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博報堂DYホールディングスは、クライアントの皆様に向けて【博報堂DYグループ メールマガジン】を配信しております。こちらのメールマガジンは、月に2~3回程度でお送りするもので、博報堂DYグループ協賛セミナー及び“生活者データ・ドリブン”マーケティング主催セミナーにお申込みいただ

開催日|2026.04.21 15:00- 【完全保存版】Amazon広告の基本がまるわかり!初心者のための完全入門ガイド(アーカイブ配信)

Hakuhodo DY ONEが導入する 「クリエイティブ法務」という新たな羅針盤

昨今、生成AIの進化によって、誰もが手軽に広告を制作・配信できるようになった。一方で、その裏側では著作権侵害や不適切な表現といった「非機能要件」※のリスクが潜んでいる。こうした課題に対し、Hakuhodo DY ONEは「クリエイティブ法務」という新たな仕組みを導入。AI時代に広告会社が提供すべき真の価

法務は「ブレーキ役」から挑戦を支える「伴走者」へ━━そもそも「クリエイティブ法務」とは、どのような経緯で誕生したのでしょうか。 藤井 私がアイレップ(現:Hakuhodo DY ONE)に入社した際、クリエイティブの現場と法務との間に大きな距離を感じたのがきっかけです。広告制作の現場はスピードが命ですが

AIのリスクをAIで防ぐ法務DXの最前線━━AIやAIエージェントの活用が進む今、なぜ「非機能要件」の重要性が高まっているのでしょうか。 森 テクノロジーに対する期待と、それを取り巻く社会の成熟度とのギャップが広がっているからです。画像生成AIが登場した当初は著作権の問題が議論されましたが、AIエー

ヒット習慣予報 vol.405『ごきげんチューニング』

博報堂

こんにちは、ヒット習慣メーカーズの金井です。前回執筆が新年一発目、そして今回は年度一発目ということで、勝手に大役を任されたような気分になっています。さて、話は変わりますが、最近の私はゲームにハマっています。幼少期にゲーム機を買ってもらえなかった反動なのか、夜な夜なオンラインでソフトを大人買いしている

プラットフォームと共創する「生活者インサイト」の捉え方 vol.1~ Xのバズを「ムーブメント」に変える技術。生活者の熱量を最大化させる“余白”の設計図

X(X Corp. Japan 株式会社)

  • 中川 百合

株式会社ハッピーアワーズ博報堂

X、Instagram、TikTok、YouTube――いまやプラットフォームは単なるメディアを超え、生活者の感情や行動がリアルタイムに交錯する「生活インフラ」へと進化しました。そこで求められるのは、クリエイティブにおける“二刀流”の視点です。ブランドの意志を届け、中長期的な

Xは「人々の声が集まる場所」。幅広い性別・年代にリーチする-生活者のメディア接触が多様化し、SNSが日常に欠かせない情報源となる時代になってきました。生活者にとってはもはやインフラ。マスメディアとSNSの違いや、Xならではの特性について改めて教えてください。 中川 Xの特異性は、広告媒体である以上に

「いいね」の数だけでなく「インプレッション」の力も高まり、発話の質が問われる時代に-Xのなかで日々さまざまなバズが生まれていると思いますが、トレンドの生まれ方について変化を感じることはありますか? 中川 従来の「フォローしているアカウントのポストを見る」という使い方から変化して、いまは「おすすめ」タ

新聞広告、交通広告、X投稿が連動した、『頭文字D』の「#クルマが好きでよかった」-最近Xでも話題になったキャンペーンとして、『頭文字D』の事例をご紹介いただけますか?漫画『頭文字D』の作品中に登場するクルマメーカー7社(スズキ、スバル、トヨタ、日産、ホンダ、マツダ、三菱自動車)とのコラボレート。渋谷

Xは装置であり、アイデアの種を生むための下調べの場。体験を含めて「ムーブメント化」する-Xを投稿するにあたって心がけたことなどありますか? 丸田 投稿はかなり繊細にコントロールしていましたね。たとえば最初の投稿は「『頭文字D』に登場する7つのクルマメーカーとクルマ愛を宣言しました。」というシンプルな

単なるバズでなく、深いインサイトからユーザーを巻き込むアイデアを設計する-広告のみならず、多くのポストが常に溢れるXにおいて、「頭文字D」のこのキャンペーンは数日間にわたって話題が持続しました。これはなかなか簡単なことではないと伺いました。 丸田 それもやはりソーシャルインサイトをつかめていたという

