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博報堂DYグループメールマガジンお申込みフォーム

博報堂DYホールディングスは、クライアントの皆様に向けて【博報堂DYグループ メールマガジン】を配信しております。こちらのメールマガジンは、月に2~3回程度でお送りするもので、博報堂DYグループ協賛セミナー及び“生活者データ・ドリブン”マーケティング主催セミナーにお申込みいただ

AI時代のデータ基盤:『生活者DATA PLATFORM』と外部データコラボレーションが生み出す次世代マーケティング

ビジネスにおけるAI活用が急速に進むAI時代において、企業の競争優位性を左右する最大の鍵は、質の高いデータの確保とその戦略的な活用です。マーケティングを取り巻く環境が生成AIの普及によってかつてないスピードで変化する中、次世代に向けたデータ基盤の重要性は一層高まっています。本セミナーでは、セキュアな

【大広WEDO×Laboro.AI×澤円氏による人事・採用責任者向けミートアップ】AI時代に選ばれる採用戦略・ブランディング ~企業・求職者・AIの認知ギャップを解消する「オントロジー」~

AIネイティブ世代の就職活動が進むいま、企業・求職者・AIの三者間で生まれる「認知ギャップ」をいかに埋めるかが、採用競争力を左右するカギです。本ミートアップでは、その解決の鍵となる「オントロジー」構築とAIO(AI検索最適化)を軸に、具体策を議論・持ち帰っていただく場をご用意しました。 ぜひご参加くだ

開催日|2026.7.14 15:00- 【生活インフラ業界向け】業界特有の課題を解決!LINE通知メッセージ実践セミナー ~毎月の請求通知を“価値ある顧客接点”へ変え、満足度向上とコスト削減を両立する活用アプローチ~

開催日|2026.7.8 14:00- Hakuhodo DY ONE・MADS共催|"店頭で選ばれる"をつくる購買直前コミュニケーション ~広告主・広告会社のためのリテール戦略設計~

ヒット習慣予報 vol.416『セルフミームコレクション』

博報堂

こんにちは、ヒット習慣メーカーズの中村です。雨の日が続くこの時期は、家でゆっくり過ごす時間も増えますよね。私は先日、そんな休日に、前から気になっていた書籍『利己的な遺伝子』を読みました。実はこの本は、著者のリチャード・ドーキンスが生物学的に伝わる情報「遺伝子(gene)」をもじって文化的に伝わる情報

プラットフォームと共創する「生活者インサイト」の捉え方 vol.3~広告感を消し、リアリティで共感を生む。TikTokマーケティングの最前線

TikTok for Business Japan

  • 吉村 圭司
  • 本田 ロニー

X、Instagram、TikToTok、YouTube、Spotify――いまやプラットフォームは単なるメディアを超え、生活者の感情や行動がリアルタイムに交錯する「生活インフラ」へと進化しました。そこで求められるのは、クリエイティブにおける“二刀流”の視点です。ブランドの意

MAU4,950万超。全世代が利用するTikTokの現在――TikTokと言えば、以前は若年層向けのイメージが強かったですが、今はかなり幅広い年代へと広がっているそうですね。 吉村 おっしゃる通り、TikTokはもはや若年層だけのプラットフォームではありません。昨年、博報堂に調査いただいたデータでは

常に新しい何かに出会える、トレンドの鮮度――TikTokにおけるトレンドの生まれ方も、変化していますか? 吉村 まず、他のプラットフォームに比べるとTikTokのトレンドのサイクルはもともと速かったですが、それがさらに加速しています。小さな界隈から生まれた熱量の高いトレンドが、一気に盛り上がって大き

フォロワー数よりも「瞬間のエンゲージメント」が重要――では、企業やブランドが発信する場合や、TikTokクリエイターと組んでアプローチする場合についてうかがっていきます。やはり、「フォロワー数」は主要な要素になるのでしょうか? 杉山 意外に思われるかもしれませんが、私はクライアントワークにおいて、K

