開催日|2026.1.21 14:00- 【30分セミナー】成果を出す企業が実践するLINE運用の"型" ~ KGI・KPI設計の成功事例とデモで学ぶ顧客体験設計 ~
ツールを超えた人に寄り添うAI 生活者と企業をつなぐ「共創エージェント」
博報堂DYホールディングスが掲げるAIの中心には「人間」がいる。生活者と密着した姿勢を貫き、創造プロセスの変革と新しい共創による市場を目指すという。同社の森が取り組みの全容を解説した。(博報堂DYホールディングスが協賛している日経BP主催のイベント「AIリーダーズ100」にて「AIリーダーズ会議」と
鍵は新たなコラボレーション人間中心のAIで共創を築く森は「私たちが掲げる理念はHuman-Centered AI(以下、HCAI)、つまり人間中心のAIです」と切り出した。この理念に基づき、博報堂DYグループは人の創造プロセスをAIでどう変革するかに挑んでいる。「単なる効率化ではなく、企業と生活者が共
【分科会Discussion Report】想定以上の速さで“パートナー化”するAIの現在地点Human-Centered AIの考えを掲げる博報堂DYホールディングスでは、「AIと生活者の関係」に注目している。そこで、2025年1~2月に東京・上海・ロサンゼルス・ロンドンの世界
上海では“愛着AI”が浸透中日本の未来を占うヒントに海外の生成AIの利用率は、上海は9割、ロサンゼルスは7割、東京でも過半数を超えていたという。さらに海外では趣味・娯楽での利用が進み、山本は「AIが日常の楽しみの一部になっています」と説明する。最も急進的なのが上海の動向だ。日
バーチャル生活者を介して生活者の本音を引き出す森が講演で明かしたように、山本が紹介した上海の動きは、実は日本の10代とシンクロしている。「今の10代は10年後には社会の担い手になります。それを踏まえると、将来の生活者ニーズとのズレが生じるに違いありません。利便性だけにフォーカスするのではなく、感情的
参加者コメントコクヨ 野底 土南二・一氏AIエージェントに任せて最終判断で人間が会話する新しい働き方が現実になると思います。群馬工業高等専門学校 内海 璃久氏同世代の若者でもAI活用の新しい視点を得ることは壁になっていると感じています。Ballista 中川 貴登氏「ときめき」が大事。AIを使いこなすにし
開催日|2026.1.20 17:00- 越境・インバウンドマーケティング担当者必見! 中国向けSNSマーケティングに迷ったら「小紅書(RED)」!その理由は?
ヒット習慣予報 vol.394『ナイトフルネス』
博報堂
こんにちは。ヒット習慣メーカーズの中川です。昨年からちょっとお酒を控えていまして。そうすると、自然と夜の飲み会の誘いも少なくなってきます。少し寂しい気もしつつ、夜の時間が長くなり、今までやらなかったような自分時間がすごせてそれはそれでとても楽しいものです。海外ではソバーキュリアスと言われていますが、
ブランドが「人格を持ち、自ら対話する」存在に 博報堂が示すAI時代の次世代ブランディング
博報堂
生活者とブランドの接点が拡大し続け、あらゆる行動がデジタルでつながる時代を迎える中、企業がブランドの一貫性と独自性を保つことはこれまで以上に難しくなっている。博報堂の中島優人が2025年11月26日に開かれた「宣伝会議サミット」の講演で、AI活用が進む現在のブランディングの課題と、その先にある可能性
「AI活用による没個性化」に懸念も「ブランドガイドラインを整備してもタッチポイントが多すぎて全体に浸透しない」「テレビCMの人格とチャットボットのイメージが一致しない」「パーパスを掲げても具体的な体験に落とし込めない」。こうした課題は多くの企業から聞こえてくることから、中島は「ブランドを定着させる難
次のブランドは「対話」から生まれるAI時代にブランドを特徴づけるものは「対話」だと中島は予想する。AIエージェントによって、生活者や社会とブランドが交わす言葉や反応が無数に生まれている。こうした積み重ねが、これまで以上にブランドらしさを形づくる要素になると語る。対話が前提となる時代では、従来の静的な
「ブランドらしい対話」を設計するという発想対話したくなるAIの設計についても解説がなされた。ブランドらしい対話体験とは何か、生活者にどんな気づきや行動を生みたいか。その逆算からつくるべきであるという。重要なポイントとして中島は2点を挙げた。1つは、ブランドの想いを宿したAIをつくること。「ブランドら
