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広告宣伝、Web行動、店舗・販促、CRM、売上データ等のマーケティング活動に関わるデータを統合・可視化するマーケティング・ダッシュボード

Vision-Graphics

サービスの概要

Vision-Graphics(ビジョン・グラフィックス)は、博報堂DYグループが提供可能な広告・広報・Web・購買・エリア関連データと、クライアントが保有する購買やWebアクセスデータ等、多様なマーケティング関連データを集約し、統合・可視化する、オリジナルのマーケティングダッシュボードです。

Vision-Graphicsサービス概要

博報堂DYグループが提供可能なデータ

Vision-Graphicsでは、博報堂DYグループが提供する以下の6つのデータを利用いただけます。

1.広告出稿統計データ

  • TV広告・ラジオ広告の出稿統計としては、金額/本数/秒数/GRPデータを提供します。エリア別、局別、層別でのデータ出力も可能です。
  • 新聞・雑誌・交通広告の出稿統計としては、金額データを提供します。ビークル別、スペース別(ユニット別)でのデータ出力も可能です。
  • インターネット広告の出稿統計としては、imp数データを提供します。Webサイト単位でのデータ出力も可能です。

2.TV番組露出データ

  • (株)エム・データが提供するTV番組メタデータを活用し、ブランドのTV番組露出件数データを提供します。
  • 「いつ」「どの局の」「どの番組で」「どういうヘッドライン(番組コーナー)」でブランド露出されていたかも把握可能です

3. Webアクセスログデータ

  • (株)ヴァリューズが提供するカード会員ライフログデータ(パネルベースでのサイトアクセスログデータ)をもとに、ブランドごとのオウンドメディアの推定PV/UU数を提供します

4.ネットバズデータ

  • データセクション株式会社が提供する日本最大級のソーシャルメディアデータを提供します。
  • Twitterの情報は、日本国内のツイートの10%をランダムに取得したデータです。
  • Blogの情報は、日本国内の主要ブログ事業者の全記事を取得したデータです。
  • Webニュースの情報は、日本国内の主要Webニュースポータルサイトの全記事を取得したデータです(有料記事除く)。

5.ブランドパワー・トラッキング調査

  • 2013年より独自に週次トラッキングしている調査データを提供します。
  • ブランドの「利用経験」「広告認知」「検討候補」「NPS(推奨意向)」のスコアの時系列推移を表示します。
  • ターゲット層別の表示も可能です。

6.消費者購買データ

  • (株)マクロミルが提供する消費者購買パネルQPR(全国16-69歳の3万人)のデータを提供します。
  • ブランド別の購入金額・数量を利用可能です。
  • デモグラ属性別(性年代、職業、年収など)やチャネル別、都道府県別にも出力可能です。

サービスの特長

1.博報堂DYグループ提供データも組合せたダッシュボード

博報堂DYグループが提供するデータも組み合わせることで、自社保有データからだけでは分からない、市場全体の中での自社のポジションの把握など、より多角的なデータ分析が可能となります。

博報堂DYグループ提供データも組合せたダッシュボード

2.エリアマーケティングを進化させる地図機能

多種多様な地図描画機能に加え、エリアマーケティングに活用可能な人口動態データ、ポイントデータ、年収資産データ、消費・嗜好性データ、気象データ、自動車データなどの各種データも併せて提供します。

エリアマーケティングを進化させる地図機能

ヒートマップ形式でエリア間の売上の差を直感的に把握/売上上位のエリアだけを都道府県単位から町丁目までの各種レイヤーで表示

3.様々なファイル形式でのデータエクスポート機能

CSVやJPG画像だけでなく、PDFやExcel、PowerPoint形式でも出力できるため、定型レポート作成の手間を削減できます。

様々なファイル形式でのデータエクスポート機能

4.豊富なチャート描画機能

数多くのグラフ形式が用意されているため、ダッシュボード上で分析するデータに合った表現が可能です。

豊富なチャート描画機能

5.多言語対応

日本語、英語、中国語(簡体字)に対応しており、画面上の表示言語をワンボタンで切替できます。

中国語版

中国語版

こんなときにおすすめ

  • 社内に散在しているマーケティングレポートをダッシュボードに一元化して、チーム全体で情報共有を図りたい。
  • 自社で保有しているデータだけでなく、博報堂DYグループが保有するデータも活用して、対競合や市場全体での自社ポジションを把握したい。
  • 全国で画一的な施策を行うだけではなく、自社のカバーする各商圏に合ったエリアマーケティングを行いたい。

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