広告感の払拭と、タイムラインへの馴染ませ方 ――では、企業やブランドのクリエイティブ制作において、杉山さんと古川さんが意識していることは何でしょうか? 古川 商材によりますが、ひとつは、徹底して「広告感を出さないこと」です。直近の例を挙げると、雑誌『ブレーン』(宣伝会議)のオンライン動画コンテスト「B

「TikTok Shop」では、リアリティが購入を後押ししている――昨今注目されている「TikTok Shop」については、どのような成果が出ていますか? 吉村 TikTok Shopは昨年6月に日本でローンチして、ちょうど1年が経過しました。当初は若者向けコスメなどの商材が中心でしたが、最近ではドライヤ

生活者の「AI生成物への印象」を見極める、クリエイターの役割――昨今のAI活用のトレンドについては、どう感じていますか? 杉山 生活者がAIの生成物に慣れてきている今、クリエイターとしてAIを使うことへの抵抗感はありません。今後は「AIを使うこと」が目的ではなく、「課題解決のための手段」としてどう組

クライアント、TikTok、クリエイターの議論から新しい表現を――AI活用の話は、まさに現在進行形で変化していると思うので、クライアント企業とプラットフォームとクリエイターの三者でよく議論して判断する必要がありますね。 杉山 まさに、そうですね。AI活用が当たり前になったからこそ、どのような課題を解

開催日|2026.7.2 14:00- ゲーマーコミュニティを味方にする新たなリーチ戦略 ~今注目が集まる「Discord広告」活用術~

創造を「楽する」ための存在から、「楽しくする」ための存在へ。 AIラップバトルで探る、人間とAIの新たな関係

ラッパー

  • 舟平/SAM
  • マチーデフ

博報堂テクノロジーズ

博報堂クリエイティブ・ヴォックス

AI時代、人間に残された唯一の資本は創造性と捉え、創造性を研究・教育・社会実装するUNIVERSITY of CREATIVITYは、2020年「AIとラップで人間の創造性を拡張する」をテーマにAIラッパープロジェクトを始動。2026年、同プロジェクトがAIラッパーと人間がリアルタイムでラップバトルを行

AIラッパープロジェクトとは?ラップのできるAIの開発を通じて、人間の創造性やコミュニケーション、言葉の表現力のアップデートを試みるプロジェクト。ラップらしい抑揚をもった音声、韻を踏みながら文脈に沿った歌詞を生成できるシステムの開発を通じて、AIと人間の共創について探究しています。2025年には3つ

AIとの共創で、いったい誰がクリエイティブになったのか? 小山田 はじめに、今回なぜラップバトルのシステムをつくったのか、というところから話していきたいと思います。そもそもAIで人間のクリエイティビティをアップデートさせようとスタートしたこのプロジェクト。2020年から取り組んでいますが、2022年

相手がAIであることを忘れる没入感。正直危機感を覚えた(SAM) 小山田 ここで少し、ラップバトルの振り返りをしてみましょう。*当日のバトルの様子はこちらからもご覧いただけます。 マチーデフ 先行のAIラッパーが「所沢宇都宮飛ばすぜ」からはじめていますが、これは所沢生まれで宇都宮を拠点にしているとい

「一人で失敗できるか」がスキルアップの鍵。正解よりも問いを生み出す存在に 小山田 ここまでラップバトルを振り返ってきましたが、それを踏まえて、ここからはクリエイティブとAIの未来について考えていきたいと思います。みなさんは普段生成AIを使っていますか? SAM ラップに関係ないところでは使いますが、

ヒット習慣予報 vol.415『イマジナリー商品開発』

博報堂

みなさんは、新しいアイデアを考えることは好きですか?すごく好きというひとと、あまり好きではないというひとに分かれる質問かと、個人的には思います。まっさらな状態からとなると少しハードルが高いものの、もともとあるアイデアにちょい足ししたり、オリジナルのアレンジを入れたりしたものが実際に出来上がるのはおも