博報堂DYグループメールマガジンお申込みフォーム
博報堂DYホールディングスは、クライアントの皆様に向けて【博報堂DYグループ メールマガジン】を配信しております。こちらのメールマガジンは、月に2~3回程度でお送りするもので、博報堂DYグループ協賛セミナー及び“生活者データ・ドリブン”マーケティング主催セミナーにお申込みいただ
AIエージェントコマース時代を生き抜くCX戦略 ~マーケターを作業から解放する「自律型分析AI」の活用とは?~
「データ活用は急務だが、組織的な分析がボトルネックとなりPDCAが停滞している。アナリストのリソースが枯渇し、重要な戦略判断のタイミングを逸していないか――」 そんな危機感を、マーケティング部長や事業責任者のあなたも抱えていませんか? 2026年1月の世界最大の小売業界カンファレンス(NRF)では、AI
【MarkeZine Day 2026 Online】AIによる「没個性化」を超えて。ブランドに命を宿し生活者との関係性を編み直す「Branded AI Agent」実装メソッド
開催日|2026.5.19 15:00- 顧客体験とデータを「統合」する、次世代ロイヤルティマーケティング ~LINEミニアプリを武器に、他社を圧倒するパーソナライズ戦略~(アーカイブ配信)
ヒット習慣予報 vol.409『界隈アクティビティ』
博報堂
こんにちは。ヒット習慣メーカーズの村山です。毎年、気づいたら桜が散っていて、ああ今年も桜を楽しむことできなかったなあと葉桜を眺めた時に思うことが多かったのですが、今年は咲き誇る桜をちゃんと眺めることができました。めちゃくちゃキレイでした。突然ですが、個人的には、趣味の波みたいなものがあって、こっちの
【第11回】売上貢献を可視化するサイネージの戦略的活用とは?カバヤ食品の取り組みからリテールメディアの新たな勝ち筋を探る
カバヤ食品株式会社
- 竹見 憲一氏
株式会社MADS
- 工藤 裕貴氏
ショッパーマーケティング・コマース領域を専門とする組織「コマースコンサルティング局(CC局)」に迫る本連載。第11回は、コマースコンサルティング局の中村、瀨田に加えて、カバヤ食品 トレードマーケティング本部 リテールメディア部 部長の竹見 憲一氏、株式会社MADS 広告事業部 部長の工藤 裕貴氏を交え、リテールメ
「ブランドの成長」には流通との協業は避けて通れない 中村 まずは、お二人の自己紹介と現在の業務内容を教えてください。 竹見 私が所属するリテールメディア部では、小売(リテール)を起点に収益を生み出すことを活動の柱としています。これまでは全社的なマーケティング戦略を策定し、それを店舗での施策に落とし込
店頭サイネージの長期出稿で売上135%増。リテールメディアの新たな勝ち筋とは 中村 リテールメディアは、統合コミュニケーションのフルファネル化においても重要な役割を担っており、購買意欲が高いと考えられるターゲットに狙い撃ちでアプローチできるのが強みです。しかし、実際の売上への貢献が実感しにくいという
成功要因は「タイミング」と「発信者」による“良質な認知”の形成 瀨田 今回は季節商材である塩分チャージを対象に実施しましたが、年間を通して山がある商品であれば同じフレームで応用可能です。つまり、刷り込みという観点では再現性が高く、他のブランドやカテゴリーに合わせて横展開できる
外部データと連動させ、最適なクリエイティブを配信する「運用型サイネージ広告」の可能性 中村 塩分チャージタブレットは夏を最盛期としながらも、年間を通じて効果を発揮するポテンシャルのある商品です。このような年間を通じて効果を発揮する商品の場合、クリエイティブやメッセージも時期ごとに最適化することが有効
Hakuhodo DY ONE 広告技術研究所レポート Vol.1 ステーブルコイン~金融と経済を変革する新しい通貨基盤~
博報堂
決済や流通の新しい基盤として注目度が増す「ステーブルコイン」。金融と経済に変革をもたらすとされる理由や、マーケティングにおける活用の可能性などについて、Hakuhodo DY ONEの永松範之と王凱に、博報堂 研究デザインセンターの島野真が聞いていきます。
■世界中で注目度が高まるステーブルコイン 島野 米国での法整備が進んだことや企業の参入などにより、昨年よりステーブルコインについてのニュースをよく見聞きするようになりました。また今年の夏には日本の金融庁に「暗号資産・ステーブルコイン課」が発足することも発表されており、注目度はさらに高まっています。こ
■マーケティング領域での活用で期待される効果 永松 デジタルアセットとして有名なのはNFTですが、そのほかにも会員権などの権利を保証するユーティリティトークンや、株券のように投資対象となるセキュリティトークンもあります。そういったデジタルアセット取引における決済基盤として、ステーブルコインは重要な役
