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博報堂DYホールディングスは、クライアントの皆様に向けて【博報堂DYグループ メールマガジン】を配信しております。こちらのメールマガジンは、月に2~3回程度でお送りするもので、博報堂DYグループ協賛セミナー及び“生活者データ・ドリブン”マーケティング主催セミナーにお申込みいただ

【大広WEDO×Laboro.AI×澤円氏による人事・採用責任者向けミートアップ】AI時代に選ばれる採用戦略・ブランディング ~企業・求職者・AIの認知ギャップを解消する「オントロジー」~

AIネイティブ世代の就職活動が進むいま、企業・求職者・AIの三者間で生まれる「認知ギャップ」をいかに埋めるかが、採用競争力を左右するカギです。本ミートアップでは、その解決の鍵となる「オントロジー」構築とAIO(AI検索最適化)を軸に、具体策を議論・持ち帰っていただく場をご用意しました。 ぜひご参加くだ

開催日|2026.7.14 15:00- 【生活インフラ業界向け】業界特有の課題を解決!LINE通知メッセージ実践セミナー ~毎月の請求通知を“価値ある顧客接点”へ変え、満足度向上とコスト削減を両立する活用アプローチ~

開催日|2026.7.8 14:00- Hakuhodo DY ONE・MADS共催|"店頭で選ばれる"をつくる購買直前コミュニケーション ~広告主・広告会社のためのリテール戦略設計~

開催日|2026.7.2 14:00- ゲーマーコミュニティを味方にする新たなリーチ戦略 ~今注目が集まる「Discord広告」活用術~

SNS施策は設計が鍵。ファンと一緒に盛り上げる、「界隈理解」に根ざしたSNSプロモーションとは?

Hakuhodo DY ONE

キャンペーン規模の大小を問わず、SNSはいまやマーケティング施策に欠かせない要素です。しかし、「期待した反応が得られなかった」「ファン獲得を目指したにもかかわらず、想定外のコメントが寄せられた」 など、運用の難しさに課題を感じる企業が多いのも事実です。コンテンツへのファン化につなげるためにはどのような

キャンペーン全体を俯瞰した事前設計が必須。「とりあえず並走させる」では手遅れに-今日はSNS 施策のプロの視点からお話を伺います。はじめにHakuhodo DY ONEとお二人の担当業務について。 米田 Hakuhodo DY ONEは、博報堂DYグループの「デジタルコア」と位置づけられるデジタルマーケティン

全体設計と同じくらい重要な柔軟性。臨機応変に対応できる素材量こそ鍵-キャンペーン全体における山場と継続的な接点というのは、具体的にどのように設計するのでしょうか。 吉原 CM公開や屋外広告など反響が見込めそうな大きな施策の公開日には、しっかりインプレッションを獲得できる投稿を、その合間はファンダムが

誰でもできると思われがちなSNS施策。そこにこそファンダム理解の深さが必要-反応を見ながら柔軟に対応するには、生活者理解の深さが必要ということですね。 吉原 そうですね。SNSは個人で発信している方もたくさんいらっしゃいますし、SNS施策は専門的な知識がなくても誰でも手軽に実施できる、と誤解されがち

投稿文では「好かれる」よりも「嫌われない」。細心のケアでフォロワーの信頼を獲得する-界隈理解を深めたうえで、ファンを味方につけるためのポイントがあれば教えてください。 吉原 ファンマーケティングでは、ファンダムとの距離感を間違えない、ということが最重要だと思っています。特に熱量の高いファンダムの場合

クリエーターでありながらSNSのプロ。思いもよらない企画を提案できるはず-やはり、キャンペーン全体のなかでいかにSNS施策を接続させていくかが肝になるのですね。 米田 そうですね。ありがちなのは、キャンペーン全体をプランニングしているチームとは別に、SNSの運用だけ外部に委託しているパターンです。キ

ブランドは「印」から「命」へ AI時代のブランディング~Branded AI Agent™が編み直す生活者との新たな関係性~

ブランドと生活者があらゆる接点で対話し続ける時代、ブランドの一貫性や存在感を保つことはますます難しくなっています。また、AIを活用するほどアウトプットが中央値に偏り、ブランドらしさが失われる「効率化と個性化のジレンマ」も顕在化しつつあります。AI時代に、ブランドは生活者や社会とどのように関係性を築く

株式会社ベネッセコーポレーション主催 AIエージェント時代、企業は何を競争優位にすべきか? 博報堂DYホールディングスCAIOが語る、人間中心のAIと組織変革

マーケティングシステムの今~マーケティング&ITの実務家集団が語る事業グロースへのヒント【vol.23】「撮影して、加工して、投稿する」の繰り返しから抜け出せるか? SNS画像制作にAIエージェントを持ち込む試み

