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アクチュアルデータを起点にオウンドメディアコンテンツを開発 
Hakuhodo-dy Actual-data Content Creator「HACC+(ハックプラス)」 

検索などのアクチュアルデータを捕捉、対象ブランドに関する「生活者のニーズの洗い出し~オウンドメディアコンテンツのテーマ抽出~コンテンツ制作~データ分析」まで、ワンストップでの実施を可能にしたソリューション。 

サービス特長

■実検索データを捕捉したコンテンツ開発
生活者が起こした「検索行動」を、対象ブランドに貢献しうる次の行動につなげていくには、彼らの興味関心がより高まるように対象ブランドが語られる「検索結果」および「遷移ページ」の管理・構築が重要となります。本ソリューションは、生活者が実際にどのような検索行動を起こしているのか、アクチュアルデータをベースにオウンドメディアコンテンツを開発。SEOに効かせることで興味関心者を効率良くオウンドメディアに送客することはもちろん、LPとなるオウンドメディアにおいても興味関心をさらに高めることを可能にします。 

■Crossword Targeting®と連携、生活者の検索真意を掴む 
検索行動の捕捉においては、Crossword Targeting®と連携しています。通常検索データはそれぞれ個別のデータとして把握されていますが、Crossword Targeting®と連携することで複数回にわたる検索行動を一連の流れとして把握することができるため、背景にある生活者の検索意図をより深く捉えることが可能になっています。(Crossword Targeting®との連携により、HACCはHACC+としてバージョンアップいたしました) 

HACC+メニュー 

①HACC-Insight 
対象ブランドにつながる、生活者の検索ワードの抽出~コンテンツテーマの洗い出しを行います。ブランドに関わる1000以上の検索データを定量的に分析、潜んでいるインテントを捉えることで、コンテンツ展開において確実なテーマやSEOにつながるものを発見します。一見無関係に見えながらも有望になりえる、競合にも開拓されていない意外なテーマを探り出すこともでき、魅力的なコンテンツ開発につなげていくことが可能です。 

②HACC-Creation 
ブランド課題や予算に応じ、質・量・コストを鑑みた体制を組んでコンテンツ記事を制作します。定常的にコンテンツをつくりだしていくために、博報堂DYグループ内でワンストップ対応できる確実な体制を整備しています。ブランドや生活者視点でコンテンツ監修を行う編集長を立てながら、検索エンジンの視点でディレクションを行うSEOディレクターを並走させることで、コンテンツの質と量とを両立させていきます。 

③HACC-Analyze 
オウンドメディアに蓄積される行動データ等を分析することで、コンテンツ(SEOおよびLP)の改善を図っていきます。さらにはサイト外の行動データ、SNS行動データ、調査データ等まで掛け合わせて分析することで、来訪者の実態をより精緻に把握。インターネット広告の最適化はもちろん、他マーケティングへの活用も可能にしています。 

 こんなときにおすすめ

  • オウンドメディアのPVが伸び悩み、コンテンツの制作・運用に行き詰っている
  • 新たな顧客を開拓できる、あるいはキャンペーンが行われない時期における顧客維持のためのネタがわからない
  • オウンドメディア運用で取得した顧客IDや行動データを他マーケティング施策にも活用したい

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