AIエージェントが社会とつながる未来像未来の展望として、中島はAIエージェントがより「自律的」な存在になると予想している。単に依頼に応じて回答する存在ではなく、意思をもち、自ら行動して社会との関係を深める存在であるという。例えば、車に搭載された「旅好きAI」が、「自治体のAI」と自発的に交流し、寄り
AIエージェントとともに進化するこれからの働き方【生活者インターフェース市場フォーラム2025レポート】
花王株式会社
- 浦本 直彦 氏
グーグル・クラウド・ジャパン合同会社
- 寳野 雄太 氏
AIとの対話が日常となる時代に、企業はAIとどのように向き合っていけばいいのでしょうか。先日開催した「生活者インターフェース市場フォーラム2025 いっしょに話そう。世界が変わるから。~AIエージェント時代の生活者価値デザイン~」のセッションから、博報堂DYグループが掲げる「Human-Centere
AIによる業務自動化は加速 中村 ディスカッションに入る前に、AI時代の働き方を考えるうえで重要になる2つの「A」についてご紹介します。1つ目のAは「Automation(自動化・効率化)」で、AIをタスクの実行者として、組織の生産性を高めていくという視点です。2つ目のAは「Augmantation
人の持つ“熱量”はAIに反映しづらい 中村 複数のエージェントが連動して一つの作業を自動で進めていくということは、逆に人間側がAIのワークフロー自体をデザインする能力が求められると感じました。その一方で、AIの導入が広がるにつれて新しい課題も見えてきているのではないでしょうか
人とAIの“共進化”がオーグメンテーションの鍵に 中村 もう1つの考えるべき視点が「Augmantation(能力拡張)」です。これは人の創造性や専門性の拡張と深く関わるものです。頭を使わずに、AIに頼りきりになってしまうと、人間の考える力が衰えるのではという懸念も各所から出
AI時代に企業独自の価値を創るためには「アスピレーション」が重要 中村 ここまでAutomationとAugmantationに触れてきましたが、AIの進化とともに考えなければいけないもう1つの「A」について議論したいと思います。今起きている問題は、同質化と均質化です。テックやデータ、アルゴリズムに
同質化しないための“別解”を生み、独自の価値創造を目指す 中村 最後に博報堂DYグループのAIの取り組みについてご紹介いたします。 博報堂DYグループではHuman-Centered AIを指針に掲げ、AI活用の取り組みを加速させています。多くの企業がAIを導入するなかで、単な
「データ」と「現場の熱」が、AIとの共創を実現する ―人間の創造性を高める社内改革の勘所とは
パナソニックコネクト
- 河野 昭彦
博報堂DYホールディングス 執行役員/CAIO 兼 Human-Centered AI Institute代表の森 正弥が、業界をリードするトップ人材と語り合うシリーズ対談「Human-Centered AI Insights」。今回は、パナソニック コネクト株式会社でAIアシスタント「ConnectAI」の全社実装
企業競争力の源泉は「自社のデータ資産」と「現場の実践」 森 本日は、河野さんがパナソニック コネクトで全社的なAI導入を推進されてきた中で、企業の生産性向上にAIをどう活かしてきたのか、その推進プロセスや難しさ、今後のロードマップなどについて伺えればと考えています。 まずは自己紹介と現在取り組まれてい
技術進化の速いAI時代には、継続的に学び続ける能力が求められる 河野 生成AIへの専門性が高くても、次のテクノロジーが来たときについていけなければ意味がありません。我々も、技術進化の速いIT分野では、技術は常に変化するという前提で「継続的に学び続ける能力」を重視しています。企業側も、コンシューマ技術
AIをきっかけに、人間同士の結びつきが強くなる 荻野 ちょうど生産性の話がありましたが、HCAIの調査で、50代のAI利用率が10%台とかなり低い結果が出たことを背景に、今年度博報堂DYグループ全体で「若手が上の世代にAIを教える企画」として、「AIメンタリング」制度を実施しました。もしかしたら、経
人とAIの共存を考えるうえでは“熱”が大事になる 森 パナソニック コネクトでは、イノベーションを加速させ、新たな価値を創造するための「共創パートナー」としてAIを位置づけていますが、AIとの具体的な向き合い方や与えている役割について教えてください。 河野 私たちは、AIを「パ
