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博報堂DYホールディングスは、クライアントの皆様に向けて【博報堂DYグループ メールマガジン】を配信しております。こちらのメールマガジンは、月に2~3回程度でお送りするもので、博報堂DYグループ協賛セミナー及び“生活者データ・ドリブン”マーケティング主催セミナーにお申込みいただ
AI投資は、なぜ「終わりのないコスト」に化けるのか? ―― 300以上のチェンジマネジメント実践知から見えた、PoCで終わる企業と変革を実装する企業の分岐点
生成AI・AIエージェントの導入が進む一方で、多くの企業では、部分活用にとどまり、事業成果や組織変革に結びつかないケースが増えています。その背景には、技術導入の問題だけでなく、企業が持つ顧客理解、現場判断、意思決定プロセスといった“暗黙知”を、経営資産として捉え直せていないと
AI時代のデータ基盤:『生活者DATA PLATFORM』と外部データコラボレーションが生み出す次世代マーケティング
ビジネスにおけるAI活用が急速に進むAI時代において、企業の競争優位性を左右する最大の鍵は、質の高いデータの確保とその戦略的な活用です。マーケティングを取り巻く環境が生成AIの普及によってかつてないスピードで変化する中、次世代に向けたデータ基盤の重要性は一層高まっています。本セミナーでは、セキュアな
マーケティングシステムの今~マーケティング&ITの実務家集団が語る事業グロースへのヒント【vol.25】MAツール導入の「その先」── 成果を分ける"運用設計"という死角
博報堂
マーケティング活動において、データとテクノロジーが果たす役割は年々高まっています。データ基盤整備やCDP(カスタマーデータプラットフォーム)活用、マーケティングオートメーション、AI活用といった言葉は、もはや特別なものではなくなりました。一方で、それらを「実際の事業成長」に結びつけられている企業は、
1.なぜ「ツール導入後」に新たな課題が見えてくるのかMAツールの導入・刷新に取り組む企業が増えています。既存の配信基盤が老朽化しマルチチャネルに対応しきれない、配信基盤が複数に分散し顧客体験の一貫性が保てない、効果測定が不十分でPDCAが回らない──こうした課題を背景に、新しいMAツールへのリプレイ
2. 配信基盤の「分散」が引き起こす、見えにくいリスク運用設計が不在のまま新ツールを導入すると、最も深刻な問題として「配信基盤の分散」が顕在化します。多くの企業では、歴史的経緯から複数の配信基盤が併存しています。メールはA社、SMSはB社など、導入時期や担当部門が異なるため、顧客データの持ち方も配信ル
3. 運用設計で押さえるべき「3つの階層」では、運用設計には具体的に何が含まれるのか。我々が数多くのMAツール導入・刷新プロジェクトを通じて体系化してきたフレームワークをご紹介します。運用設計のテーマは多岐にわたりますが、それらを「基本」「標準・統制」「横断」の3階層に構造化することで、優先順位と段階
4. 「現場が使える設計」は、現場の声からしか生まれない運用設計において、我々が最も重視しているプロセスがあります。それは現場ヒアリングです。全国に拠点を持つ企業がMAツールを導入する場合、ツールを実際に操作するのは本部のマーケティング担当者だけではありません。各拠点の担当者が配信対象の確認やコンテン
5. 「構想で終わらせない」ために最後に、MAツールの導入・刷新を検討されている方へ、3つのメッセージをお伝えします。第一に、運用設計をツール選定・構築と同列に位置づけてください。運用設計は「ツールが入ってから考える」ものではなく、並行して、あるいは先行して取り組むべきテーマです。予算・スケジュール策
【大広WEDO×Laboro.AI×澤円氏による人事・採用責任者向けミートアップ】AI時代に選ばれる採用戦略・ブランディング ~企業・求職者・AIの認知ギャップを解消する「オントロジー」~
AIネイティブ世代の就職活動が進むいま、企業・求職者・AIの三者間で生まれる「認知ギャップ」をいかに埋めるかが、採用競争力を左右するカギです。本ミートアップでは、その解決の鍵となる「オントロジー」構築とAIO(AI検索最適化)を軸に、具体策を議論・持ち帰っていただく場をご用意しました。 ぜひご参加くだ
ヒット習慣予報 vol.418『五感で追憶』
博報堂プロダクツ
こんにちは。ヒット習慣メーカーズの仙田です。最近まで、涼やかな初夏を感じられていたと思ったら、例年通りのド暑い夏が出現し始めてきましたね。皆さま、夏バテにはどうかお気をつけください。夏といえば、旅行!ドライブ!フェス!など、思い出を刻むのにぴったりな時期かと思います。その思い出の刻み方もどんどんと進