いまこの瞬間のインサイトを捉え、プロのチーム力、クラフト力で料理する-さいごに、Xというプラットフォームで「生活者を動かすコツ」は何だと考えますか? 大野 ほかの媒体と違って、ファンが語って広めてくれるのがXのおもしろさ。やはりピュアにおもしろいものをつくる、いいものをつくることに尽きるんじゃないか

事業プラニングが目指す新たな広告会社の姿【vol.3】 「交通空白」を解消する共創の力:博報堂×オリエンタルコンサルタンツが語る地域交通の未来

オリエンタルコンサルタンツ

  • 土崎 伸

現在、様々な領域でのデジタルシフトが進み、生活者インターフェース市場が次々と誕生しています。本連載では、博報堂が事業プラニングを専門とする組織を設置し、クリエイティビティやデータ・テクノロジーの知見を活かし、どのようにクライアントの事業戦略・事業開発の支援、さらには博報堂の生活者発想に基づいた新事業

1.「交通空白」解消に向けた官民共創の現状と課題 工田 博報堂では、富山県朝日町の共助型MaaS「ノッカルあさひまち」のプロジェクトが始まった2020年から、交通領域への取り組みが始まりました。現在は、各地域でサービスの実装業務や、実装前の調査などを支援させていただく機会が増えています。広島県で県庁

2.地域全体で達成する「地域リ・デザイン」 黒住 地域リ・デザインを進める上で、今後注目すべき観点は何かありますか。 工田 交通領域以外の地域プレイヤーをどう巻き込んでいくのか、というのは今後注目される視点かと思います。例えば、交通サービスの運営資金を住民やコミュニティが一部負担しているような地域は

3.専門分野を跨ぐ共創で生み出すシナジー効果 黒住 今まで博報堂は、交通事業者が撤退したり、存続が危ぶまれたりするような地域の交通を、公共ライドシェアを通じて補うような事業を多く手掛けてきました。ただ、最近は、多くの交通サービスが運行する地域や、市町村合併後でも移動サービスがかつての市町村区分に分断

対談!EC+【第21回】「共感型コマース」ってなに? 「想い」や「ストーリー」を軸に生活者とつながる「クラウドファンディング型EC」の可能性

CAMPFIRE

  • 藤原 裕樹氏

博報堂プロダクツ

博報堂DYグループのECプロフェッショナル集団「HAKUHODO EC+」。そのメンバーが外部の専門家と語り合う連載「対談!EC+」の第21回は、国内最大級のクラウドファンディングプラットフォーム・CAMPFIREの藤原裕樹さんをお招きし、クラウドファンディングとECの共通点や、企業がクラウドファンデ

起案者の「世界観」を支援する 奥山 「共感型コマース」とは、生活者が売り手の志や思想、行動などに共感して、ものやサービスの購入を決める比較的新しい消費スタイルのことです。今回は、日本を代表するクラウドファンディングプラットフォームの1つであるCAMPFIREの藤原さんと一緒に、共感型コマースの可能性

「共感」を醸成するためのポイントとは 奥山 世界観や想いを前面に出す場合でも、起案者の最終的な目的は資金調達ということになるのですか。 藤原 目的も多様化していますね。ある目標を一緒に目指す仲間を集めるとか、地域のコミュニティを活性化させる、ファンの熱量を上げるなどを最終ゴールにするケースも増えてい

生活者の支援の声がブランド価値を上げる 奥山 お話を伺っていると、僕たちが「生活者共創型マーケティング」と呼んでいるものと、CAMPFIREの取り組みは非常に近いと感じます。 桑嶋 共通点が多いですよね。生活者からの共感がなければ、ブランドは成長しない──。生活者共創型マーケティングの根幹にはそうい

企業がクラウドファンディングを活用するメリット 奥山 企業がクラウドファンディングを活用することもできるのでしょうか。できるとすれば、そこにはどのようなメリットがあるのでしょうか。 藤原 実際に、企業がクラウドファンディングを活用するケースは増えてきています。生活者の率直な意見が集まるのがクラウドフ

クラウドファンディング活用の課題 奥山 現在のクラウドファンディングの課題がありましたら、お聞かせいただけますか。 藤原 1つは、クラウドファンディングには「資金に困っている人だけが使うサービス」というイメージが根強くあることです。もちろんその役割は今も重要でありますが、多様な使われ方を知ってもらう

新しいECチャネルとしてのクラウドファンディング 奥山 最後に、共感型コマースとクラウドファンディングの今後について、それぞれの見通しをお聞かせください。 藤原 クラウドファンディングの役割を「前」と「後ろ」に広げていきたいと思っています。プロジェクトを起案する「前」のアイデア出し段階から起案者をサ

