開催日|2026.6.23 15:00- 【商業施設・小売業界向け】業界特有の課題を解決!LINE通知メッセージ実践セミナー ~導入事例から学ぶ、会員向け通知設計と来店・購買・継続につなげる活用のポイント~
ヒット習慣予報 vol.414『ゆる監視生活』
博報堂
こんにちは。ヒット習慣メーカーズの上利です。ぎょっとするタイトルを付けてしまいましたが、この記事を読んでいるみなさんは今、誰かの視界に入っていますか?それとも、部屋でひとり、誰からの視線も向けられていない状況でしょうか?部屋でひとり、誰の視線もないときって、本当に自由ですよね。私も一人でいるときは、
なぜいま、Z世代マーケターは60代に「未来」を見るのか? ~“令和シニア”から考えるマーケティングの新常識~
多くのマーケターがブランドの成長に向けて「若者」に答えを求めていますが、高齢先進国の日本において、実は60代にこそ「未来」が隠されています。彼らは「令和シニア」と呼ばれ、激動の時代を自ら切り拓いてきたファーストペンギンです。本セミナーでは、令和シニアのインサイトから時代に左右されない普遍的な戦略を導
プラットフォームと共創する「生活者インサイト」の捉え方 vol.2~ターゲットのタイムラインを想像する。Instagramで求められる、生活に溶け込む広告
Meta日本法人
- 永久 眞規
博報堂
X、Instagram、TikTok、YouTube――いまやプラットフォームは単なるメディアを超え、生活者の感情や行動がリアルタイムに交錯する「生活インフラ」へと進化しました。そこで求められるのは、クリエイティブにおける“二刀流”の視点です。ブランドの意志を届け、中長期的な
「インスタ映え」から、日常をシェアするプラットフォームへ―まず、Metaの永久さんにうかがいます。最近のInstagramの動向や、ユーザーの特徴的な変化について教えてください。 永久 世界では現在、36億人のデイリーアクティブユーザーがいます。日本でも、FacebookとInstagramのユーザ
気分とライフスタイルから発想するプラニング―そうした媒体特性を踏まえて、杉山さんはどのようにプラニングされているのですか? 杉山 「気分」を重視するようになっています。たとえば、欲しい炭酸飲料が決まっているときにInstagramで調べる人は、あまりいないですよね。でもその手前で、ユーザーが「何か飲
フィードはランディングページ――Instagramの中で完結させる設計―運用面では、どういった工夫が有効ですか? 杉山 フィード(投稿一覧)は、ブランドのランディングページだと考えています。いまはSNSで情報発信をしているブランドも多いので、気になった商品があったら、まずInstagramの公式アカ
スキップ対策より、「溶け込む」クリエイティブが重要に―クリエイティブを作る上で、杉山さんが意識されていることは何でしょうか? 杉山 上下にバナーが貼ってあって、CMが中央にあるようなクリエイティブは、タイムラインの中で浮きますよね。いかにタイムラインの中に溶け込ませるかが大事です。 最近は、飛ばされ
生活者のタイムラインをどれだけ想像できるか―最後に、今後に向けてトライしたいことを教えてください。 杉山 AIの進化もあって、天気・時間帯・気分にピタリとはまるクリエイティブを量産して届けることが現実的になってきています。CMでは、15種類のバリエーションを天気ごとに出し分けることなど絶対にできませ
ヒット習慣予報 vol.413『AI疲れとニュアンス回帰』
博報堂
こんにちは。ヒット習慣メーカーズの佐藤諒平です。先日、当コラムのネタが全然思いつかない私は、現実逃避をして、すこし先の旅行の計画を立てていました。宿の候補や現地の観光ルートを調べるべく、いつものようにAIチャットツールを開き、某所の「2泊3日のおすすめ旅行スケジュールを立ててください」と打ち込んだ時
AIとの対話で創造性を高める― 先端事例から読み解く、AIと人間のこれからの関係性
近年、生成AIが私たちのビジネスや生活に急激に浸透しつつあり、もはや「AIを使うべきか」ではなく、AI活用を前提に「どう使いこなすか」「どんな価値を生み出すか」が問われる時代を迎えています。そこで今回は、クリエイティブ領域におけるAI活用に取り組む博報堂DYホールディングスでCAIO(最高AI責任者
クリエイティブ領域で加速する、「獲得」と「認知」の両面からのAI活用 藤川 近年、私たちのビジネスにおいてもAI活用が浸透しつつあり、仕事のプロセスや価値創造のあり方が大きく変わってきたと感じています。現在は各業界、各企業がそれぞれ試行錯誤を重ねている状況だと思いますが、博報堂DYグループのようなク
