このページをシェアする

  • twitter
  • facebook
  • line
  • line

企業のマーケティングサイクルを高度化するソリューション
「Handy Market Analyzer(R)

マーケットの把握やマーケティング効果の測定は、これまで定点かつサンプルベースのリサーチや販売データから推定するのが一般的であり、高速かつ高精緻なマーケティングサイクル(①市場把握②戦略立案③施策展開④効果検証を繰り返すマーケティング上の大きなPDCA)を実現しづらいという課題がありました。
そこでわたしたちは、博報堂DYグループが独自に開発している「生活者データ・マネジメントプラットフォーム」と、Yahoo! JAPANの検索、ショッピング、広告などさまざまなカテゴリーの分析データを活用することにより、市場や企業サイトにおける戦略ターゲットの含有状況、マーケットの潮流やブランドのポジションをスピーディーかつ定常的に把握することが可能な「Handy Market Analyzer (R)」を提供しています。

「Handy Market Analyzer (R)」は、市場全体や企業サイト内の戦略ターゲットの含有状況を定常的にト レースする「KPI Tracer(ケーピーアイトレーサ)」(※1)と、マーケットの潮流やブランドのポジションを可視化する「Market Trend(マーケットトレンド)」(※2)の2つの機能を持っています。これらをQueridaのソリューション群と組み合わせることで、マーケットやブランドポジションの変化やマーケティング効果をスピーディーに施策に反映させるなど、広告主の高速かつ高精緻なマーケティングサイクルを実現します。(※3)

博報堂DYメディアパートナーズとHandy Marketingは、今後も「Handy Market Analyzer®」を継続的に拡充していくとともに、マーケッターとデータサイエンティストが一体となり、企業のマーケティング活動を高度に支援してまいります。

※1 「KPI Tracer」

生活者データ・マネジメントプラットフォームのデータとYahoo! JAPANの分析データを活用することによって、戦略ターゲットを判別するモデルを作成し、その含有率を市場全体(Yahoo! JAPAN訪問者)、企業サイト訪問者、広告流入者別にトレースを行うことが可能です。

 

※2 「Market Trend」

生活者データ・マネジメントプラットフォームのデータとYahoo! JAPANの分析データを活用することによって、主に検索・クリック・閲覧データからマーケットの潮流やブランドのポジションを、市場全体(Yahoo! JAPAN訪問者)や戦略ターゲット別に把握することが可能です。

 

※3 高速かつ高精緻なマーケティングサイクルの実現

「Handy Market Analyzer (R)」により戦略ターゲット及び、競合を含めたマーケットの動きを“スピーディー”かつ“定常的”にトレースし、コミュニケーション施策の効果やブランドのポジショニングの変化、その要因を把握することができます。さらに、「Querida Insight (R)/Querida Planning (R)」により戦略や施策のプラニング・運用の高度化を実現することで、市場把握から戦略立案、施策展開、効果検証までのマーケティングサイクルを精緻に運用することを可能にします。

この記事に関する お問い合わせはこちら

このページをシェアする

  • twitter
  • facebook
  • line
  • line

関連記事

2018.09.13

記事・コラム

ヤフーのデータ戦略と Handy Marketingの取組

  • ヤフー
    川邊 健太郎
  • ヤフー
    佐々木 潔 
  • Handy Marketing
    柴田 貞規

2018.02.06

記事・コラム

マーケティングの高度化に 貢献するソリューション 開発(前編)

  • 博報堂DYメディア パートナーズ
    椎名 諒

2017.12.13

ソリューション

デジタル×マスを最適化 Handy Marketing

  • 博報堂DYメディア

    パートナーズ

  • DAC

閉じる