おすすめ検索キーワード

検索結果

検索条件をさらに詳しく

検索結果 2410

博報堂DYグループメールマガジンお申込みフォーム

博報堂DYホールディングスは、クライアントの皆様に向けて【博報堂DYグループ メールマガジン】を配信しております。こちらのメールマガジンは、月に2~3回程度でお送りするもので、博報堂DYグループ協賛セミナー及び“生活者データ・ドリブン”マーケティング主催セミナーにお申込みいただ

【大阪会場+オンライン配信にて開催】 企業の新規事業はどう成功するのか? ~大和リースとスタートアップに学ぶ、共創と事業化のリアル~

「共創に取り組んでもPoC(実証実験)で終わってしまう……」「具体的な事業化の壁をどうしても越えられない」そんな新規事業の“リアルな課題”を突破するためのセミナーを開催します!今回は、関西からイノベーションを牽引する「生態会」と「大広」のナビゲート

AI投資は、なぜ「終わりのないコスト」に化けるのか? ―― 300以上のチェンジマネジメント実践知から見えた、PoCで終わる企業と変革を実装する企業の分岐点

生成AI・AIエージェントの導入が進む一方で、多くの企業では、部分活用にとどまり、事業成果や組織変革に結びつかないケースが増えています。その背景には、技術導入の問題だけでなく、企業が持つ顧客理解、現場判断、意思決定プロセスといった“暗黙知”を、経営資産として捉え直せていないと

【アーカイブ配信】AI時代のデータ基盤:『生活者DATA PLATFORM』と外部データコラボレーションが生み出す次世代マーケティング

※こちらは2026年7月24日に実施したウェビナーのアーカイブ動画配信になります。フォームよりお申込みいただきましたらメールにて視聴用URLをお送りいたします。視聴用URLは上記の開催日程の期間のみ有効となっておりますので期間内に動画のご視聴をお願いいたします。ビジネスにおけるAI活用が急速に進むA

AIエージェント時代のブランド設計とは? 博報堂の「ブランドに“生きた人格”を宿す」実装最前線【MarkeZine Day 2026 Online 登壇レポート】

博報堂

博報堂テクノロジーズ

AIによる最適化を繰り返すほど、ブランドの個性は薄れ、同質化していく——。生活者との接点が爆発的に増え、そこにAIが浸透する時代に顕在化したこの課題に、博報堂はブランドを“生きた人格”としてAIに実装する「Branded AI Agent」で応えようとして

AI時代における「ブランディング」の新たな課題とは長年、企業ブランディングや新しいブランド体験の創出に取り組んできた博報堂。そんな同社に所属する中島優人は、体験を起点としたブランディングやテクノロジーを活用した新体験の開発に加え、社会テーマに官民共創で取り組む「PROJECT_Vega」にも所属し、

ブランドと生活者の対話が誕生―conversionからconversationへ接点が増え、AIの浸透が進むこの時代において、ブランドの個性をどのように作っていくべきなのか。マスメディアが発達した時代は、商品やブランドの「意味」を伝えることが情報価値を持ち、SNSの発展は「ブランドの個性や価値を、透

「もし、ブランドが“生きた人格”を持っていたら?」Branded AI Agentの出発点Branded AI Agentは、従来のブランドブックのような「静的なブランド定義」のアンチテーゼに当たる。 生活者とブランドの接点が限られた状態で、コミュニケーションも表現物が中心とされる形で

「ブランドらしさ」をAIでどう実装するかブランドの“人格”を、AIにどのように実装していくのか。そして、現時点でどのくらい実現できているのか。 博報堂では2025年、同社グループが開催したフォーラム「博報堂 生活者インターフェース市場フォーラム2025」で、Branded AI Ag

「正解を示すAI」ではなく「対話や雑談を促すAI」の実現こうした“ブランド”らしさを、対話を通じて体験してもらうため、「空気を読む・文脈を読む」対話設計にも力を入れた。岸本は「一方的に正解や知識を提示するAIではなく、相手の意見を聞いて新たな解釈を加え、洞察をサマリーして伝え

ブランドは「形あるもの」ではなく「にじみ出す」時代へ今後、Branded AI Agentを含めて様々なAIエージェントが生活に浸透していくなか、ブランド体験はどのように変化していくのだろうか。 まず岸本が注目するのは、「SEOからAIO(AI検索最適化)」への移行だ。AIに選ばれるための最適化という概念

情報収集の入り口が激変するAI時代 FWD生命が仕掛ける「認知形成」の現在地

FWD生命

  • 大瀧 陽介

テレビをはじめとするマスメディア、さらにデジタルからオフラインの店頭での行動までがデータでつながるようになったことで統合的なメディア投資戦略にイノベーションを起こす新たな取り組みが始まっています。本連載では企業側、メディア側、広告会社側それぞれの領域で、データを活用した新たな広告・メディア戦略の取り

認知獲得が鍵の保険ビジネス 今も重視されるテレビの力―― FWD生命の日本市場における立ち位置と、直面していた課題についてお聞かせください。 大瀧 当社は1996年に富士生命として設立し、2017年にアジア10の地域に展開するFWDグループの一員となりました。私たちはブランドスローガンに「Celebra

