博報堂DYグループメールマガジンお申込みフォーム
博報堂DYホールディングスは、クライアントの皆様に向けて【博報堂DYグループ メールマガジン】を配信しております。こちらのメールマガジンは、月に2~3回程度でお送りするもので、博報堂DYグループ協賛セミナー及び“生活者データ・ドリブン”マーケティング主催セミナーにお申込みいただ
開催日|2026.5.14 15:00- 脳科学で読み解く「無視されない動画広告」~ 思わず見ちゃう“感情トリガークリエイティブ”ってなに? ~(アーカイブ配信)
開催日|2026.05.12 14:00- 生成AIで変わる人材育成 ~AIは“講師”になれるのか?次世代の研修設計とは~(アーカイブ配信)
AI時代の買物予測 ~AIに求める「38の役割」から紐解く、変化の兆し~
2025年に発表し反響を呼んだ、AI時代の新購買行動モデル「DREAM」。その起点であり、最も大きな変化が起きている「D(Dialogue=対話)」にフォーカスしたセミナーを開催します。 本セミナーでは、約1万件のSNS分析から特定した、生活者が買物においてAIに求める「38の役割」を公開します。さら
エージェンティックコマースサミット ~ 店舗経営者ラウンドテーブル ~
本イベントは、株式会社カインズの高家代表取締役社長をはじめ、株式会社博報堂のコマースコンサルティング局 局長 徳久らが登壇。店舗事業者の経営層を対象(※10 店舗以上の規模を統括する部長レイヤーの方を含む)にとした限定 100 名の特別なイベントとなっております。2026 年 1 月、「NRF 2026」で大きな注目
開催日|2026.04.21 15:00- 【完全保存版】Amazon広告の基本がまるわかり!初心者のための完全入門ガイド(アーカイブ配信)
「AIの普及に必須の視点とは」博報堂DYグループのAI責任者が語る“共創エージェント”戦略
博報堂DYホールディングス
博報堂DYホールディングスの執行役員 Chief AI Officerである森正弥が、2月17日、18日に都内で開かれた「KAIGI GROUP フォーラム」(宣伝会議主催)に登壇した。森はAIエージェント普及の鍵が、単なる自動化や効率化の追求ではなく、生活者の「感情」に寄り添う「共創」にあると提言。生活者調
「AIをまとった生活者」の登場-タイパよりも大切なもの2026年はAIエージェントの本格的な普及が進むと予測されるが、森は「このままではAIエージェントは普及しない」と警鐘を鳴らす。その理由は、現在のAIエージェントに関する議論には「生活者の視点が決定的に欠けている」からだと指摘した。博報堂DYグル
企業が目指すべき「共創エージェント」というあり方生活者の変化を踏まえ、企業が開発すべきは自動化・効率化を目的としたエージェントではなく、「共創エージェント」であると森は提言する。共創エージェントとは、生活者と企業の間をつなぎ、双方向の理解を深めるAIを指す。感情とデータの視点で生活者を深く理解し、そ
従業員・AI生活者との「対話」が新たな価値を生む「共創」の思想は、消費者との関係構築だけでなく、従業員エンゲージメントの向上にも応用されている。従業員インタビュープログラム「ボボットウ」は、AIキャラクターが従業員一人ひとりにインタビューし、仕事へのこだわりや本音、熱量を引き出すサービスだ。これによ
AI導入の罠、組織パフォーマンスの低下一方で、森はAI導入がもたらす負の側面にも言及した。近年、「AIを使うと組織・チームのパフォーマンスが落ちる」という研究報告が相次いでいるという。特に、「AIが情報を収集・分析し、人間が意思決定する」という分業モデルは、パフォーマンスを著しく低下させることがわか
均質化の先へ-企業が持つべき「3つのA」とは?もう一つの脅威は、AIが生み出す「均質化社会(Homogenization)」である。誰もがAIを使うようになると、アウトプットが似通ってしまい、差別化が困難になるという問題だ。これらの課題を乗り越えるために、企業は何を目指すべきか。森は、AIによる効率
今後のCRM予算は、ファンからの融資? ~応援を可視化し、ファン投資家を創造する新手法~
博報堂キースリー
博報堂