■自由度高く使い、受け取れるステーブルコインの魅力 王 ここで、ステーブルコインの利用の流れを簡単に説明します。 まずユーザーが取引所に1円を入金し、1円相当のステーブルコインを獲得します。取引所自体はステーブルコインを発行するのではなく、あくまでも仲介的に、ステーブルコインを獲得する場を提供します
■着々と環境整備が進む日本のステーブルコイン 王 続いて、発行企業や具体事例を紹介します。 今、市場シェアが大きい発行体として、USDTのテザー社、 USDCのサークル社が挙げられます(発行残高は時点により変動します)。 サークル社については、法令・規制への適合を重視する姿勢を明確にしており、 そのため一
■大変革を前に、いままさにマーケターが着目すべき領域 島野 よりマーケティング領域に近いところでは、どのような活用が見られていますか。 永松 たとえばソニーは、ファンコミュニティ形成や、自社のコンテンツ経済圏にUSDCを導入しています。ファンコミュニティとのエコシステムの構築に向けて、独自コインの発
AIを活用したマーケティングの未来【セミナーレポート】【後編】
博報堂
生成AIの普及により、マーケティング業務の自動化・効率化は急速に進んでいます。しかし、テクノロジーやアルゴリズムによる最適化が進む一方で、どの企業も同じ「正解」にたどり着いてしまう「同質化」という新たな課題が浮上しています。博報堂DYグループは、こうした課題に対し、AIを単なる効率化の道具ではなく、
「管理」から「ストーリーテリング」へ変革する「CX AI STUDIO」 池田 ここからは「CX AI Studio 編集部AI」について、AIをチームメイトに、生活者との関係をどう育てていくかをお話していきます。 CX AI Studioは、「生活者発想プラットフォーム」をベースにしたソリューションで、博報堂の
「顔の見えるCRM」へのシフト前提として、現在のECやCRMの現場では、データ活用が進み、効率的な運用が行われています。購買データや行動データをもとにユーザーをグリッド状にセグメントし、リコメンド、マーケティングオートメーションツールを使って、コンテンツのマネジメントが可能になっています。しかし、C
4つの心理タイプで解き明かす顧客との関係構築ECやCRMでの生活者理解に焦点をあてることが必要になってきます。私たちは、購買心理から、生活者を大きく4つのタイプに分類しています。これは「単なる買い方の分類」ではなく、統計心理学の「ビッグファイブ」にもマッチしており、生活者の「行動心理・価値観のOS」
AI編集部員との共創プロセスでは、実際に「AI編集部」をどうやって使っていくのかご紹介します。「CX AI STUDIO」はツールではありますが、単なるツールではなく、AIライターやAIデザイナーと編集会議ができる「ワークスペース」として設計されています。インサイトやアイデアをカード形式で可視化し、生活
拡大するAI検索利用 -独自データで読み解くユーザー行動とAI検索の最新情報 AI検索白書2026より抜粋
検索AIサービスを取り巻く環境は、この1年でさらに大きく変化しました。英語圏での Ads in AI Overviews やGoogleのAI モード広告の提供開始、日本語版AIモードの提供開始、PerplexityやChatGPT のショッピング機能拡充など、主要プレイヤーによるアップデートが相次いでいます。2
急激に変化を遂げるAI検索の「今」ChatGPT セッション数の増加検索エンジンでセッション数首位のGoogleと、検索AIサービスでセッション数首位のChatGPT。これら2つのプラットフォームのセッション数推移を比較したところ、Googleとは依然として大きな差があるものの、ChatGPTのセッシ
AI検索広告とショッピング機能:最新のアップデート状況 画像出典:AI検索白書2026「AI モード」リリース2025年9月、GoogleよりAI モードの日本語版提供が開始されました。これは、従来のGoogle検索と比較して、より複雑な問いに対しても、ユーザーの意図や文脈を深く理解したうえで、要点をまと
検索連動型広告への影響と、生成AIに選ばれるためのコンテンツ構築AI Overviewsの出現によるGoogle検索連動型広告への影響「ONE-AIO Lab」の調査によると、Google 検索結果画面に表示されるAI Overviewsの出現率は、2025年5月時点で観測キーワード全体の9%だったものが、
【調査結果】データが示す、生活者のリアルな最新検索行動①約22%が従来型検索機会の減少を実感ーー多様化する検索体験従来の検索行動への影響に関する設問で、全体の約22%が「URLをクリックしてWebサイトで情報収集をする機会は減少した」と回答しており、これは半年前の調査から4.3ポイント増加しました
まとめ前回の白書公開時よりわずかな期間で、AI検索は大きく進化しています。 このため、よりAI検索に引用されやすいコンテンツの構築や、今後日本でもさらに拡大が予想されるAI検索広告を見据えた戦略が、より一層必要となると考えられます。「AI検索白書2026」本編では、本記事で紹介したデータに加え、AI検

