博報堂DYグループメールマガジンお申込みフォーム
博報堂DYホールディングスは、クライアントの皆様に向けて【博報堂DYグループ メールマガジン】を配信しております。こちらのメールマガジンは、月に2~3回程度でお送りするもので、博報堂DYグループ協賛セミナー及び“生活者データ・ドリブン”マーケティング主催セミナーにお申込みいただ
AIを活用したマーケティングの未来
博報堂DYグループでは、「Human-Centered AI」の考えのもと、人間中心の AI活用と AI による人間の創造性の拡張を目指し、グループ各社が横断的に機能連携しながら、生活者×クリエイティビティ×AIによる企業の事業成長貢献と、その先にある生活者が豊かに暮らせる社会の実現
開催日|2026.1.27 14:00- LIVE BOARD×Hakuhodo DY ONE共催|デジタル広告×DOOHで実現する新たな広告戦略 ~データドリブンなDOOHが叶えるリーチ拡張と成果最大化~
開催日|2026.1.21 14:00- 【30分セミナー】成果を出す企業が実践するLINE運用の"型" ~ KGI・KPI設計の成功事例とデモで学ぶ顧客体験設計 ~
開催日|2026.1.20 17:00- 越境・インバウンドマーケティング担当者必見! 中国向けSNSマーケティングに迷ったら「小紅書(RED)」!その理由は?
AIとともに進化する生活者 -生活者目線で捉えるAIエージェントとの関係性-【生活者インターフェース市場フォーラム2025レポート】
日本大学
- 大澤 正彦 氏
株式会社オリィ研究所
- 吉藤 オリィ 氏
AIエージェントが24時間365日、私たちの生活に寄り添い、対話を重ねるようになった近未来。その時、生活者の意識や行動はどのように進化していくのでしょうか。効率化を超えた「心」あるAIとの関わり方や、テクノロジーが後押しする「人と人のつながり」、そしてAI共生時代のブランドと生活者の対話のあり方とは
人間は「情報ニーズ」だけではなく「感情ニーズ」も生成AIに抱くようになっている 野田 博報堂メディア環境研究所の調査によると、東京では生成AIの利用経験者がすでに半数に達し、その利用目的も変化し始めています。仕事や勉強のみならず、3人に1人がAIとの雑談や暇つぶし、趣味の相手として利用しているという
人と人との関係性を後押しする「リレーションテック」 野田 ありがとうございます。「心を感じる」という視点は非常に重要ですね。 続いて、分身ロボット「OriHime(オリヒメ)」を展開しているオリィさんに、これから生活者がAIエージェントをどのように使っていくかについてお聞きしたいと思います。 オリィ
AIはブランドに“命を吹き込む”ための技術 野田 「関係性労働」と「リレーションテック」は重要な視点ですね。まさにこの点に関連して企業の「バーチャル販売員」の開発を手掛ける入江さんに、ブランドと生活者の関係性について伺います。 入江 私は企業やブランドと生活者が出会う場を創出
AIとの共存で自分の「やりたい気持ち」を引き出す 野田 最後に、AIエージェントの進化によって人と人との関係性はどう変わっていくかをさらに掘り下げたいと思います。 大澤 「人とAIは共存できますか?」とよく聞かれますが、そもそも人間同士だって完璧に共存できているわけではありません。だからこそ、先ほど
心揺さぶる広告体験はデジタルで実現できるか?サントリーが追求する「品質」と「効率」両立の新・デジマ戦略
サントリーホールディングス
- 野口 光太
博報堂
Hakuhodo DY ONE
テレビをはじめとするマスメディア、さらにデジタルからオフラインの店頭での行動までがデータでつながるようになった時代。メディア投資戦略にイノベーションを起こすような新たな取り組みが始まっています。本連載では企業側、メディア側、広告会社側それぞれの領域で新たな取り組みを始める方たちに取材。これからのマー
「心を揺さぶる」広告体験をデジタルでも追求していきたい━━サントリーの広告メディアプランニングにおける昨今の戦略・方針をお聞かせください。 野口 私たちが宣伝活動を通して実現したいこととは、生活者の心を揺さぶること。そして、その先の生活や文化をつくることです。メディアプランニングの方針も当然、この戦
Hakuhodo DY ONEのTikTok Shop攻略モデル BUZZ BUY BOOSTER™で動画を“売れる棚”に変える
TikTok Shopが日本市場にローンチし、企業は新たな購買体験への対応を迫られている。従来の検索型ECとは異なり、認知から購買までが“ゼロファネル”で完結するTikTok Shopの世界では、動画そのものが商品棚となり、「バズる」コンテンツが売上にも直結する。そんな「ディスカ