顧客のブランドへの愛着を高め、LTVの最大化を図るマーケティング施策として、ロイヤリティプログラムの重要性は高まっています。しかし、ポイントや特典を提供しても、それがブランドへの信頼や長期的な関係構築に必ずしも結びつかず、何を重視すべきか見えにくいと感じる企業は少なくありません。そんななか、博報堂キ
現状のロイヤリティプログラムでは「解像度の高い顧客データ」を取得できない── はじめに、現在取り組んでいる事業内容についてお聞かせください。 德田 MSC局では、主に得意先の経営/事業戦略領域~システム領域まで一気通貫したコンサルティングサービスを提供しています。私個人はそのなかでも経営/事業戦略支援
「自己募集型デジタル社債」で新しい金融体験を作っていく── デジタル社債ソリューションの概要を教えてください。 寺内 企業が資金調達する手段としては株式(エクイティ)か融資(デッド)といった選択肢がありますが、今回のスキームは融資に位置づけられるものです。従来の社債は証券会社が間に入り、発行体の格付け
ブランディング・ファイナンスで顧客体験の最大化に寄与する── 企業経営の視点で見ると、本ソリューションを活用するメリットはどの辺りにあるとお考えですか? 德田 既存のロイヤリティプログラムでは、顧客単価の向上や利用頻度の増加といった効果をシミュレーションできますが、実際の成果が保証されないリスクがあり
デジタル社債の仕組みを活用すれば「地域復興」や「推し活」をアップデートできる── 最後に、今後の展望についてお聞かせください。 德田 冒頭でお話しした通り、ロイヤリティを醸成していくことは多くの企業が抱えている課題です。そのため、我々のデジタル社債ソリューションを通してよりロイヤリティを醸成しやすい仕
ヒット習慣予報 vol.406『半径1mの表現者』
博報堂
こんにちは。ヒット習慣メーカーズの平山です。4月も下旬に入り、東京では街路樹の新緑がまぶしくなってきました。もうすぐやってくるゴールデンウィークに思いを馳せている方もいらっしゃるかもしれません。この時期は、新年度をむかえ新しい環境で何かと気張っていた心身のペースが掴めてきて、ふと自分のための時間にも
顧客インサイトを施策に落とせていない?生成AI×N1(生活者の声)で導く「パブリックインサイト」
デジノベーション株式会社
- 伊藤 友博
大広
2026年1月に開催された宣伝会議セミナーにおいて、大きな反響を呼んだ「パブリックインサイト」。従来の「顧客インサイト」の限界を突破し、社会の"モヤモヤ"を起点にブランドの中長期的な成長を描くこの新概念は、いかにして生まれたのでしょうか。 今回は、本メソッドを共同開発したデジノベー
顧客インサイトの限界と中長期ブランド課題 飯田 伊藤さんは不満買取センターなどの運営を通じて、長年「生活者の生の声(N1)」のビッグデータと向き合ってこられましたよね。その中で、従来の「顧客インサイト」だけでは捉えきれない何かがある、といった漠然とした変化を感じられていたと伺いました。具体的にどのよ
パブリックインサイトの定義と顧客インサイトの違い 伊藤 改めて、飯田さんから見て「パブリックインサイト」の最大の特徴、強みはどこにあるとお考えですか? 飯田 一言で言えば、「ブレない中長期のテーマとして、世の中や顧客に対して『大きな問いかけ』ができること」です。単なる社会課題(SDGsなど)の解決で
生成AIとビッグデータで導く中長期テーマ設計の事例と手順 飯田 現在、いくつかの企業様と「家事」や「ウェルネス」といったテーマでパブリックインサイトを探求するトライアルをご一緒しています。実際にプロジェクトを動かしてみて、どのような手応えや確信を得ていますか? 伊藤 しっかりとマーケティングに向き合
導入効果と今後の展望で推し顧客を生むブランド戦略へ 伊藤 最後に、今後の展望についてお話しできればと思います。デジノベーションとしては、「AIをはじめとしたデジタル技術」を単なる効率化ツールとして終わらせず、不満をはじめとする生活者の声のビッグデータからインサイトの種を見つけ出すセンサーとして活用し
<まとめ>本対談では、大広とデジノベーションが、個別最適に陥りがちな顧客インサイトの壁を越える新メソッド「パブリックインサイト」を紹介しました。生活者の声に潜む「新しい現実」と「古い当たり前」のズレを言語化し、各社の強みと結びつけて中長期の骨太なテーマへ昇華することで、短期施策の消耗から脱し、ステー