AIに“ツッコミ”を入れてもらうことで創造性が高まる 森 ガイドライン策定やラストワンマイルの支援など、品質・倫理を担保する取り組みこそがパナソニック コネクトのAI普及の後押しになっていると思いました。河野さんの思い描く未来の方向性、どのようなロードマップやビジョンを描かれて
AIエージェントが切り開く次世代の働き方 ~ワタキューホールディングスと博報堂テクノロジーズが語る業務革新と人材育成の新モデル~
複数の異なる専門性を持ったAIエージェントが、共創して人間の業務を支援するマルチAIエージェントシステム「Nomatica」。博報堂テクノロジーズでは、「AIエージェント」という言葉が市民権を得る前から、博報堂DYグループが持つ生活者発想の知見と先端技術を掛け合わせた本プロダクトを開発してきた。そし
AIエージェントは労働人口不足問題を解決するための一手――まずは自己紹介からお願いします。 村田 ワタキューホールディングス株式会社で取締役 コーポレート本部 副本部長を務めています。主にグループ全体の経営管理や課題解決を業務としています。また、グループ会社の1つであり、医療・福祉施設やホテル向けの
汎用的な使い方と独自のデータ蓄積の両輪を同時に回す――現在はどのようなAI活用をされているのでしょうか。 村田 当社はAI活用においてまだまだ模索段階です。AI活用は①汎用的な使い方(議事録要約やアイデアのたたき台作成など)と②当社独自の使い方(これまで蓄積した社内データを通じた顧客提案、業務効率化
今はAI活用の歴史的なターニングポイント――AI活用で工夫された点がありましたらお聞かせください。 村田 企業目線で「Nomatica」導入の際にポイントになることは、”社内の誰に使わせるか“だと感じます。”どのように”という点も重要ですが、まずは&r
尖ったAIが業務スタイルそのものを変えていく――AIの登場により、世の中の働き方やビジネスの在り方がどのように変化していくと思いますか。 村田 AIが与える影響として、企業が社員個人に求める能力が明確に変わっていくと考えています。具体的には、「自分でスタートからゴールまでの組み立てが出来る人間」、「
ヒット習慣予報 vol.393『余白カスタム』
博報堂
こんにちは。ヒット習慣メーカーズの平山です。年が明け、2週間ほどが経過しました。皆さんはいかがお過ごしでしょうか。私は新卒1年目として駆け抜けた2025年を振り返ると、目の前の仕事に必死に取り組みつつも、プライベートでは日本国内様々な場所に旅行できたことが記憶に残っています。 その中でも、宿のみ予約し
AIとともに進化する生活者 -生活者目線で捉えるAIエージェントとの関係性-【生活者インターフェース市場フォーラム2025レポート】
日本大学
- 大澤 正彦 氏
株式会社オリィ研究所
- 吉藤 オリィ 氏
AIエージェントが24時間365日、私たちの生活に寄り添い、対話を重ねるようになった近未来。その時、生活者の意識や行動はどのように進化していくのでしょうか。効率化を超えた「心」あるAIとの関わり方や、テクノロジーが後押しする「人と人のつながり」、そしてAI共生時代のブランドと生活者の対話のあり方とは
人間は「情報ニーズ」だけではなく「感情ニーズ」も生成AIに抱くようになっている 野田 博報堂メディア環境研究所の調査によると、東京では生成AIの利用経験者がすでに半数に達し、その利用目的も変化し始めています。仕事や勉強のみならず、3人に1人がAIとの雑談や暇つぶし、趣味の相手として利用しているという
人と人との関係性を後押しする「リレーションテック」 野田 ありがとうございます。「心を感じる」という視点は非常に重要ですね。 続いて、分身ロボット「OriHime(オリヒメ)」を展開しているオリィさんに、これから生活者がAIエージェントをどのように使っていくかについてお聞きしたいと思います。 オリィ
AIはブランドに“命を吹き込む”ための技術 野田 「関係性労働」と「リレーションテック」は重要な視点ですね。まさにこの点に関連して企業の「バーチャル販売員」の開発を手掛ける入江さんに、ブランドと生活者の関係性について伺います。 入江 私は企業やブランドと生活者が出会う場を創出
AIとの共存で自分の「やりたい気持ち」を引き出す 野田 最後に、AIエージェントの進化によって人と人との関係性はどう変わっていくかをさらに掘り下げたいと思います。 大澤 「人とAIは共存できますか?」とよく聞かれますが、そもそも人間同士だって完璧に共存できているわけではありません。だからこそ、先ほど


