)」にしかない手触り感を豊かにしていく、という話がありました。 朝本 実は、このフィ

テレビからネットへの「興味の沼にハマる」導線 朝本 「今までのフィジカル」と、デジタルが前提となった「新しいフィジカル」は、何が違うのでしょうか? 森永 1つは、クローズドのチャットで情報が回っていることです。コロナ禍を経て、デジタルを活用したコミュニケーションに皆が慣れて、情報流通量はさらに増えて

デジタルとフィジカルの「デジフィジ同期」 野田 最近、若者から聞いたのが「伊能忠敬界隈」です。とにかく長距離を歩いて移動する人や活動のことで、山手線の1周ウォークがすごく流行っているらしいんですよ。「デジタルデトックスの一環かな?」と思ったんですが、どうやら全然違っていて。 野田 まず朝、友達とコー

「みんなでお祭りを作る」感覚が体験を拡散する 朝本 デジタルとフィジカルを行き来している生活者に対して、企業はどう接点を作っていけばいいのでしょうか? 森永 フィジカルを強化する施策では、それを助けるデジタル環境を意識する。逆に、デジタルを強化する施策ではフィジカルを意識する、というのがポイントだと

フィジカルならではの「体感性のある切り口」を用意する 朝本 では、企業はどうすればいいのでしょうか。商品やコンテンツに対して、デジタルとフィジカルを掛け合わせる方法はありますか? 森永 海外で、ちょっと変わった形のお菓子の事例がありました。そのお菓子は、角度によって雲に見えたりドラゴンに見えたり、ウ

まとめ最後に、「デジタルとフィジカルが融合する時代」に大切なことを2点にまとめました。1点目は、デジタル前提の新しいフィジカルが生まれていること。興味・関心に近い情報が集まる心地よいデジタル空間が充実した分、フィジカル空間も楽しさが増え、その体験をさらにデジタルに持ち帰ることで世界が拡張する。両者の

【メ環研フォーラム2026 レポートvol.1】「ネット発」と「テレビ発」で大ヒットをどう作る? その鍵になる7つの認知タイプhttps://seikatsusha-ddm.com/article/17131/【メ環研フォーラム2026 レポートvol.2】α世代は何が違う? スマホ・AIネイテ