AIは組織の「伴走者」。博報堂のAI思想がJTのIT部門にもたらした「共創」によるブランド構築の真価

博報堂DYグループは、AIを単なる業務効率化の手段ではなく、人間の創造性を拡張するパートナーと定義する「Human-Centered AI(人間中心のAI)」という哲学を掲げている。この思想を具体的な組織課題の解決へと実装した事例が、日本たばこ産業(JT)のITグループにおけるブランディングプロジェク

「非専門領域」の壁をどう超えるか。JTのIT部門が博報堂との“共創”を選んだ理由 MarkeZine編集部(以下、MZ) まずは今回、JTのIT部門がブランディングに取り組むことになった背景をお聞かせください。 加藤(JT) 正直に申し上げると、当初は私たちも「ブランディング

トップクリエイターの思考を型化。AIツール「STRATEGY BLOOM CONCEPT」とは? MZ JTのIT部門のブランドストーリーを作るに当たり、「STRATEGY BLOOM CONCEPT」というAIツールを活用されたそうですね。これはどのようなツールなのでしょうか。 豆谷(博報堂テクノロジーズ

人間×AIの共同作業でブランドストーリーを作るワークショップ MZ では、具体的にどのようなプロセスでブランドストーリーを作り上げていったのか、その過程を教えてください。 西川(博報堂テクノロジーズ) 「STRATEGY BLOOM CONCEPT」を活用し、ワークショップを全部で3回実施し

AIが心理的ハードルを下げる? 50名のエンジニアを巻き込んだ「自分ごと化」 MZ ワークショップで得られた気づきや成果についてもお聞かせください。 長縄(JT) 他のメンバーが仕事で何を大事にしているのか、「JTのIT部門らしさ」を各人がどのように捉えているのか、はっきりと見えてきたことが大きな気づ

AIで組織の創造性を引き出すポイントはどこにあるのか MZ 今回の事例を踏まえ、AIを活用して組織の創造性を引き出すポイントはどこにあるとお考えでしょうか。 西川(博報堂テクノロジーズ) 考えを「発散」させたり、ぼんやりしたものを「言語化」したりするのはAIが非常に得意な領域です。一方で、最終的に何

「共創プロセス」そのものが知見になる。博報堂が提案するAI活用の形 MZ 最後に、今後の展望についてお聞きします。JTさんは、策定したブランドストーリーを今後どのように浸透させていきたいですか。 加藤(JT) 素晴らしいメッセージとストーリーが作れましたので、次はアクションプランを動かすフェーズです

AIによる効率化 × 人の創造力の拡張 博報堂DYグループのAI専門集団 「HCAI Professionals」発足

博報堂DYホールディングス

博報堂テクノロジーズ

Hakuhodo DY ONE

人工知能(以下AI)の社会実装が急速に広がる中、人間中心のAIアプローチ「Human-Centered AI(HCAI)」をフィロソフィーに掲げ、共創型AIの技術開発・実用化を推進する博報堂DYグループ。2025年11月には、AI活用を支援する専門組織「HCAI Professionals」を新設するな

グループ力を結集してAI活用を支援する「HCAI Professionals」―― Human-Centered AI(HCAI)とはどのような考え方ですか。 森 私たちは、AIを人間の代替として自動化や効率化だけに使うのではなく、人間の創造性を高めて新たな価値を生むパートナーと位置付けています。HCAI

AIによる「同質化」を回避し「別解」を導きだす―― 博報堂DYグループでは、「AI-POWERED CREATIVITY」という戦略を掲げていますね。 中村 AIやテクノロジー、データ活用の先には、どの企業も同じ答えにたどり着いてしまう「同質化」の課題があります。これを回避するためには、新たな発想や別の

Hakuhodo DY ONEが提供する実践型支援―― 博報堂DYグループでデジタルマーケティングを担当するHakuhodo DY ONEでは、マーケティング領域におけるAI活用動向をどのように捉えられていますか。 柴山 マーケティング領域ではAI導入が急速に進み、とくに分析や自動化の分野は成熟しつつあります

人間の創造力を拡張させ 新たな価値を創出―― 博報堂DYグループのAIソリューションの今後の展望をお聞かせください。 森 HCAIの考え方に基づくAIソリューションは、技術進化と社会的要請に応じて人間の創造性をさらに拡張する方向へ発展し続けます。今後は設計原則やガバナンスを維持しながら、「人間中心のAI

ヒット習慣予報 vol.404『おこぼれ親心』

博報堂プロダクツ

こんにちは。ヒット習慣メーカーズの仙田です。ついにもうすぐ4月を迎え、昨年入社した私は新卒としての”免罪符”がなくなってしまうことに人一倍悲しみを抱えている春ですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。今回は、皆さんの日常にもあるかもしれない「おこぼれ親心」の事例をご紹介いたし