テレビとデジタルを往還する生活者の行動をリアルに把握する──博報堂とThe Trade Deskの協業から生まれた〈AaaS with TTD〉
The Trade Desk Japan株式会社
- 山中 竜也
テレビとデジタルをシームレスに行き来する生活者の広告接触実態とリアルな効果をどう把握するか──。博報堂はこれまで、独自の「テレデジ分析」の手法を駆使してその課題に取り組んできました。The Trade Deskの協業から生まれた〈AaaS with TTD〉は、そのテレデジ分析の新しい可能性を示すソリューシ
テレビとコネクテッドTVのクロス分析が可能に──The Trade Desk(以下、TTD)について、あらためてご紹介いただけますか。 山中 TTDは、広告主や広告会社を支援するテクノロジー企業です。自社媒体を持たない独立系のDSP(デマンド・サイド・プラットフォーム)事業者である点に大きな特徴がありま
コラボレーションから生まれた新しい価値──〈AaaS with TTD〉リリース後の反響についてお聞かせください。 小澤 2025年10月のリリース後、たくさんのクライアントからご相談をいただきました。 分析検証のフェーズに入っている案件も増えています。 佐原 ご相談をいただいたクライアントの課題感はさ
広告効果を継続的に高めていく取り組みを ──このソリューションを活用して、今後どのようなことを成し遂げたいか。それぞれの思いをお聞かせください。 佐原 生活者の広告接触行動の実態をありのままの姿で可視化したいと考えています。 例えばリテールメディアなどのプロモーション接点や、従来は効果検証が難しいと考
実写撮影・フルCGと並ぶ、第三の選択肢。バーチャル空間で地上1㎝での撮影も実現。 博報堂プロダクツが開発する「Green Lights™」が切り開く映像制作の新しい可能性
博報堂プロダクツでは、2026年2月からバーチャル空間で自動車走行シーン撮影を可能にする映像制作サービス「Green Lights™」の提供をスタート。一般的なフルCGとの違いや開発の裏側、「Green Lights™」がビジネス、クリエイティブに与える影響などを開発メンバーにき
開発スタートから1年半で日産自動車 新型「日産リーフ」のCMに採用-はじめに、どのような経緯からサービスの開発に至ったのでしょうか? 中矢 数年前からVR関連の仕事が増え、我々のチームにもエンジニアが加入しました。VR制作で培った技術を活かし、バーチャルプロダクション(以下VP)でも何か新しいチャレン
リアルタイムで撮り直し可能。実写でも従来のフルCGでもない第三の選択肢に-「Green Lights」を使うことでどんなメリットがあるのでしょう? 鴫原 まず、実写撮影を行った場合とフルCGの場合、それぞれのメリット・デメリットをお話します。実写の場合やはり自然でリアルな画が撮れることが一番ですが、時
リアルな自動車の挙動を表現。車種によって一台一台カスタマイズする-自動車に特化したサービスとしてスタートしていますが、開発においてとくにこだわったポイントはありますか? 兒玉 リアルな車体の挙動を表現するというところが最大のポイントです。カーブやブレーキはもちろん、路面の状態によって車体の揺れを調整
ロケの制限からの解放。クリエイターにとっては新たな発想源に-「Green Lights」はどんな未来をもたらしてくれるでしょうか? 鴫原 映像監督やカメラマンなどクリエイティブに関わる人にとっては新たな発想源になるはずです。例えば、現実では困難な地上1cmの撮影などのカメラワークが可能になったり、ドロ
アイデア次第でいかようにも活用可能。自動車以外のプロダクトにも発展させたい-最後に今後のアップデートやチャレンジしたいことについてお聞かせ下さい。 鴫原 現在、森林・海辺・橋といったロケーションを20ロケーション30種類用意しているのですが、この背景ロケーションは随時追加し、表現の可能性を広げていき
開催日|2026.7.14 15:00- 【生活インフラ業界向け】業界特有の課題を解決!LINE通知メッセージ実践セミナー ~毎月の請求通知を“価値ある顧客接点”へ変え、満足度向上とコスト削減を両立する活用アプローチ~
ヒット習慣予報 vol.417『背徳感ヒーリング』
博報堂
こんにちは、ヒット習慣メーカーズの山田です。ジメジメとした梅雨が続き、そして厳しい暑さの夏が始まると、知らず知らずのうちに心身が消耗し、どうにも鬱屈とした気持ちを抱えてしまいがちですよね。ストレス発散といえば、「美味しいものを食べる」「旅行に行ってリフレッシュする」といった楽しいことで気を紛らわせる