「暗黙知」を「組織知」に変え、AI時代に信頼されるプロフェッショナルへ 藤川 クリエイティブの現場でAIを活用されて、課題に感じていることはありますか。 森 よく言われるのが同質化の問題です。AI活用が進むことで、コンテンツがどんどん同じようなものになり、競争力を失ってしまうのではという懸念です。実
AIが人の創造性を高めるには、インタラクションを誘発するUIが重要 藤川 創造性を高めるという観点で、CREATIVITY ENGINE BLOOMはどのように設計されているのでしょうか。 森 「STRATEGY」領域でコンセプトメイクを担うモジュールとして、当社グループ企業の Chief Creativ
AIが人間のネットワークを広げつなげる未来 藤川 今日はいろいろと未来に向けたヒントになる話が伺えましたが、最後に、森さんや博報堂DYグループが考えるAI活用の未来図があれば、教えていただけますか。 森 当社グループでは、CREATIVITY ENGINE BLOOMの機能を拡充させつつ、将来的にはグル
【アーカイブ配信】AIによる「没個性化」を超えて。ブランドに命を宿し生活者との関係性を編み直す「Branded AI Agent™」実装メソッド
※こちらは2026年5月21日に実施したウェビナーのアーカイブ動画配信になります。フォームよりお申込みいただきましたらメールにて視聴用URLをお送りいたします。視聴用URLは上記の開催日程の期間のみ有効となっておりますので期間内に動画のご視聴をお願いいたします。AIを活用するほどアウトプットが中央値
2025年10月~2026年3月人気記事ランキング 経営とデータの融合、CRM×AIの進化、AI検索の未来など 注目のトピックスTOP20【後編】
「"生活者データ・ドリブン"マーケティング通信」、2025年度下半期(2025年10月~2026年3月)の人気記事ランキング【後編】をお届けします。【前編】では20位から11位までを発表。AI検索や消費者調査、エンタメ変革などへの高い関心がうかがえました。今回の後編では、TOP1
マーケティングシステムの今~マーケティング&ITの実務家集団が語る事業グロースへのヒント【vol.22】顧客データに「文脈」を与える ― データエンリッチメントと、顧客理解の再発明
博報堂
マーケティング活動において、データとテクノロジーが果たす役割は年々高まっています。データ基盤整備やCDP(カスタマーデータプラットフォーム)活用、マーケティングオートメーション、AI活用といった言葉は、もはや特別なものではなくなりました。一方で、それらを「実際の事業成長」に結びつけられている企業は、
1. 「データが揃った」のに、なぜ顧客が見えないのかここ数年、我々がクライアント企業とお話しする中で、ある種の「逆説」を感じることが増えてきました。CDPやCRMの導入が加速し、顧客データの統合・可視化は着実に進んでいます。数年前には「データが統合されていないことが課題」と語られていた企業が、今では「
2. 「顧客を理解する」とは何か ― 生活者発想が問いかけるものここで少し視座を上げて、「そもそも顧客を理解するとはどういうことか」という問いを立ててみたいと思います。優秀な営業担当者は、購買データだけを見て提案を考えたりはしません。会話の端々から生活の変化を察知し、何気ない一言から価値観を読み取り、「こ
3. 行動データに「生活者の文脈」を重ねる ― データエンリッチメントの考え方データエンリッチメントとは、企業が保有する既存のデータに対して、外部のデータソースや分析手法を用いて新たな情報を付加し、データの価値を高める手法の総称です。たとえば、顧客の住所データに国勢調査の地域統計を掛け合わせて世帯特性を推
4. 「なぜ」がわかると、何が変わるのかデータエンリッチメントによって「なぜ」がわかるようになると、マーケティングの実務は具体的にどう変わるのでしょうか。【図表③:Whyがわかることで、何が変わるのか】セグメンテーションの次元が変わります。「30代女性・年収600万円」という属性のセグメントから、「ト
2025年10月~2026年3月人気記事ランキング 経営とデータの融合、CRM×AIの進化、AI検索の未来など 注目のトピックスTOP20【前編】
生成AIの社会実装がさらに進み、データ活用が経営の核心へと組み込まれつつある昨今、ビジネスの現場では日々さまざまな変化が生まれています。このような環境のなか、2025年度下半期(2025年10月~2026年3月)において、特に多くの関心を集めた記事を、前後編のランキング形式でご紹介。前編となる今回は


