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博報堂DYグループメールマガジンお申込みフォーム

博報堂DYホールディングスは、クライアントの皆様に向けて【博報堂DYグループ メールマガジン】を配信しております。こちらのメールマガジンは、月に2~3回程度でお送りするもので、博報堂DYグループ協賛セミナー及び“生活者データ・ドリブン”マーケティング主催セミナーにお申込みいただ

開催日|2026.7.8 14:00- Hakuhodo DY ONE・MADS共催|"店頭で選ばれる"をつくる購買直前コミュニケーション ~広告主・広告会社のためのリテール戦略設計~

開催日|2026.7.2 14:00- ゲーマーコミュニティを味方にする新たなリーチ戦略 ~今注目が集まる「Discord広告」活用術~

ブランドは「印」から「命」へ AI時代のブランディング~Branded AI Agent™が編み直す生活者との新たな関係性~

ブランドと生活者があらゆる接点で対話し続ける時代、ブランドの一貫性や存在感を保つことはますます難しくなっています。また、AIを活用するほどアウトプットが中央値に偏り、ブランドらしさが失われる「効率化と個性化のジレンマ」も顕在化しつつあります。AI時代に、ブランドは生活者や社会とどのように関係性を築く

株式会社ベネッセコーポレーション主催 AIエージェント時代、企業は何を競争優位にすべきか? 博報堂DYホールディングスCAIOが語る、人間中心のAIと組織変革

開催日|2026.6.23 15:00- 【商業施設・小売業界向け】業界特有の課題を解決!LINE通知メッセージ実践セミナー ~導入事例から学ぶ、会員向け通知設計と来店・購買・継続につなげる活用のポイント~

なぜいま、Z世代マーケターは60代に「未来」を見るのか? ~“令和シニア”から考えるマーケティングの新常識~

多くのマーケターがブランドの成長に向けて「若者」に答えを求めていますが、高齢先進国の日本において、実は60代にこそ「未来」が隠されています。彼らは「令和シニア」と呼ばれ、激動の時代を自ら切り拓いてきたファーストペンギンです。本セミナーでは、令和シニアのインサイトから時代に左右されない普遍的な戦略を導

【アーカイブ配信】AIによる「没個性化」を超えて。ブランドに命を宿し生活者との関係性を編み直す「Branded AI Agent™」実装メソッド

※こちらは2026年5月21日に実施したウェビナーのアーカイブ動画配信になります。フォームよりお申込みいただきましたらメールにて視聴用URLをお送りいたします。視聴用URLは上記の開催日程の期間のみ有効となっておりますので期間内に動画のご視聴をお願いいたします。AIを活用するほどアウトプットが中央値

2025年10月~2026年3月人気記事ランキング 経営とデータの融合、CRM×AIの進化、AI検索の未来など 注目のトピックスTOP20【後編】

「"生活者データ・ドリブン"マーケティング通信」、2025年度下半期(2025年10月~2026年3月)の人気記事ランキング【後編】をお届けします。【前編】では20位から11位までを発表。AI検索や消費者調査、エンタメ変革などへの高い関心がうかがえました。今回の後編では、TOP1

マーケティングシステムの今~マーケティング&ITの実務家集団が語る事業グロースへのヒント【vol.22】顧客データに「文脈」を与える ― データエンリッチメントと、顧客理解の再発明

博報堂

マーケティング活動において、データとテクノロジーが果たす役割は年々高まっています。データ基盤整備やCDP(カスタマーデータプラットフォーム)活用、マーケティングオートメーション、AI活用といった言葉は、もはや特別なものではなくなりました。一方で、それらを「実際の事業成長」に結びつけられている企業は、

1. 「データが揃った」のに、なぜ顧客が見えないのかここ数年、我々がクライアント企業とお話しする中で、ある種の「逆説」を感じることが増えてきました。CDPやCRMの導入が加速し、顧客データの統合・可視化は着実に進んでいます。数年前には「データが統合されていないことが課題」と語られていた企業が、今では「

2. 「顧客を理解する」とは何か ― 生活者発想が問いかけるものここで少し視座を上げて、「そもそも顧客を理解するとはどういうことか」という問いを立ててみたいと思います。優秀な営業担当者は、購買データだけを見て提案を考えたりはしません。会話の端々から生活の変化を察知し、何気ない一言から価値観を読み取り、「こ

3. 行動データに「生活者の文脈」を重ねる ― データエンリッチメントの考え方データエンリッチメントとは、企業が保有する既存のデータに対して、外部のデータソースや分析手法を用いて新たな情報を付加し、データの価値を高める手法の総称です。たとえば、顧客の住所データに国勢調査の地域統計を掛け合わせて世帯特性を推

4. 「なぜ」がわかると、何が変わるのかデータエンリッチメントによって「なぜ」がわかるようになると、マーケティングの実務は具体的にどう変わるのでしょうか。【図表③:Whyがわかることで、何が変わるのか】セグメンテーションの次元が変わります。「30代女性・年収600万円」という属性のセグメントから、「ト