ヒット習慣予報 vol.419『ライフログ・シェアリング』

博報堂プロダクツ

こんにちは、ヒット習慣メーカーズの金井です。前回の記事「ヒット習慣予報 vol.418『五感で追憶』」では、私たちの「思い出の刻み方」が進化していることに触れられていました。その時に思ったこと。「被ってしまった…」ちょうど、若者を中心に広がるライフログ習慣を紐解こうとしていたため、とても

AI時代のデータ基盤:『生活者DATA PLATFORM』と外部データコラボレーションが生み出す次世代マーケティング

ビジネスにおけるAI活用が急速に進むAI時代において、企業の競争優位性を左右する最大の鍵は、質の高いデータの確保とその戦略的な活用です。マーケティングを取り巻く環境が生成AIの普及によってかつてないスピードで変化する中、次世代に向けたデータ基盤の重要性は一層高まっています。本セミナーでは、セキュアな

【第12回】因果推論×MMMによるマーケティング投資の最適化―エディオン×博報堂がGoogleと共同で実践するデータドリブンな意思決定―

エディオン

  • 長谷川 剛
  • 秋田 大輔
  • 瀧尻 磨樹

グーグル・アジア・パシフィック

  • 中原 啓智

ショッパーマーケティング・コマース領域を専門とする組織「コマースコンサルティング局(CC局)」に迫る本連載。近年、Cookieレスをはじめとするデータ環境の変化やメディアの多様化に伴い、マーケティングの投資対効果(ROI)を可視化する「Marketing Mix Modeling(MMM)」が再評価され

メディア投資の意思決定を難しくする「地域差」と「外部要因」の壁 長澤 今回のプロジェクトは、エディオンが抱えていたメディア投資における課題に対し、Googleと博報堂のデータサイエンスチームが最先端の技術を用いて向き合った、非常に挑戦的かつ画期的な取り組みでした。 まずはマーケティング部門の統括の長

因果機械学習とMMMを組み合わせ、地域差やメディア投資の効果を精緻に分析 中原 マーケティング活動の評価や改善においては、単なる相関関係ではなく、施策と成果の因果関係を出来る限り正確に捉えることが重要です。因果推論を用いてモデルを考える際、私はビジネス側の皆様にも分かりやすい「X・T・Y」というフレ

精緻な分析により、販促の「聖域なき見直し」に踏み切った 長澤 こうした高度な技術基盤の上に導き出された分析結果は、我々にとっても、そしてエディオンにとっても非常にインパクトのあるものでした。今回ご報告した分析結果に対するご所感はいかがでしたか。 瀧尻 最も驚かされたのは、長年の注力販促であったDMに

単純なデジタルシフトに留まらず、長期的な顧客との関係構築につなげるのが真のマーケティング変革 長澤 今回の分析結果を受けて、エディオンでは既に具体的なアクションを起こしていると伺っています。単純なデジタルシフトという言葉に留まらない、今後の戦略的な展望についてお聞かせください。 瀧尻 今回のエビデン

マーケティングシステムの今~マーケティング&ITの実務家集団が語る事業グロースへのヒント【vol.25】MAツール導入の「その先」── 成果を分ける"運用設計"という死角

博報堂

マーケティング活動において、データとテクノロジーが果たす役割は年々高まっています。データ基盤整備やCDP(カスタマーデータプラットフォーム)活用、マーケティングオートメーション、AI活用といった言葉は、もはや特別なものではなくなりました。一方で、それらを「実際の事業成長」に結びつけられている企業は、

1.なぜ「ツール導入後」に新たな課題が見えてくるのかMAツールの導入・刷新に取り組む企業が増えています。既存の配信基盤が老朽化しマルチチャネルに対応しきれない、配信基盤が複数に分散し顧客体験の一貫性が保てない、効果測定が不十分でPDCAが回らない──こうした課題を背景に、新しいMAツールへのリプレイ

2. 配信基盤の「分散」が引き起こす、見えにくいリスク運用設計が不在のまま新ツールを導入すると、最も深刻な問題として「配信基盤の分散」が顕在化します。多くの企業では、歴史的経緯から複数の配信基盤が併存しています。メールはA社、SMSはB社など、導入時期や担当部門が異なるため、顧客データの持ち方も配信ル

3. 運用設計で押さえるべき「3つの階層」では、運用設計には具体的に何が含まれるのか。我々が数多くのMAツール導入・刷新プロジェクトを通じて体系化してきたフレームワークをご紹介します。運用設計のテーマは多岐にわたりますが、それらを「基本」「標準・統制」「横断」の3階層に構造化することで、優先順位と段階

4. 「現場が使える設計」は、現場の声からしか生まれない運用設計において、我々が最も重視しているプロセスがあります。それは現場ヒアリングです。全国に拠点を持つ企業がMAツールを導入する場合、ツールを実際に操作するのは本部のマーケティング担当者だけではありません。各拠点の担当者が配信対象の確認やコンテン

5. 「構想で終わらせない」ために最後に、MAツールの導入・刷新を検討されている方へ、3つのメッセージをお伝えします。第一に、運用設計をツール選定・構築と同列に位置づけてください。運用設計は「ツールが入ってから考える」ものではなく、並行して、あるいは先行して取り組むべきテーマです。予算・スケジュール策