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【NEWS】博報堂DYホールディングス、「公募型共同開発プログラム」により採択された3社と実証実験を開始 

~オープンイノベーション型で生活動線系メディアテクノロジー開発を推進~

株式会社博報堂DYホールディングス(東京都港区、代表取締役社長:戸田裕一、以下博報堂DYホールディングス)は、本年2月よりオープンイノベーション型でテクノロジー開発を推進する「公募型共同開発プログラム」を実行してまいりました。その結果、株式会社アドインテ、Hmcomm株式会社、ピーディーシー株式会社の3社の実証実験計画を採択し、「生活動線系メディアテクノロジー」の利活用に関する具体的な実証実験の開始を決定しましたのでお知らせします。

【「公募型共同開発プログラム」の概要】
“リアル空間に新たなデジタル接点を生み出し、生活者へ新しい発見や気づきを創り出す”ことをテーマに、生活者の日常行動の接点を飛躍的に拡大させる可能性を持つ「生活動線系メディアテクノロジー」を対象とした、公募型の共同開発プログラムです(2018年2月1日発表※1)。テーマに共感するスタートアップ/テクノロジー企業等からの協業アイデアを広く募集し、選定されたスタートアップ/テクノロジー企業等とテクノロジー開発の実証実験計画を策定しました。応募から面談、実証実験計画立案期間を経て、先日、デモ・デイ(最終プレゼンテーション)を実施いたしました。

※1(ご参考)
博報堂DYホールディングス、「公募型共同開発プログラム」を実施、「生活動線系メディアテクノロジー」を対象に3テーマで募集を開始(2018/2/1)
/article/02666/

【採択された企業との今後の取組み】
このたび、共同開発プログラムの結果として、下記3社の実証実験計画を採択いたしました。今後、採択企業と共同で実証実験を行い、テクノロジー開発をオープンイノベーション型で推進してまいります。

<実証実験計画の採択企業>
■株式会社アドインテ
AIBeaconを軸としたO2Oマーケティングビジネス、サイネージソリューション事業、DMP・DSP事業。
代表:十河 慎治 設立:2009年
http://adinte.co.jp/

■Hmcomm株式会社
音声処理技術を用いた要素技術の研究/開発、ディープラーニング、音声認識処理、自然言語処理等の技術を活用したソリューション/サービスの提供。
代表:三本 幸司 設立:2012年
http://hmcom.co.jp/

■ピーディーシー株式会社
デジタルサイネージソリューション事業、コンテンツ配信事業、コンテンツ制作編集事業、マーケティング、効果測定事業。
代表:田中 真吾 設立:2001年
https://www.pdc-ds.com/

今後の実証実験などにおいては 、博報堂DYグループ「デジタルロケーションメディア・ビジネスセンター」(※2)と連携していきます。

※2(ご参考)
生活動線起点のメディアビジネス開発を支援するグループ横断型組織 博報堂DYグループ「デジタルロケーションメディア・ビジネスセンター」を新設、 第一弾として「移動する生活者調査」を実施(2017/12/12)
/article/01896/

なお、本取り組みは、”生活者データ・ドリブン”マーケティング対応力の強化の一環であり、上記の観点も含め、引き続き、生活者DMP(※3)を強化するなど、サービス提供体制の強化を図ってまいります。

※3(ご参考)
当社グループがこれまで蓄積してきた独自の「生活者データ」に加え、デジタルテクノロジーの進化によって入手可能となった「リアルタイム・365 日の生活者による情報行動や購買行動のデータ」「メディアやコンテンツなどの接触・嗜好データ」と「先端テクノロジー」を掛け合わせて開発している、あらゆるマーケティング活動を計画・実行・管理する上での基盤となるもの。

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プロフィール

博報堂DYホールディングス

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