博報堂

マーケティング活動において、データとテクノロジーが果たす役割は年々高まっています。データ基盤整備やCDP(カスタマーデータプラットフォーム)活用、マーケティングオートメーション、AI活用といった言葉は、もはや特別なものではなくなりました。一方で、それらを「実際の事業成長」に結びつけられている企業は、

ある日のSNS担当者少し、想像してみてください。あなたは化粧品メーカーのSNS運用担当者です。来週のSNS投稿に向けて、新商品のボトルを使った画像を用意しなければなりません。スタジオを押さえ、カメラマンに連絡し、背景のスタイリングを考え、撮影に半日。戻ってきたデータを編集ソフトで開き、背景のトーンを

画像生成AIだけでは足りない理由では、今話題の画像生成AIを使えばいいのかというと、話はそう簡単ではありません。たとえばM 画像生成AI に「化粧品ボトルの画像を作って」と指示すると、それらしい画像は出てきます。ただし、それは「それらしい何か」であって、特定の商品ではありません。ラベルのデザイン、ボトル

我々が描いているエージェントの姿具体的にどんな体験を目指しているのか、利用シーンとしてお話しします。担当者がWebブラウザを開き、SNS投稿に使いたい商品の写真をドラッグ&ドロップでアップロードします。スタジオで撮影した画像でもいいし、オフィスのデスクでスマートフォンで撮ったものでも構いません。次に

いきなり作らない。まずPoCで「分からないこと」を減らすこの構想を聞いて、「面白そうだけど、本当にそんなにうまくいくのか」と思われた方もいるかもしれません。率直に言えば、我々もすべてが完璧にうまくいくとは考えていません。だからこそ、PoC(概念実証)から始めるアプローチを取っています。PoCで検証し

「作る時間」を「考える時間」に変える最後に、この取り組みの先にある世界について触れておきたいと思います。SNS担当者の日常を再び想像してください。これまで画像制作に費やしていた時間が大幅に短縮されたとしたら、その空いた時間で担当者は何をするでしょうか。おそらく、投稿のタイミング戦略を練ったり、フォロ

AI時代、音楽の価値はどう生まれるのか?―生成AI時代の美的リテラシー

StuioENTRE

  • 山口 哲一

origami PRODUCTIONS

  • 対馬 芳昭

博報堂

生成AIの進化がクリエイティブのあり方を激変させている昨今。テキストや画像、映像など、あらゆる領域で自動化が進む中、音楽の世界でも「テキストを入力するだけで、数分でプロ顔負けの楽曲が完成する」という音楽生成AIが急速な台頭を見せています。誰もが瞬時に一定レベルのクオリティの音楽を作れるようになった時

音楽生成AIがもたらす構造変化と現在地(レポート・ダイジェスト)第一部は、2026年3月に事前公開した音楽生成AIの音楽・産業・文化への影響に関するグローバルリサーチのレポートを、執筆者であるUoC前原よりダイジェストで共有した。日本国内ではまだ体系的な情報が少ない中、海外の最新動向やヒアリングを基

テクノロジーの受容と、「スキル」と「クリエイティブ」AIによって、これまで専門的な教育や訓練が必要だった「作詞・作曲・編曲」という行為が、技術的には誰にでも開放されました。この変化をプロの現場はどう捉えているのでしょうか。 前原 まずこのセッションですが、音楽生成AIをめぐってはまだ世界中で誰も行方

「聴き手」の目利き化と、AI時代におけるプロの役割 前原 今の「創る側」のお話に対して、次の問いになりますが、「『聴く側』の変化、そしてプロの役割や期待はどうなっていくのか」。だんだんその境目も曖昧化してはいますが……。 対馬 この『誰もが作れる時代』というのは、創り手だ

音楽の「身体性」――空間性、空気の振動、ポケット 前原 音楽といえば、やはり「『身体性』」とは切り離せないと思いますが、AI生成音楽における身体性、あるいは人間が肉体を使って音を鳴らす意味はどうなるのでしょう? 山口 愚直に身体性でいうなら、楽器を演奏できるフィジカルAIもあるんでしょうが、まあ、こ

生成AI時代に大切な美的リテラシーとは 前原 いまの身体性や感性といった話と繋がるのですが、最後の問いになります。「このAI生成音楽が世の中に溢れる時代だからこそ、なぜ『美的リテラシー』、つまり人間の審美的な判断力がこれまでより重要になるのか」について、お考えを聞かせていただけますか? 山口 これか