これまでとは一線を画すEC 効果検証の精度は圧倒的- TikTok Shopがローンチしました。マーケティングや販促への活用可能性をどう捉えていますか。 赤松 TikTok Shopは、Amazonや楽天といった既存のECプラットフォームに匹敵するポテンシャルがあると考えています。ローンチした今こそ、競合
動画が商品棚になる ゼロファネルに対応する投稿とは- ほとんどの担当者はTikTok Shopでモノを売るのは初めてです。Hakuhodo DY ONEとしては攻略方法をどう考えていますか。 星 TikTok Shopでは、「バズらせる」ことがそのまま購買に直結すると考えています。バズを生むためにはTikTo
博報堂DYグループ独自の攻略法「BUZZ BUY BOOSTER™」- Shop機能が増えると、TikTokの運用方法も変わる印象を受けます。Hakuhodo DY ONEは、どのようなサポートができるのでしょうか。 赤松 TikTok Shopならではの購買構造に最適化された統合ソリューションが、
社内の精鋭たちが結集 グローバルのスペシャリストも- ECやブランド施策、動画・SNSなど、幅広い領域のプロを擁している博報堂DYグループだからこそ提供できるソリューションだと感じます。 二木 知見がある人材が揃っているのは、博報堂DYグループならではだと思います。博報堂DYグループでは、各社横断でT
雑誌データを起点とした、ViVi/non-no/CanCamによるZ世代論 ~雑誌DX基盤「MDAM」のマーケティング活用方法~後編
雑誌DX基盤「MDAM」を活用した雑誌データ分析を通して見えてくるZ世代像や、新たな雑誌のポテンシャルとは。集英社、講談社、小学館の編集者、データサイエンティストが一堂に会し、雑誌データの分析をもとに、Z世代に向けたマーケティング攻略の鍵について探っていきます。後編では、雑誌データを起点としたZ世代
編集者に聞く!Z世代マーケティング活用の勘所 安島 では具体的に、Z世代をどう攻略していけばいいのでしょうか。編集者の皆さんはZ世代をどう捉えていますか。 平本 私はZ世代のことを究極のサバサバ世代と呼んでいます。 ViViのデジタルコンテンツも、伸びるものととことん関心を示されないものの差がすごく
【第10回】ECと実店舗を行き来する「ハイブリッド消費者」調査から見えてきたもの
「売るを買うから考える。」という言葉をスローガンに2003年より活動している博報堂買物研究所(以下、買物研究所)の取り組みを紹介する本連載。第10回は、 博報堂DYグループのECプロフェッショナル集団であるHAKUHODO EC+と買物研究所が実施した「ECと実店舗のハイブリッド消費者調査」をもとに、E
「ハイブリッド消費者」はEC市場の8割を占める【図1】 飯島 今回実施した「ハイブリッド消費者調査」ですが、どんな狙いや意図があったのでしょうか? 瀧本 コロナをきっかけにECの利用が日常化した昨今、多くの生活者はオンラインとオフラインの双方を自由に行き来しながら買物をしています。今回の調査では、E
20~30代の若年層ほどシームレスな購買体験に前向きな傾向 飯島 「ECと実店舗の横断体験に対する不満を持つハイブリッド消費者が半数いる」というのは、見方によっては意外な結果だと思うのですが、この辺りはどう考えていますか? 瀧本 正直なところ、オンラインと実店舗の両方を使えること自体が生活者にとって
検討期間の短い「日用品や食品」のカテゴリーでもECと実店舗が完全に統合された体験へのニーズが高い 飯島 ECと実店舗が完全に統合された体験はどのようなカテゴリーで求められているのでしょうか。【図4】 澤田 一番ニーズが高かったのは「ファッション」ですが、意外なことに、検討期間が短いとされる「食料品」
ユニファイドコマース実現への期待 飯島 ここまでの話は、ECも店舗も使う広く一般的なハイブリッド消費者像について議論してきました。ここから先は少し視点を切り替えて、1つの企業の中で実店舗と自社ECをどちらも利用している人たちにフォーカスしていきます。特定の小売チャネル内での併用に絞った「特定流通ハイ
買物研究所とEC+が考える買物の未来 飯島 買物研究所では、AIエージェントと協働する新しい購買行動モデルを発表していて、「買物はAIとの対話から始まる」という未来像を描いています。これまで生活者にとって、自分の情報を提供することはネガティブな印象が強く、データが裏で勝手に使われているようなイメージ

